blog.carco.jp 2009 01~03

—–2009/01

●おめでとうございます
2009/01/02 金曜日 – 04:05:23 by tshibuya

新年おめでとうございます。
大晦日のライブは、後半のアケタの店の記憶が定かでなく、毎年のことながらいささか心配になってきます。元旦はすっかり二日酔いで寝たり起きたり、こんな時間に目が覚めて、さて、どうしたものかとぼんやり考えています。
今年最初のライブは1月4日、柏の「WUU」というお店でさがゆきさんと中村八大集。思い返せばさがさんとはじめてライブをやったのが中村八大集だった。ひさしぶりの八大集、楽しみです。
今年もがんばるぞ! よろしくお願いします。

6 Responses – “おめでとうございます”
とまと : 2009/01/03 – 16:15:29 –
あけましておめでとうございます。
アケタのしぶやさんといっしょクリスマス、行きたかったなあ・・・
娘はクリスマスプレゼントでサンタさんからもらったおかあさんといっしょのCDで覚えた「に・て・る」がお気に入りで、よく口ずさんでいます。
娘にも生音で聴かせたいなあ。
今年こそ行くぞー!
ことしも渋谷さんのご活躍を楽しみにしています!!

chi-B : 2009/01/04 – 00:13:33 –
渋谷さん、あけましておめでとうございます。
健康で笑いと音楽にあふれた一年になりますように。
またどこかでお会いできると思って私達も音楽やっておきます。
2009年もどうぞヨロシクお願いします。
p.s.,中村八大さんの音楽、私も大好きです。^^

tshibuya : 2009/01/04 – 07:22:46 –
とまとさん、おめでとうございます。
しぶやさんといっしょは4ヶ月に一回やっています。こんどは4/4「なってるハウス」です。
「に・て・る」はまだやっていませんが、そのうちやってみます。お子さんがもう少し大きくなったらぜひごいっしょにお出かけください。

tshibuya : 2009/01/04 – 07:28:44 –
chi-Bさん、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
chi-Bさんにはじめてお会いしたのは昨年の4月、橿原の八木教会でしたね。と、書くと何回も会っているようですが(実際そんな気がしてくるのです)。八木教会、今年も行きます。お会いしたいけど、でも、大阪からはちょっと遠いですね。
元気でご活躍ください。そうそう、torigenさんも元気でなによりです。

ARUMA : 2009/01/04 – 21:33:28 –
渋谷さんと一緒の年明けで最高!
今年もいっぱ~~い、よろしくです ♪フフ!

tshibuya : 2009/01/04 – 21:59:14 –
さがさん、おつかれさま。なんか気分よさそうですね~。
今年もよろしく!

●柏のスタジオWUU
2009/01/05 月曜日 – 11:34:48 by tshibuya

昨日は柏のスタジオWUUというライブハウスでさがゆきさんとふたりで中村八大さんの曲とWMAのアルバムから何曲か。
柏ははじめて行ったけれど、ちょうどラシェットのある相模大野や町田のようないかにも郊外の街という感じがして明るい。午後3時からという早い時間のライブだったので用心して早く出かけたらずいぶん早く着いてしまった。辺りを散策すると神社があって初詣の善男善女が列んでいる。お正月。柏神社とかいうんだろうなあ、と思ったらほんとに柏神社だった。
スタジオWUUは広くて機材もそろっているすばらしいところだった。またいつかやりたい。
終わってまだ6時。近所の焼肉屋で打ち上げ。気分がよくて新年早々ずいぶん飲んでしまった。

2 Responses
asianimprov : 2009/01/06 – 21:56:08
去年の年末に「僕らは毎日が忘年会みたいなもんだから」とおっしゃていましたが、今は毎日が新年会なんですね。
祝って忘れてまた祝う。これぞジャズ・ミュージシャンの真骨頂・・でいいのか?(笑)
・・で、”SONGS/エッセンシャル・エリントン”の風船は渋谷さんの手を離れたのでしょうか?(^^;)

tshibuya : 2009/01/06 – 23:30:21 –
そうです。しかし、毎日お休みということもあります(笑)。
SONGSは手を離れました。あとは時間の問題。お待たせしました、と今月末、あるいは来月はじめにはいえるでしょう。

●昆布の佃煮と
2009/01/06 火曜日 – 09:17:42 by tshibuya

年末にあるところからヒラメを一匹送ってきたのでこれで昆布じめを作った。もちろんそれはとっくに食べてしまって、いまはその残った昆布で佃煮を作っている。結構な量があってこれで当分これとつき合わなくてはいけなくなると思うとうれしいようなうんざりするような、いまのところは、まあ、うれしい。あと、皮がちょっと赤い太いけどそんなに大きくない大根が買ってあって、これは薄く切って千枚漬けみたいに漬けてみようと思う。どこかで買ってくるような味にはもちろんならないけれど、どうやったって食べられないものにはならないだろう。こんなことができるのもいまのうちで、もう何日かすればリハーサルだ、ライブだ、と忙しくなるから、二日酔いもなくなったいまごろやるのにちょうどいい。
お雑煮も今日辺り作れば落ち着いてできそうだけれど、あまりいろいろやると専門家みたいになってしまう(まさか)。なんにつけても専門家というのはその業績などは別として面白くなさそうだ。

●ムクル
2009/01/08 木曜日 – 11:03:18 by tshibuya

アケタの店に古澤良治郎さんのムクル(ね.改め)を聴きに行く。恒例の正月4日からの古澤4days、最終日。
最初から最後まで遊んできた。タイトルに「ムクル+Sさんくるかも?」とあって、この、Sさんというのはぼくのことだろうと勝手に解釈して行ったということもある(笑)。
ゲストに、外山明さん、猪野陽子さん(上々颱風)、KOO(BBBB)、他。こちら参照。
「ね.」からムクルになってどこが変わったかというと、藤ノ木みかさんが辞めて少しサウンドが男っぽくなったかも知れない(実にいいかげんないい方だけど)。新しくギターが加わったということもある、レパートリーも当然選んでいるだろう。でも、古澤さんは古澤さんで、その仙骨というかなんというかそんなものが音楽の面白さに直結していて、古澤さんは、古澤さん、と思わずニコニコしてしまう。

さて、今日はアケタの店で「月の鳥」。外山明さんが遊びにくる。

●昨日今日
2009/01/11 日曜日 – 11:57:35 by tshibuya

昨日は昼間レコーディングの仕事があって、夜はJIROKICHIでトミ藤山さん(vo、g)の誕生日ライブ、夜中はアケタの店でソロ、と、中央線を行ったりきたり、アケタの店が終わったときはめずらしく肩が凝った。
今日は秋山一将さん(g)となってるハウスでduo。秋山さんといえば、新しいアルバム「Dr. Rain」がすばらしい。秋山さんのブルージーな感じがちょっとフュージョンっぽいサウンドにぴったりで、これを午後のひととき静かなジャズ喫茶で聴いていれば辺りの景色が変わってくる。

明日のことも書いちゃおうかな。
明日(1/12)はピットインで「渡辺文男”古希”祝スーパー・セッション」。
16:00から。
渡辺文男さん(以下文男ちゃん)とはジャズをはじめたときからのつき合いだからざっと45年になる。澤田駿吾さん(g)のバンドでいっしょになったのが最初だ。ぼくは一時ジャズを離れたけれど、文男ちゃんはそういうことはなくずっといままで演奏をつづけてきた。ほんとにジャズが好きなんだなあ。
歴代の渡辺文男バンドのメンバーが出演の他、最後にジャムセッションがあってぼくはそこに参加する。

●渡辺文男スーパー・セッション
2009/01/13 火曜日 – 19:39:10 by tshibuya

渡辺文男”古希”祝スーパー・セッションは盛会だった。
最後のジャムセッションに出るはずだったけれど、1部が終わったところで急に「弾いて」といわれて、紙上理さん(b)、大森秀斗史さん(ds)と1曲。大森さんは関西から駆けつけた。
1部、2部、3部、と歴代の渡辺文男バンドのピアニスト、大口純一郎、太田寛二、吉田桂一、を一度に全部聴けるなんて実に贅沢だ。そういえば元岡一英さん(p)もきていたなあ。
最後のジャムセッションでは鈴木良雄さん(b)と何曲か。Q石川さんがBody and Soulを歌った。と、憶えているのはこの辺りまで。そうそう、鈴木道子さん(vo)、チコ本田さん(vo)も素晴らしかった。

各地からいろいろな人が集まった。鹿児島のロイさん、岩下壮一さん、福岡のリバーサイドのマスター、静岡のドットクールの林さん、その他、たくさん。
文男ちゃんのうれしそうな顔!

追記
元岡さんは太田寛二さんの次に入るんだった。大口純一郎、太田寛二、元岡一英、吉田桂一、という順番(でいいのかな)。

4 Responses
森田孝一郎 : 2009/01/14 – 01:18:42 –
鹿児島不良老人クラブの皆さんは大丈夫でしたでしょうか。。
ボクも夕べは文男ちゃんたちが盛り上がってるのを想像しながら演奏していました。フリージャズでしたけど・・・。>2/15に渋谷さんが出演されるとこです。

tshibuya : 2009/01/14 – 09:02:14 –
みなさん元気でしたよ。ぼくは早々と酔っぱらってしまったのでゆっくり話はできませんでしたが。
それにしても文男ちゃんは大したものです。演奏も人間も、すべて。
2/15 リレットで会いましょう。

森田孝一郎 : 2009/01/18 – 00:31:01 –
>2/15 リレットで会いましょう。
それが・・・
ボクは明日の地図でライブなんです。。
すんません。
地図、早々に終わらせてリレットか吉次郎かどっちか行きます。

tshibuya : 2009/01/18 – 00:53:38 –
あ、2/15、森田さんライブなんだ。それは残念。早く終わってきてください~。

●那須塩原
2009/01/15 木曜日 – 12:50:11 by tshibuya

明日は秋山一将さん(g)と黒磯に行ってくる。新幹線の駅でいうと那須塩原。dsとbは当地にいる秋山さんのお友だちだ。
前に一回行ったことがあるけれど、そのとき、昔アオイスタジオにいた神成芳彦さんに会ってびっくりした。神成さんはスリー・ブラインド・マウスで数々の名録音を残したミキサーで、ご存じの方も多いに違いない。なんでもいまはこちらに住んでいるということだ。こういうことがあると自分とこの地の距離が縮まる。
黒磯には秋山さんおすすめのとんかつ屋がある。でも今回はとんかつは無理かも知れない。秋山さん、翌日は北千住でライブだから。

4 Responses
岩下和了 : 2009/01/16 – 00:18:50 –
那須塩原、よく行きます。というのは、東京で飲んで、最後記憶がなくなると、東北新幹線「なすの」の終点なものですから、なぜかワープしているのです。寝過ごして。移動手段をなくした酔っ払いを待ち受けるように、那須塩原駅前には豪華なビジネスホテルがあります。何泊もしました(涙)。同じ栃木県ですが、私の住んでるところにタクシーで帰るなら2万円以上かかってしまいますから、その豪華ビジネスホテルに素泊まりして、朝帰りします(笑)。
渋谷さん。今月のレコードコレクターズ誌のインタビュー、高校時代のお話、面白かったです。来月も楽しみです。

tshibuya : 2009/01/16 – 13:43:07 –
同じ栃木県といっても広いんですね。今日は夕方5時前の「なすの」で行きます。いいのかなあ、こんな遅い時間で、って気もしますが、秋山さんがいいといってるんでいいんでしょう(笑)。
レコードコレクターズもう発売されてましたか。おかしなこと話してないだろうなあ。ちょっと心配。

asianimprov : 2009/01/17 – 22:09:35 –
雑誌を拝読。決しておかしなことは書いてないですよ。(笑)ただ、このインタビューを読むだけでは、渋谷さんはただ流れるままにピアノを弾き人と出会い曲を作り編曲してきたように読めます。
なんとかして「原因と結果」を聞き出そうとしているインタビュアー(濱田高志さん)が困っている。「なかなか繋がりませんね。(笑)」とか。あはは。
来月号には「ブラウン管の向こうの音楽職人」としての渋谷毅が登場するのでしょうか。それとも、「オレに弾かせてくれ」とか「もう辞めさせてください」とか「もう一生ジャズはやらない!」とか、そういう渋谷さんらしい(失礼!)ジグザグの物語が続くのでしょうか。

個人的にはテレビでのお仕事について読みたいなぁ・・
(注)「」内は記事からの引用です。

tshibuya : 2009/01/18 – 00:48:03 –
ただ流れるままに、かあ。ま、それに違いないけれど(笑)。
物事ってひとつの出会いとかきっかけとかでくるっと変わるなんてことはないんじゃないか。なんとなくそうなっていって気がついたらそうなっていた、というのがほとんどじゃないかと思う。
次にどんな話をしたか憶えていません。もうすぐ校正が送ってくるはず。さ~て。

●SONGS 発売は3/4
2009/01/18 日曜日 – 10:04:56 by tshibuya

Essential Ellington+Hideko Shimizu 「SONGS」の発売は3月4日になりました。
自主制作だから完成したときが発売といっていいのだけれど、流通の方の都合を考えれば一応発売日を設定しなくてはいけない。実際自分の手元に届くのは2月の中ごろ、か。予定より3ヶ月遅れてしまった。理由はちょっとしたことに引っかかってなかなか結論が出せなかったから。
内容は第2集「Island Virgin」の延長線上、つまり楽隊の楽しさそのまま、とかなんとかいいたいけれど、この第3集が前作と違うのは全曲清水秀子さんのヴォーカルが入っていて、清水秀子 sings Ellingtonといった内容になっていることだ。
それから、第1集「essential ellington」、第2集「Island Virgin」が2月、ビデオアーツから新しいジャケットで再発されます。

さて、次は松風鉱一さんとのduoだ。既に録音は終わっているけれど、こちらも2ヶ月くらい予定より遅れている。

3 Responses
torigen : 2009/01/22 – 13:26:25 –
少しおひさしです。
postと全然関係ないのですけど(失礼をば…)、今チラっと某NHKを見たら坂本スミ子さん出演されていて非常にお元気そうです。で、フっと想い出したのですがたしか渋谷さん、ちょっと前に彼女のことを書かれていたような…(汗)。まちがってたらすみません。いや、それだけなんですけれど…わはは。

tshibuya : 2009/01/22 – 14:29:37 –
torigenさん、風邪の具合はどうですか。
ぼくもテレビちらっと見ました。そう、坂本スミ子さん、昨年だったか一昨年だったか久留米のコンサート(中村八大記念コンサート)でごいっしょしました。
35年ぶりくらいに会いました(笑)。お元気そうでした。

torigen : 2009/01/22 – 22:50:55 –
やっと風邪も少しずつ回復してきました(汗)。
肝心の抗癌剤治療よりそちらのほうが身体がしんどくて短期の入院(一週間)でしたのに疲れましたです、わはは。退院後も少し引きずっておりますが随分マシになってきました(汗)。いまのところ順調(風邪以外は)ですが、インフルエンザなど気をつけなくちゃヤバいですよね。
坂本さん、もう表舞台には出てらっしゃらないのか…と思ってましたので驚きましたが、非常にお元気そうで…。また、あのパワフルな歌声も聴いて観たい気がします。

●ジョニー・マンデルの編曲
2009/01/22 木曜日 – 15:07:54 by tshibuya

この二三日「A Sure Thing」 David Allen sings Jerome Kernというアルバムを聴いている。David Allenをネットで検索するとAllenじゃなくAllynと出てくるけれどこれは同一人物だ。前にも書いたような気がするけれど、このアルバムの編曲がすばらしい。ジョニー・マンデル。
ジョニー・マンデルは「いそしぎ」や「emily」「A Time For Love」などの作曲者として有名だけれど、いや、有名というほど知られているわけではないけれど、だから編曲者としては当然知られていない。しかしこんな美しい編曲をぼくは聴いたことがない、と思わずいいたくなるほどで、これを聴くと身体の力が抜けてうっとりしてしまう。
David Allen(この人のことはよくわからない)のストレートな歌でJerome Kern集、というのもいい。57年の録音とあるからぼくがジャズを聴きはじめた10代のころのアルバムだ。

●SONGS
2009/01/25 日曜日 – 10:12:18 by tshibuya

Essential Ellington + Hideko Shimizu SONGS

松風鉱一(fl、as、bs)
峰厚介(ts)
関島岳郎(tuba)
渋谷毅(p)
外山明(ds)
清水秀子(vo)

01 Prelude To A Kiss
02 Caravan
03 I Let A Song Go Out Of My Heart
04 I Got It Bad And That Ain’t Good
05 Everything But You
06 I’m Beginning To See The Light
07 Do Nothin’ Till You Hear From Me
08 It Don’t Mean A Thing
09 Sophisticated Lady
10 Take The “A” Train
11 Come Sunday

発売は3月4日です。

追記 Essential Ellington 第一集(essential ellington)、第二集(island virgin)の発売は2月18日になりました。ビデオアーツから。

2 Responses
bougaippon : 2009/01/25 – 14:17:09 –
とてもすてきなジャケットですね!
お店にあったら、思わず手にとって、聴きたくなります。
発売日が待ち遠しいです。

tshibuya : 2009/01/25 – 15:14:03 –
やっと完成です。2月の中ごろにはできてきます。楽しみ。ほんとに。

●松風鉱一さんとのduo
2009/01/30 金曜日 – 09:14:28 by tshibuya

この二三日ライブがお休みだったので昨年録音した松風鉱一さんとのduoを聴いている。なにしろあきらめ悪く、もう一度、もう一度と録音したものだから、全部で60テイクぐらいある。CD-Rにして6枚!
聴いてみるとこれがなかなかいい。どれをアルバムに入れても大丈夫、というのはうれしいけれど、これが困る。どれにしようか大いに迷う。大げさにいえば自分の音楽的センスを問われてるわけだからね。
全曲松風さんのオリジナル。松風さんの、fl、bcl、as、ts、bs、さらにはバンブーサックスまで聴ける。
タイトルは勝手に「Blue Blackの階段」にしようと思っている。これは松風さんの曲のタイトルで、意味はわかりません。
6月ころまでにできればいいなあ。
さて、2月だ。

●なってるハウスで松倉さんと
2009/01/31 土曜日 – 14:08:59 by tshibuya

今日はなってるハウスで松倉如子さんと。ぼくと松倉さん、それから渡辺勝さん(g)と村上律さん(steel g)。川下直広さん(ts)もくるらしい。
渡辺さんと村上さんは元アーリータイムスストリングスバンドのメンバーで、ぼくはその結成当時に知り合っているからずいぶん長いつき合いだ。といってもライブでいっしょにやった記憶はなくて、もしかしたら今日がはじめてかも知れない。
70年代のはじめのころは朝起きると岡林信康のレコードを聴き、はっぴいえんどを聴き、高田渡を聴いていた。それでますますフォークが好きになって、そういう中で知り合ったのが(どういうふうに知り合ったかは定かでない)中川イサトさんや勝さんや律っちゃんだ。いまこうやっていっしょに演奏できるなんて夢のようだ。
今日は急遽ライブレコーディング。うまくいけばこんどの松倉さんのアルバムに入るかも知れない。

4 Responses
asianimprov : 2009/02/03 – 19:14:27 –
「朝起きると岡林信康のレコードを聴き、はっぴいえんどを聴き、高田渡を聴いていた。」
こんなジャズピアニストはいません!(笑)
渋谷さんの後をついて歩くと、故高田渡さん、金子マリさん、カルメン・マキさん、中川イサトさん等々に遭遇する。これがスリリングで、まぁ、やってるほうは普通なんでしょうけど、聴いているほうは「いったい何が始まるのだ?」と構えるわけです。
でも、別段変わったことは起きないのだけれど、共演者のよいところをちゃあんと引き出す渋谷さんがいて、理由はわからないけれど、終演後、カルメン・マキさんが渋谷さんの肩に顔をうずめ泣いておられたのを僕は目撃したことがあります。

tshibuya : 2009/02/04 – 09:08:17 –
たまたま聴いてただけですよ。それにその頃はピアノを弾いてなかった時期です。まだ若かった(笑)。
カルメン・マキさんの話は初耳です。ほう、そんなことがあったんだ(ほんとかね)。あ、そうそう、こんど鈴木祥子さんと横濱美術館でライブやります。思いは通ず。わはは。

asianimprov : 2009/02/07 – 19:09:31 –
ほんとうです。(T_T)京都のパーカーハウスロールでした。たぶん酔っぱらっていて覚えてらっしゃらないのでしょう。(笑)感動的な瞬間だったのになぁ。(笑)
で、鈴木祥子さんに思いが通ず・・ですか。
「押し掛け女房」というのがありますけど、これじゃ「押し掛けピアニスト」ですよ。(笑)ま、渋谷さんが押し掛けて下さるおかげでこちらは意外性のあるデュオが楽しめるんですけど・・。わはは。

tshibuya : 2009/02/09 – 21:24:30 –
ま、押しかけたり押しかけられたりといったところでしょうか。
松倉さんとはこんど4/16にやります。その日は高田渡さんが亡くなった日です。
ちょっと渡さんを思い出してピアノを弾く。

—–2009/02

●さて、2月だ
2009/02/02 月曜日 – 21:03:22 by tshibuya

2月になったから1月と違うということもない。来月は3月でもうすぐ春だということになるのはうれしいけれど、だから待ち遠しいということもない。いや、待ち遠しいか、寒いのは嫌いだから。
明日はピットインでオーケストラ、明後日はなってるハウスで月の鳥+津上研太。なにか2daysという感じがしないでもない。
ライブはいつも楽しいけれど、今月、特に楽しみにしているのは2月10日の新宿「あ・うん」。さがゆきさん(vo)、潮先郁男さん(g)、中牟礼貞則さん(g)という豪華なメンバー。どうでもいいことだけれど、潮先さん、中牟礼さん、ぼくの年齢を足すと200歳以上になる。前に盛岡「すぺいん倶楽部」で潮先さん、原田忠幸さん(bs)と3人で200歳バンドというのをやったけれど、その200歳よりもう少し上だ(笑)。

今月は平田王子さん(vo、g)と九州に行く。九州でボサノバを演奏するのははじめてだと思う。このところボサノバのピアノを弾くのが面白くなっているからこちらも非常に楽しみ。
隔月でやっている盛岡「すぺいん倶楽部」、今回は金子マリさん(vo)。アルバムも出たことだしこの中の曲は全部やりたい。

2 Responses
katsuki : 2009/02/07 – 11:49:19 –
4日の月の鳥を聴かせていただいた、鹿児島の者です。
再来週の平田さんとのライブも楽しみにしています。

tshibuya : 2009/02/07 – 12:18:52 –
katsukiさん、遠いところなってるハウスまでどうもありがとう。
そう、2/15は鹿児島「リレット」で平田さんとduoです。楽しみにしています。
よろしくね。
katsukiさんはwordpress使ってらっしゃるんですね。bougaipponさんもそうですが、同好の士がいてうれしい(笑)。

●Essential Ellington 第一集と第二集
2009/02/03 火曜日 – 10:10:31 by tshibuya

2月18日に発売される Essential Ellington 第一集と第二集。左が第一集
「essential ellington」、右が第二集「island virgin」。
タイトルのところが白なのでこうやって載せるとなにかおかしな感じだけど、でも、面白いからこのままにしておきます。

5 Responses
石川道久 : 2009/02/08 – 16:42:49 –
ふたつとも愛聴しております。やはりフアンとしてはジャケット違いということならば、再度購入してしまいそうです。

tshibuya : 2009/02/08 – 21:57:35 –
石川さん、コメントありがとうございます。また、エッセンシャル・エリントンも聴いていただいてありがとうございます。
再発のジャケットは聞いたところによるとなかなかいいみたいです。内容は同じ(はず)ですが、また購入してくださればうれしい限り。第三集のSONGSもよろしくね!

asianimprov : 2009/02/09 – 19:56:58 –
ビデオアーツのサイトに「HQCD仕様」とありましたが、これは「SHM-CD」と同じなのでしょうか?
HQはHigh Quality、SHMはSuper High Materialの略でしょうけど、もしSHM-CDでの再発だったら、音は確実に変わっているはずです。但し、デジタル・リミックスでの変化ではなく、CD盤の材質による変化。
あのハーモニーが新しい仕様でどう聴こえるのか・・うーん、わくわくします。(^^)/

tshibuya : 2009/02/10 – 09:13:15 –
SHM-CDとHQCDはほとんど同じもののようですね。
>SHM-CDは液晶用ポリカーボをうたい文句に、HQ-CDは液晶用ポリカーボ+信号を刻み込むメッキの素材etcの改良をうたい文句にしていますが、どっちがよいとかはまだ評論家からも聞こえてきません。とのことですから。
会社の系列によって方式が違うということでしょう。
CD盤の材質による変化ということでいえば、昔金メッキのCDがあったように記憶
していますが、それも同じ理屈かも知れませんね。

asianimprov : 2009/02/13 – 19:10:31 –
ありましたね、裏側が金色のCD。結局、1枚も持っておりませんが。あれは本当に金が使ってあったのでしょうか?
SACDは我が家に数枚あります。渋谷さんの録音では、AFTERNOONのSACD盤が良いです。
音楽をダウンロードすることが当たり前の世の中でCDを売るためには、こうした付加価値を付けないといけないのでしょうね。HQCDも普通のデッキで再生できるそうなので、便利ですね。

●今日の今村祐司G
2009/02/08 日曜日 – 21:31:10 by tshibuya

今日はピットイン昼の部で今村祐司(perc)G。なんと今村さんの弟子二人が参加。今村さん入れてパーカッション3人。他に松風さん、上村さん、加藤さん。
この弟子がなかなかいい。なにがいいって音楽をやろうって気持ちが、いい。それがなかったら、いや、それが表に現れなかったらなにも面白くないもんね。
応援にきた弟子の友だちでピットインも満員に近い盛況。いつもこのくらい聴きにきてくれたらいいのに、と、今村さんとふたり複雑な心境でありました。
音楽って面白いなあ。

●明日の「あ・うん」
2009/02/09 月曜日 – 21:13:26 by tshibuya

明日の「あ・うん」は、(前にも書いたけれど)さがゆきさん(vo)、潮先郁男さん(g)、中牟礼貞則さん(g)という豪華なメンバー。一度この3人でやっているところへ遊びに行って弾いたことがあるけれどちゃんとやるのははじめてでこういう機会はそんなにないからいまからドキドキしている。
中牟礼さんはかの銀巴里のころからのつき合いだから相当に長いけれど潮先さんはずっとあとでスタジオで会ったのが最初だ。いまでも憶えているのは日活の「落陽」(1992)という映画の音楽をやったときにきてもらったことだけれど、ということはそのもっとずっと前に知り合って潮先さんの演奏を知っていたということになる。いや、その前に沖山秀子さんのレコーディングにきてもらったんだった。沖山さんの「summertime」(1981)というアルバムで、そのときは潮先さんと中牟礼さんに半分ずつ演奏してもらった。
そうだ、「落陽」のときはこんどの「SONGS」でいっしょの清水秀子さんに何曲か歌ってもらった。清水さんには主演のダイアン・レインのレッスンもお願いした。結局ダイアン・レインが歌うことはなかったけれど。

さがさん、潮先さん、中牟礼さんはもう何回か演奏しているのでまとまっている。こちらはそれに乗って弾くだけだから気が楽だ。明日は楽しんでできると思う。

追記
森山浩志さんはじめ、常連のお客さん常連でないお客さんでいっぱい。思った通りの楽しいセッションだった。またやりましょう。 ね、さがさん! 潮先さん! 中牟礼さん!

One Response
ARUMA : 2009/02/12 – 00:36:10 –
うん!またゼッタイね!やりましょうね!!
楽しかったなぁ~。なんてステキな4人・・・・。
最高!!!

●渋谷毅ブログ散策のお誘い
2009/02/11 水曜日 – 09:21:48 by tshibuya

まさかこんなことを自分ではいえない(笑)。
エッセンシャル・エリントン、第一集、第二集がビデオアーツから発売されることは前に書いたけれど、そのビデオアーツのサイト(のWhat New)に「渋谷毅ブログ散策のお誘い!?」というのが載っている。
別に他愛ないものだけれどなんとなくうれしいようなくすぐったいような気分。これで「SONGS」にも道筋がつくというもの。一、二集が先に出てよかったとも思う。

●tea42.net
2009/02/11 水曜日 – 09:59:24 by tshibuya

ここ何ヶ月かtea42.netのDNSサーバーがおかしく名前解決ができないでいた。昨日、もしかしたらと思って(前もそういうことがあった)ZONEファイルを一から書き直してみたらちゃんと名前解決ができるようになった。ZONEファイルをいじった記憶はないのだけれど(謎)。
名前解決とは218.219.148.19というようなIPアドレスをtea42.net、www.tea42.net、など、わかりやすい名前(ドメイン)に変換する(解決する)ことで、それを設定するファイルのひとつがZONEファイル。
こんなことはどうでもいいことかも知れないけれど、ちょっとうれしかったので、報告。

●「月の鳥」の旅 »
九州4日間
2009/02/20 金曜日 – 01:12:51 by tshibuya

平田王子さん(v、g)と九州に行ってきました。日南(桜)、鹿児島(リレット)、柳川(ファンクール)、福岡(ニューコンボ)、どこも楽しいライブだった。桜の渡部さん、鹿児島の森くん、ファンクールの城島さん、ニューコンボの有田
さん、ありがとう。それから聴きにきてくださったみなさん、ほんとにありがとう。
日南は山桜の満開で春のようだったし、鹿児島では中山さんにも会えたし吉次郎で飲むこともできたし、柳川では川下りは半分のショートコースしかなかったけれど雛祭りの最中で旧家の貴重なお雛様を見せてもらった。まだ頭の中がぐるぐるしている。福岡で飲み過ぎたわけではない。

4 Responses
松野 靖 : 2009/02/22 – 16:48:14 –
鹿児島ボサノバナイトありがとうございました。
渋谷さんのボーカルもお聴きでき、楽しい一夜でした。
エッセンシャルエリントン第3集、楽しみにしてます。

tshibuya : 2009/02/23 – 16:26:17 –
松野さん、ライブにきていただいてありがとう。
ぼくのボーカル? あれをボーカルというんでしょうか(笑)。でも楽しかった。
SONGSは3/4に発売です。ぼくもとても楽しみにしています。沢田としきさんのジャケットがすてきだし、加藤総夫さんのライナーノーツもすばらしい!

下村 眞一 : 2009/03/18 – 22:34:24 –
この前シャープス&フラッツの質問の回答ありがとうございました。平田王子さんのライブも見ました。いまCDを聞いております。渋谷さんは3曲参加していますね。
スタン・ゲッツと違い、うるさくなくボサノバのサウンドにピアノが溶け込んでいます。最高です。金子マリのCDも手元にあり聞いておりますが、30年くらい前金子さんのファンでした。バリバリのロックファンでした。
そのころ杉並区松庵にすんでおり駅の反対側にアケタの店がありましたが敷居が高くてはいりずらかった。あの時入っていれば渋谷さんや武田和命さんなど中央線ジャズがきけたのにああ残念!

tshibuya : 2009/03/20 – 09:12:02 –
下村さんも鹿児島ですか。
平田さんのアルバム「My Joao」は制作の意図がとてもいいと思います。個人的にはボーカル、ギターといっしょに演奏するのがとても気持ちよくて、このところボサノバを弾く機会が多くなりました。
こちらにくるときはぜひアケタの店へ!

●「月の鳥」の旅
2009/02/25 水曜日 – 21:14:41 by tshibuya

月の鳥とはどんな鳥かと聞かれてもぼくにはわからなない。うさぎがいるんだから鳥もいるんじゃないの、という程度でこれでは幼児と同じだ。
石渡明廣さんとアルバム「月の鳥」を作ったとき、このduoがこんなにつづくとは思わなかった。やってみたら面白かったからまだやっているということに過ぎないけれど、それには面白いという以上のなにかがあるはずで、それをここでうまくいえなくてもそんなことは自分でわかっているから説明の必要はない、かどうかわからないけれどとにかくまだ面白いのだ。
その「月の鳥」で北陸関西方面に行ってくる。
3/3(火) もっきりや(金沢)
3/4(水) RAG(京都)
3/5(木) ビッグアップル(神戸)
3/6(金) ラブリー(名古屋)
3/7(土) ラブリー(名古屋)
ゲストに外山明さん(ds)。石渡さんとのduoもいいけれど、外山さんが入った「月の鳥」はさらに自由になれて人数が多くなれば自由がなくなるという定理に反する。おそらくこれも音楽の不思議なんだろうなあ。
というわけで、とても楽しみにしている。わ~い!

4 Responses
torigen : 2009/02/27 – 07:14:43 –
ちょっとおひさしデス、渋谷さん。
この4日、RAGにお邪魔いたします。
「ナーダム」とその後すぐの「京都はちはち」での宮野弘紀さんのライヴ(別宅行き前日)以来、今年に入って初めてになります、わっはは。
ヨロシクでございます♪

tshibuya : 2009/02/27 – 09:10:51 –
torigenさん、こんにちは。
やっ、3/4のRAG、きてくださる、と。うれしいなあ。
月の鳥で旅するのは念願でした。今回5連続ライブはちょっときついけどそんなことはいってられない。というより5日もできてうれしい。わはは、です。

shin : 2009/03/04 – 22:03:08 –
平田 王子さんとのボサノバデュオ見ました。ジェット機のサンバで1部を締め2部のイントロをジット機のサンバなかなかお洒落です。昨年は鈴木 章治とリズムエースのギタリスト潮先 郁男さんを聞けて大変よかつたです。songsデモは門のマスターのところで聞きHMVに予約いれました。また焼酎のみにきて下さい。

tshibuya : 2009/03/06 – 09:51:49 –
shinさん、ライブにきていただいてありがとうございます。それからSONGSのお買い上げも。
いま「月の鳥」のツアーで関西にきています。昨日は神戸、今日は名古屋です。「月の鳥」では鹿児島に行ってませんがアルバムは出ているので一度聴いてみてください。「門」にあったかな。

●SONGSができてきた!
2009/02/27 金曜日 – 08:57:37 by tshibuya

昨日、エッセンシャル・エリントンの第三集「SONGS」が届いた。SONGSのことは前にも書いたけれどうれしいからもう一度書く。

Essential Ellington + Hideko Shimizu SONGS

松風鉱一(fl、as、bs)
峰厚介(ts)
関島岳郎(tuba)
渋谷毅(p)
外山明(ds)
清水秀子(vo)

01 Prelude To A Kiss
02 Caravan
03 I Let A Song Go Out Of My Heart
04 I Got It Bad And That Ain’t Good
05 Everything But You
06 I’m Beginning To See The Light
07 Do Nothin’ Till You Hear From Me
08 It Don’t Mean A Thing
09 Sophisticated Lady
10 Take The “A” Train
11 Come Sunday

ジャケット:沢田としき、沢田節子
ライナーノート:加藤総夫
もう少し詳しく書けば、録音は島田正明、録音場所は「なってるハウス」。こんなに待ち遠しかったのは武田和命さんのDVD以来だ。発売は3月4日だけどライブには持って行ってるので先行発売できます。
それから第一集(essential ellington)、第二集(island virgin)は2月18日にビデオアーツから発売されています。

8 Responses
岩下和了 : 2009/02/27 – 11:12:46 –
\(^o^)/わーい!待ってました。アケタの夜中のソロに持って来てくださいねっ。
紫と緑も、黒と白の隣に並べて、より親しみやすくなりました。これからはビデオアーツ盤で楽しませて頂きます。
レコードコレクターズのインタビュー中編、またじわんとしました。来月号の後編が、またまたたのしみです。

tshibuya : 2009/02/27 – 12:46:08 –
やっとできてきました。って、自分の責任で遅くなったに違いないけど(笑)。
レコードコレクターズの後編の校正も昨日出しました。そのまま載せたら袋だたきにあいそうなところを直して。まったくなに話してるんだか。

森田孝一郎 : 2009/03/09 – 00:35:34 –
昨夜は大口さんと松風さんのライブで吉次郎での打上げまで大いに盛り上がりました。
SONGS、最高です!
ボクの友だちが昨日、十字屋で再販1集2集をまとめて買ってくれました。
SONGSも買うように言いました。
今日のライブは外山さんみたいなセッティングでフリージャズしました。
おやすみなさい。

tshibuya : 2009/03/09 – 02:09:29 –
大口さん、松風さんのライブは昨日でしたか。楽しかったでしょうね。
こちら、「月の鳥」+外山明で北陸関西を廻りさっき帰ってきたところです。
持って行ったSONGSは全部売り切れてしまいました。もっと持って行けばよかった。

下村 眞一 : 2009/03/13 – 22:25:42 –
songsやっと手もとに来ました。現在聞きながら書いてます。不思議なバンドの編成ですが、デューク・エリントンの本質をついていると小生思いました。
ところで原 信夫とシャープスアンドフラッツが2009年解散をしますが、原 信夫さんのディスコグラフィーをたまたま見ておりましたなら1963年暮れに渋谷 毅 入団し春に後任を菊池 雅章に譲るとなっておりますが本当ですか本当でしたなら参加アルバムをお手数ですが教えてください。しかし渋谷さんのピアノいいですねちょっとモンクぽかったりして、えらそうにすいません。

tshibuya : 2009/03/14 – 09:12:47 –
下村さん、SONGS聴いてくれてありがとう。アルバム完成記念ライブは3/28ピットインです。お近くならぜひどうぞ。
シャープ&フラッツには短い期間でしたがお世話になりました。ぼくの前か後が(はっきりしない)菊池雅章なのもその通りです。シャープの資料に後とあるならそうなんでしょう。
そのころレコーディングしたかどうかは記憶にありません。サイドバーにあるdiscographyの最初が65年のシャープですが、そのころはもう辞めたあとですからピアノは弾いていないでしょう。

下村 眞一 : 2009/05/31 – 23:29:26 –
我が町にも渋オケがやってくるうれしいな!(^^)!
ところで5月の連休等を利用しエリントン楽団を30年代から聞きなおしました。そこで気づいたことですが渋谷さんのファンから怒られそうですが、ザ・ポピュラーエリントンの裏ジャケに目落とすとHERE IS THE ESSENCE OF ELLNGTON 書いておりそこからかと納得しました。違っていたらすいません。
また40年代のジミー・ブラントンのベースを聞きながら思ったことですが、特にジャツク・ザ・ベアでベースのラインとか雰囲気が見たような聞いたような気がしたのですが、自分だけの見解ですが今は亡き川端民生さんを思い浮かべました。そして5月29日に門のマスターとクインシー・ジョーンズの話になり、いきなりレコード2枚アート・ファーマーとポール・クニシェットのアルバムを出され見るとクインシーのサイン〔クインシーはカタカナ〕で渋谷毅へと書いてありマスターから若い時は徹底的に研究していたんだよ!恐れ入りました。
それと渋谷毅さんの音楽でマスターと一致したのは音楽が素晴らしいのは当たり前だけどその上、品がいいんだって事。

tshibuya : 2009/06/01 – 00:10:21 –
ポピュラー・エリントンは名盤ですね。エリントンのアルバムはみんないいんですが、その中でもこれが一番好きです。
ジャケット裏にHere is the ESSENCE OF ELLINGTON ってあるんですか。なるほど。エッセンシャル・エリントンはプロデューサーの望月由美さんの命名ですが、それを読んでたのかも知れませんね。
クインシー・ジョーンズのサイン入りLPは「門」に行ってたのか~。サイン入りのLPは40枚近くあったはずがいまは半分くらいしか手元にないのはそうやってあっちこっちに行ってしまったんだろうなあ。
7月の鹿児島、楽しみにしています!

—–2009/03

●明日から
2009/03/02 月曜日 – 09:38:57 by tshibuya

明日から「月の鳥」+外山明というメンバーで金沢、京都、神戸、名古屋に行ってくる。外山さんもアフリカから無事帰ってきたし、あとは列車に乗り遅れないようにするだけだ。そうそう、忘れものもしないように、と。いつも旅の前はメモを書いて、譜面よし、切符よし、とか指さし点呼じゃないけどそんなようなことをやってそれでも忘れものがあったりする。
金沢「もっきりや」は小川美潮さん、金子マリさんと行ったのがほぼ一年前、京都「RAG」もそのくらいか、神戸「ビッグアップル」はここのところ毎月のように行っている、名古屋「ラブリー」は半年前に「We’ll Meet Again」で、とそれぞれ勝手知ったるところとはいえ、「月の鳥」で行くのははじめてで、さて、この不思議なセッションがどう聞いてもらえるのか。
自分のやっていることを説明してもしょうがないけれど、また音楽はそんなものではないと思うけれど、音楽の周りのことならいくらでも話せて、それが実際話すかどうかは別としてそういう話は実は音楽と関係ない。それをそう感じさせないのも才能かも知れないけれど(そういう人はいる)それでは音楽がどんどん遠くなる。でも面白かったりして(笑)。
突然「SONGS」の話になるけれど、発売は3/4からですが、今回の旅にも持って行くのでぜひ一枚どうぞ。あ、もちろん「月の鳥」もね。

2 Responses
asianimprov : 2009/03/05 – 22:08:58 –
まだ名古屋が残っていますが、昨晩の京都RAGはお疲れさまでした。
渋谷さんが石渡さんの曲を紹介しておられた時、いつの間にかエリントンの「イースト・セントルイス・・」の話題になり、「この曲はスティーリー・ダンもやっていて・・」なんて口にされるものだから、おもわず椅子から転げ落ちそうになりました。(笑)
誰だ?渋谷さんにスティーリー・ダンを教えたのは?

torigen : 2009/03/05 – 22:24:54 –
渋谷さん、ども。
昨日は有り難うございました。久しぶりのライヴ楽しみましたデス♪
また、次の機会を愉しみにしております。
ちゃんと検査サボらずにお願いしますヨ、わはは。

●「月の鳥」旅の報告
2009/03/09 月曜日 – 12:50:34 by tshibuya

北陸関西の旅から帰ってきました。連続5日間、なにか怒濤の旅だった
出発の日、東京の天気予報は雪になるといっていたので金沢は雪だろうと期待していたらまったく雪は降らずただの曇り空だった。「もっきりや」にくるのは一年ぶりだ。元めんたんぴんの池田洋一郎さんがきてくれたりして午前2時まで打ち上げ。大分飲んだ。めんたんぴんといえば三日後(3/6)、ここで昨年亡くなった飛田くんの「飛田一男生誕五十八祭」がある。それまでいられないのが残念。
翌日は京都のRAG。昨年の春オーケストラできたところだからここも約一年ぶり。blog友だちのtorigenさんはじめ滋賀のアマチュアビッグバンド「ダンディーデュークス」のみなさん、そのほかきてくださったたくさんの方々、どうもありがとうございました。また会いましょう。持って行ったSONGSはほとんどここで売れてしまった。
神戸ビッグアップルはここのところ毎月のようにきている。西の「アケタの店」だ。いつもきてくれる人はじめて顔を見る人でにぎやか。華乃家さんのところの福人くんも駆けつけてくれた。打ち上げはいつもの焼肉屋。この日はちょっとだけ飲んで帰る。なぜなら昨日たくさん飲んだから。
名古屋2日間。ラブリー。旅の最後で力が入る。といっても弾く指先に力が入るんじゃない、そんな力はない。ただちゃんとやろうと思うだけ。あ、いつもそうだけどね(笑)。最終日、ライブの前にすぐ近くの「ギャラリー東桜」で中平穂積さんの写真展があったので見に行った。いい時代のいい写真がいっぱい。ひさしぶりに中平さんにも会う。写真を見ながらの思い出話が楽しい。
石渡明廣、外山明といっしょに5日間演奏できてほんとによかった。その印象が怒濤というわけだけれど音楽までそうだったように感じるのはこれは錯覚に違いない。

2 Responses
池田洋一郎 : 2009/03/12 – 08:05:01 –
渋谷さん お疲れ様でした。金沢でのライブは、もっきりやのWEBに書いてあるように、とても美しいものでした。音楽に対する様々な姿勢、価値観がありますが、月の鳥のメンバーは私の愛する音楽を体現してくれている貴重なユニットです。これからもずっと続けて欲しいと願っています。うちあげも楽しかった!

tshibuya : 2009/03/12 – 12:14:23 –
洋一郎さん、打ち上げ、最後までつき合ってくれてありがとう。平賀さんはオネム、石渡さんは意識不明状態、ぼくもどうやって帰ったか思い出せません(笑)。
月の鳥+外山明はここのところずっと気に入っているのでこれからもつづけます。また会いましょう。

●さて明日から
2009/03/12 木曜日 – 21:50:51 by tshibuya

旅から帰ってずいぶん休みがあるなと思ったけれどたった5日間だった。これをたったといっていいのかどうかわからないけれど、その倍くらいあればほんとにお休みって感じになって次のライブはずいぶん新鮮な気持ちでできるんじゃないかと思う。休みの間にやったことといえば病院での検査と確定申告。あとは雑用。やらなくてはいけないことはまだまだあるけれど優先順位ってのがあるからね。
さて明日から4日間ライブがつづく。明日は飯田橋の「カフェラグタイム」。ここはちょっと昔風の落ち着いたジャズバーだ。背の低いアップライトピアノがあってこの店によく似合う。この背の低いアップライトピアノは開放感があってわりと好きで、普通のは壁に向かって弾いているようで気が滅入る。もっとも背の低いピアノの向こうは壁だけど(笑)。蜂谷真紀さん(vo)といっしょ。明後日3/14はアケタの店の夜中solo。3/15は昼間はアケタの店でアケタ西荻ヤングーケストラのゲスト。一体何をやるんでしょうね(笑)。夜は町田のニカスで鈴木道子さん(vo)と。3/16は「月の鳥」+外山明(ds)で「なってるハウス」。旅から帰ってきてなにか変わっているかどうか。そんな短期間でなにも変わるわけはない
けれど気分的には違うんじゃないかと思ったりする。

8 Responses
とまと : 2009/03/13 – 08:50:41 –
こんにちは。
久しぶりにアケタに行こうと思っています!
夜中のソロにも行きたいのですが、15日のヤングオーケストラにうかがいます。
こどもはだんなに預けて。
こんなワクワク、久しぶりだ~~!
楽しみにしてます!

tshibuya : 2009/03/13 – 13:37:04 –
日曜日の昼間ですか。アケタ西荻ヤングオーケストラ(笑)。なにがヤングかっていうのはきてみなければわからないわけですが、にしても「ヤング」と名づけるアケタさんのセンスってなにかおかしいですね~。

ノイ : 2009/03/14 – 12:04:08 –
渋谷さん ごぶさたしてます。
レココレの記事を見て(アドレス間違ってるし)
やっと見つけました。
今忙しくてライヴなかなか行けませんが
今度からここを見ればスケジュールわかるので
行けるチャンスも出てきました。 Hpe to CU !

tshibuya : 2009/03/14 – 13:52:59 –
ノイ、ノイさん…、思い出せない。どこでお会いしましたっけ。スケジュール見てぜひお出かけください。お待ちしています。

ノイ : 2009/03/14 – 19:45:24 –
渋谷さん
埋めたメールアドレスごらんくださいな

tshibuya : 2009/03/16 – 01:23:38 –
わっ、そうか!
いやひさしぶりですね~。ほとんど20年ぶり。お元気ですか。
三辺さんにはこのところよく会います。神戸に行くときてくれるので。
お時間見つけてライブにきてください。顔忘れちゃってると思うけど(笑)。

ノイ : 2009/03/16 – 01:47:24 –
三辺さんかぁ こっちは10年以上会ってませんよ
そういや10年くらい前に大野さんの件でメール差し上げましたね
あれっきり(笑
gpnetでML回してますのでよろしければ。

前にzoneファイルのことが書いてありましたね
サーバー自前なんですか?相変わらずすごいですね

tshibuya : 2009/03/16 – 11:41:26 –
HPE CU に注目しなくてはいけなかった(笑)。gpnetでML回してるってなんだか信じられないなあ。ぜひ。
サーバーはdns、mail、web、ftpと動かしています。サイドバーのpagesの三つは自宅サーバー。このblogはレンタルサーバーです。自宅サーバーは信頼性がないから。わはは。

●しぶやさんといっしょ
2009/03/16 月曜日 – 13:31:56 by tshibuya

こんどの「しぶやさんといっしょ」は4/4(土)、合羽橋の「なってるハウス」です。
レギュラーのメンバー(かわいしのぶ、藤ノ木みか、外山明、渋谷毅)に加え、永久ゲスト(笑)の上村勝正さん、小川美潮さん。他に、さがゆきさん、平田王子さんにきてもらいます。
新しい曲もあります。
4/4はあしたのあしたのまたあしたのあした…。

●びっくり!
2009/03/17 火曜日 – 22:38:33 by tshibuya

なってるハウスの一回目の演奏が終わってステージを降りたら、なんと客席に吉次郎が! 吉次郎というのは鹿児島の居酒屋「吉次郎」のマスター、吉次郎だ。
びっくり! 鹿児島で会えばびっくりはしないけれど東京のそれもこんなところで、というのはどこかおかしいけれど、とにかくうれしかったりなつかしかったり。つい先月会ったばかりなのにね。
「吉次郎」は鹿児島のジャズファン、あるいはジャズファンのファン、その他が集まるとても居心地のいい場所で、鹿児島に行けば打ち上げはいつもここだ。ピアノもあれば碁石碁盤もある(このごろは碁ばかりやっている)。
7月にオーケストラで宮崎に行くけれど、そのあとに鹿児島のライブも計画しているからまた吉次郎に行ける。ライブも楽しみだけれど「吉次郎」での打ち上げも楽しみ。よろしくね。

4 Responses – “びっくり!”
森田孝一郎 : 2009/03/18 – 11:25:09 –
うわ・・・それはびっくりしますね!
先週土曜のライブの打上げは、最近吉次郎ばかりだからたまにはうげつでと思って行ったら満員で・・・結局、吉次郎に。。店内は、SONGSがハードローテーション中。

tshibuya : 2009/03/20 – 09:01:48 –
先週土曜のライブは大口さんと松風さんかな。そうか、ちょうどSONGSが届いたところだったんですね。
7月は「うげつ」にも行こう!

森田孝一郎 : 2009/03/20 – 17:23:51 –
大口さんと松風さんのライブは先々週の土曜でした。そんときの打上げは定石で吉次郎。
先週の土曜はボクがドラムで参加してるNow’s Jazzってバンドのライブでした。
今月末から中村誠一さんのトリオ(ベースは藤原さん、ドラムはボク)で県内ツアーします。
ボクのドラムも最近やっとジャズドラムらしくなってきたかなぁ・・という感じがしてます。さ、今から練習。

tshibuya : 2009/03/23 – 19:50:25 –
中村誠一トリオは確かこの間リレットにポスターがあったような。
それは楽しみですね。そのトリオならジャズの気分がより鮮明になるような気がします。がんばってください。

●鈴木祥子さんと
2009/03/20 金曜日 – 09:56:30 by tshibuya

3/22(日)は横浜美術館で「鈴木祥子 MEETS 横浜美術館」というタイトルのライブ(ライブというよりコンサートといった方がいいのか)。
鈴木祥子さんといえば昔まだNiftyの会議室があったころ、そこで話題になっていて、それでアルバムを買ってきて聴いたのが最初だ。あのころアイドルではないポップスの歌手がたくさんいたような記憶があるけれど、なんといっても鈴木祥子さんが抜群だった。
その祥子さんとはじめていっしょにやったのは2、3年前か。南青山の曼荼羅、それから名古屋の得三。祥子さんはピアノも弾くし、それにギター、ドラムの腕も確かで、という才人(あ、才女か)で、そのうたは真っ直ぐって感じがしてとても気持ちがいい。「アイドルではないポップスの歌手」と書いたけれど祥子さんはぼくのアイドルだった。
メンバーは他にムーンライダーズの武川雅寛さん(vln.tp.vo)。武川さんとははじめていっしょに演奏する。

●明日のライブ
2009/03/20 金曜日 – 10:21:59 by tshibuya

さて、明日(21日)のライブは下北沢の440で「金子マリpresents 5th element will」 。出演は、5th element will:金子マリ(vo)、北京一(vo,g)、大西真(b)、石井為人(key)、

松本照夫(ds)、岩田浩史(g) guest:小川美潮、渋谷毅
今回の共演は、なんとっ「両手に花」!
渋谷毅・金子マリ・小川美潮。
これは見なければ、絶対後悔いたします。
と、これは金子マリさんのサイトから。
「両手に花」は今年はじめて。ひさしぶりです。5th element will をちゃんと聴くのもはじめてじゃないか。そういえば440に行くのもはじめてだ。

2 Responses
富久 : 2009/03/22 – 11:04:47 –
浅川マキさんのライブに続き金子マリさんのステージで渋谷さんを観ることができました。最初の渋谷さんのソロは圧倒されました。もっと早くから渋谷さんのライブを観ておけば良かったと思います。柳田ヒロさんがホントに逢いたがっていたので昨夜は残念でした。また近いうちに必ず渋谷さんに逢いにいきます。良いステージをありがとうございました。

tshibuya : 2009/03/22 – 12:54:03 –
昨日のライブは楽しかった。で、ちょっと飲み過ぎた(笑)。
柳田ヒロからは何日か前にメールがきました。どこかのライブにきてくれるんじゃないかと思っています。楽しみです。

●pol quilo
2009/03/27 金曜日 – 07:23:29 by tshibuya

今日(3/27)はアケタの店でさがゆきさん命名による「por quilo」(ポルキル)というセッション。メンバーは、さがゆき(vo)、小畑和彦(G)、マツモニカ(harm)、 渋谷毅(p)。
昨年、吉祥寺のストリングスというお店で演奏していた3人に飛び入りして遊んで、それがとても楽しかったので12月にこの4人でまた演奏した。その第2弾。普段あまりボサノバなど聴けない(でもないか)アケタの店で。
さて、この薄暗いアケタの店にどう響くんだろう。

●SONGS完成記念ライブ
2009/03/27 金曜日 – 09:02:30 by tshibuya

明日(3/28)はピットインでエッセンシャル・エリントン第3集にあたる「SONGS」のアルバム完成記念ライブ。第1集、第2集も先月ビデオアーツから再発されているからこちらも含めての完成記念ライブだ。
「SONGS」の内容についてはこちらを見てください。沢田としきさんのすばらしいジャケット、加藤総夫さんのエリントンについての、その通り! といいたくなる考察(これは手にしないと読めない)など、もしかしたら音楽以上にこちらの方がよかったりして(笑)。
エッセンシャル・エリントンはなかなかライブができないのが悩みだ。録音した「なってるハウス」でもやりたいしアケタの店でもやってみたい。それで思い出したけれど、第1集を出したときにその4人(そのころは4人だった)で関西方面を廻ったことがある。ラブリー(名古屋)、ナーダム(京都)、それから徳島。
神戸のビッグアップルも行ったかも知れない。2000年か2001年のことだからずいぶん前のことだ。それがどうしたということではないけれど、このいまの6人でまたツアーなどできたらどんなにかいいだろう。

追記(3/29)
昨日は記念ライブらしくにぎやかなライブになった。加藤総夫さんにも会えたし25年ぶりくらいになる柳田ヒロにも会えた。デザインの沢田節子さん、ご苦労さま。それからduoシリーズのデザインをやってくれている四釜さん、そのお友だち、その他きてくれた大勢のみなさん、スタッフのみんな、どうもありがとう。
終わって少々飲み足りなかった気もするけれど、また酔っぱらって転んだりするよりはよかったか。

●ひさしぶりのWMA
2009/03/30 月曜日 – 11:20:52 by tshibuya

ひさしぶりのWMA(We’ ll Meet Again)だなあ、と思って今年のスケジュールを調べてみたら、中牟礼貞則さんが加わったセッションはあったものの3人でやるのは今年はじめてだった。今日(3/30)、大塚のGRECOで。
アルバムを作った当初は一ヶ月に何回もやっていたような気がするけれどどうやらそれも少し落ち着いてきて、その間変わったことといえば潮先さんがいろんな曲を探し出してきてそれをやるのが楽しい、ということはあっても今日が今年はじめてというのではなにかもったいない気がする。もっともぼくがいない、さが、潮先、中牟礼、というセッションではそういう曲をやっているようなのでただもったいないというわけではない。今日はそういう曲の数々もやってみたい。
WMA(さが、潮先、渋谷)のスケジュールでいま決まっているのは、4/14新宿の「あ・うん」、ちょっと先だけれど7/18の新潟ジャズストリート。WMAで新潟ジャズストリートに出演するのは3回目だ。

追記
5/2(土)にGRECOがあるのを書き忘れた。