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—–2008/4

●4月だ
2008/04/01 火曜日 – 13:26:39 by tshibuya

どういうわけか3月いっぱいで閉店するお店のライブを二回もやった。光栄というかなんというかいいようがないけれど、なんだか敗戦処理投手の感じもして、次に期待するという気分になる。We’ll Meet Again !!

勝手に今月の注目ライブを書いておきます。
4/12 アケタの店 しぶやさんといっしょ
小川美潮さんはじめゲスト多数。書ききれない。おかあさんといっしょの中の曲などを歌ったりする。どさくさにまぎれて歌う人もいる。
4/13 バードランド 月の鳥
月の鳥duo(渋谷毅、石渡明廣)にゲスト、外山明(ds)、林栄一(as)。林さんのゲストははじめて。
4/16 曼荼羅Ⅱ 今宵、あの人を想う 2
あの人とは高田渡さんのこと。soloだけでは荷が重いのでゲストに小川美潮さん(vo)をお呼びした。金子マリさん(vo)もくるかも知れない。両手に花!
4/18から関西方面に行く。
4/18 橿原八木教会 solo
一年ぶりの八木教会。ゲストにイライジャ・リーバイさん(vo)。
4/19 ビッグアップル solo
ゲストに溝口恵美子さん(vo)。溝口さんとははじめて。
4/20 Dot Cool solo
ゲストに平田王子さん(vo、g)。
4/26 ザイム 二階堂和美
何ヶ月ぶりかで二階堂和美さん(vo)と。楽しみ。
4/28 なってるハウス 帰る方法3アルバム完成記念
松本治さん(tb)とのduo「帰る方法3」のアルバム完成記念。ちゃんとした盤が間に合うかどうか、ハラハラ。ゲストに松風鉱一さん(as)。
4/29から六日間はオーケストラだ。ピットインにはじまり5/4の祝春一番で終わる。

他のライブももちろんあります。ぜひお出かけください。

4 Responses
岩田和彦 : 2008/04/01 – 14:20:20 –
大変御無沙汰しております。
その内5月のライブスケジュールもお願い致します。
菅野さんのライブCD、初めて聴きました♪いいですね♯

tshibuya : 2008/04/02 – 07:36:00 –
岩田さん、しばらくです。
菅野さんのアルバムでは「LIVE!」が一番好きですね。
あ、先のスケジュールは右サイドバーのscheduleで見られます。

とらた : 2008/04/04 – 08:53:37 –
We’ll Meet Again !!
素敵なメッセージですね。
29日、神楽坂に行ったときに、赤城神社がふと目に入って桜にひかれて神社に行ったら渋谷さんのお名前が、それから赤いからすに行ったら渋谷さんのお名前が。
妙に納得してしまったりして。
優しく着地してゆく、そういうかんじのような・・・。
渋谷さんのピアノはこころの糸を繋いでくれるような・・・。
4/13 の月の鳥ライブ楽しみです。
当日の月は三日月のようです。

tshibuya : 2008/04/04 – 16:28:03 –
そう、4/13は千住(北千住?)のバードランドで月の鳥+外山、林、というセッションです。とらたさんはそちらの方にお住まいなんでしたっけ。
林さんはかって石渡明廣のMull Houseにいたので石渡さんの曲はもうバッチリです。とってもいい!

●We’ll Meet Again 最終段階
2008/04/02 水曜日 – 11:57:58 by tshibuya

森山浩志さんのライナーノートもできてきて、あとはデザインの四釜さんと進行の斉藤くんの活躍になる。いつもこの辺りになると時間との戦いみたいになって大変、大変。
それもこれもできたときの喜びのためにやっているのだから、だれに文句をいうことではなくて、できあがってきて、さて、これを誰になんといって聴いてもらおう、などと考えるのは楽しい。
5/12のアケタの店の完成記念ライブには間に合うようにしたい。

4 Responses
兵頭 昌岳 : 2008/04/03 – 22:45:52 –
初めまして。鹿児島で新聞記者をしている。兵頭と申します。先日、吉次郎さんのところでアルバムの話を伺い、ブログを案内してもらいました。私はジャズに詳しいというわけではないのですが、ブログの中の物語をたどっていると、なんだか胸が膨らんできました。5月に鹿児島で発売記念ライブをするという話も聞きましたが、本当でしょうか。ライブのあるなしに関わらず、このお話を記事にしたいのですが、よろしいでしょうか。ご返事いただけると幸いです。
            南日本新聞社会部  兵頭 昌岳

追記:兵動さんとは「吉次郎」で顔を合わすことはありますが、かかわりはありません。私は寡黙な方です。

tshibuya : 2008/04/04 – 08:13:05 –
兵頭さん、コメントありがとうございます。
なるほど、兵頭さんは寡黙な方なんですね。ぼくもそうです。兵働さんの前ではだれでもそうなります(笑)。
中山信一郎原案のアルバム「We’ll Meet Again」は5/12に発表の予定で、5月の終わりに完成記念の九州ツアーを行います。鹿児島は5/27です(キャパルボホール)。ぜひお出かけください。
一度サイドバー下のContact Meからメールを送ってくださいな。

森田孝一郎 : 2008/04/07 – 09:29:24 –
先週月曜、中山さんと一緒に届けていただいたサンプルを聴きました。
いつもは一緒に音楽聴いても映画見ても15分ぐらいしかもたないのですが、コーヒーいれて、車椅子に座ってニコニコ、聴きながらボクが指でアフタービートをパッチンパッチンすると、中山さんもそれを真似したりしながら、1時間近く全編聴き通しましたよ。
昨日は、しょうたさん、ずくらさん、えいいちさんがお見舞いに行かれ、中山さんの本「シネマとジャズの共鳴箱」にサインしてもらった、とみんなよろこんでました。

tshibuya : 2008/04/07 – 10:57:44 –
鹿児島に行って中山さんに会うのが楽しみです。
悪ガキ3人は板橋さんのツアーですね。相変わらずだったんでしょうね。周りの人が何者? と思っただろうな~。

●オレ、やる!
2008/04/05 土曜日 – 10:00:56 by tshibuya

今日(4/5)、アケタの店の「ね.」に遊びに行く。4/12の打ち合わせなどしたいこともあるけれど、それよりも何曲かいっしょにやるのが楽しみ。いや、これは勝手に考えてることですが。
バンドに参加するというのはそのバンドリーダーから声がかかって、というのが多いのは当然だけれど、そうではなくて、こちらから「オレ、やる」というのはいいのか悪いのか。
遊びに行って「オレ、やる」だったらよくあることで悪いということはない。しかし、いわれた方にしてみればそこでどんなことが起こるのか想像がつかないのは不安だし、想像がついてかえって不安になることもある。この辺りの無言のやりとりがセッションの面白さ、なんていえば奧成達みたいだ(笑)。
では、遊びに行ってじゃなくての場合はどうか。う~ん、あまり聞かないけれど、ぼくの場合「渋さ知らズ」に参加したときがそうだったか。別の用事で行って偶然聴いたら面白かった。で、即座に「オレ、やる」となってそれから何年もやっていたのだからそういうことがないとは限らない。まあ、「渋さ知らズ」の場合、いてもいなくてもわからない、ということはある。
というわけで今日はアケタの店に遊びに行く。あ、夜中のピアノソロもあります。

10 Responses
torigen : 2008/04/05 – 18:12:04 –
そういのって、良いですね。
なんだか観てるほうもワクワクします。
わはは、渋谷さん、今日は飲む日ですか?

asianimprov : 2008/04/05 – 19:01:13 –
ヤクルトの前監督が「代打、俺!」と審判に言ってバッターボックスに立ったときは・・・打てなかったですねぇ。(笑)
渋谷さんが「ピアノ、俺!」と言って乱入したら、誰も止められない。さて、ヒットか、ホームランか、空振りか。(^^;)

岩田和彦 : 2008/04/06 – 03:19:34 –
深夜酒場でフリーセッションですね♪
奥成達さんは、明日昼間葉山あじさい公園で花見の宴セッションみたいです。

tshibuya : 2008/04/06 – 12:49:44 –
torigenさん、今日は飲む日ですか? じゃなくて、今日も飲む日です。でした。結局2曲ほどやって退散、人間引き際が肝心です。わはは。

tshibuya : 2008/04/06 – 12:52:16 –
asianimprovさん、まあ、参加することに意義がある、ということもあります。
ぼくの場合はほとんどそれです。もちろん意義は自分で見つけなくてはいけない。

tshibuya : 2008/04/06 – 13:07:48 –
奥成さんは今日お花見セッションですか。天気がよくてよかったですね。
先日、白石かずこさんの出版パーティーでお会いしましたが元気そうでした。
「深夜酒場でフリーセッション」は名著です。元気が出ます(笑)。

みか : 2008/04/06 – 18:38:35 –
昨日は一緒にやっていただけてありがとうございます。
        (↑日本語が変。。。)
しかも、6月も又一緒にやれてうれしい~。今週末も楽しくやれそうで本当に楽しみです。

tshibuya : 2008/04/06 – 23:48:47 –
みかちゃん、楽しかったです。古澤さんの歌には仰け反りましたが(笑)。
週末、それから6月、よろしくお願いします。

岩下和了 : 2008/04/07 – 18:28:17 –
渋谷さん。音楽と空間に酔わせて頂きました。車だったので、お酒は飲めず残念でしたが。
深夜にピアノを聴きにいくなんて初めてでしたが、ものすごく素敵でした。渋谷さんと島田さんに御礼を言いたくて、初めてアケタの店に。
あの日は、私、忙しくて、(社員の)「結婚式」と(得意先の)「お通夜」と(初アケタの)「渋谷さん」だったのです。なんだか人生の大事が一度に来たみたいな日でした。
・・・そう思って聴いたからでしょうか、最初の「Memories of you」からじわっと胸に染み入りました。
幕間、渋谷さんを独り占めしてしまい、大感激でした。優しく飾らない人柄、音楽から想像の通りでした。貴重なお話たくさん聴かせて頂き、ありがとうござい

ました。娘の写真受け取って頂いて、涙でした。週末の「しぶやさんといっしょ」とても楽しみにしています。(また泣くでしょう。いつかきっと娘と。)
本当にありがとうございました。また深夜にも伺います!

tshibuya : 2008/04/08 – 06:56:36 –
岩下さん、おつかれのところありがとうございました。
アケタの店、すてきなところでしょう? すてき過ぎて、という感じもしますが(笑)。
土曜日の夜中はもう15年くらいやっています。はじめは始発まで、なんてことをやってたんですが、さすがにこのごろはそこまではできません。
4/12 お待ちしています。きっと面白いと思います。やる前に自画自賛だ!
あ、写真、むりやり取り上げたんじゃないでしょうね~。心配。

●今日で仕上げる
2008/04/08 火曜日 – 08:28:51 by tshibuya

今日は We’ll Meet Again のミックス。もうほとんど終わっているのだけれど細かいところを少し直す。
いや、すごくいいです。すごいことになってます、といえば大友良英さんだけど(笑)、そういいたい気分はぼくにも充分あります。
う~ん、自画自賛って気持ちいい。面白いので、ミュージシャンのホームページやブログなどで自画自賛のお手本を探している。いくつか面白いのが見つかって、なるほど、そうか、と思ったり思わなかったり。そんな時間があったらもっと有意義なことをやれ、という声もどこかでするけれど、こういうこと以外に有意義なことはそんなにない。
で、音の方は今日で仕上げる。デザインの四釜さん、進行の斉藤くんにはもうちょっとがんばってもらう、と。よろしくね。

3 Responses
岩田和彦 : 2008/04/10 – 12:54:36 –
四釜さん曰く、着地点はもうすぐそこだ!との事らしいので
出来上がり楽しみにしております。

ARUMA : 2008/04/10 – 14:17:26 –
四釜さん、宜しくお願いします!

tshibuya : 2008/04/11 – 15:14:07 –
この4、5日が山です。
いろいろ問題が出てきて、それをみんなの協力でひとつひとつ解決していく。いいのができそうです。待ち遠しい!

●ついに明日になった
2008/04/11 金曜日 – 18:16:00 by tshibuya

しぶやさんといっしょ、いよいよ明日です。
前に「しぶやさんといっしょ」について書いたのが2月28日。ずいぶん前だと思っていたけれどもう明日。
メンバーは、かわいしのぶ(vo、etc)、藤ノ木みか(vo、etc)、外山明(ds、vo)、渋谷毅(p、vo)、ゲストに平田王子さん(vo、g)、小川美潮さん(vo)、上村勝正さん(b)、古澤良治郎さん(vo、perc)、それに遊びにきてくれる(はずの)北浪良佳さん(vo)。
豪華だな~。なんか明日は朝から胸がドキドキしそう。今日は遠足の前の日の気分だ。
昨年12月のときにやらなかった「カニのおじさん」というのをやる。カニのおじさんあぶくブクブク、なんていうナンセンスな曲だけど、実はこの歌は作ったとき明田川さんのピアノのワンフレーズが頭で鳴っていて、思わずそのフレーズを使ってしまったのだ。ま、明田川さん以外にそれに気がつく人はいないだろうけど(笑)。
みなさんお誘い合わせお出かけください。

2 Responses
志津花 : 2008/04/12 – 11:37:25 –
あ!北浪良佳さんですか。
歌はまだ聞いた事はないのですが、美しい方ですよね~。
ふふふ。
そうそう、菅野さん聞きました!

tshibuya : 2008/04/12 – 12:25:58 –
ふふふ。北浪さん、よろこびます。
菅野さんの「LIVE!」聴きましたか。こんど感想聞かせてくださいね。

●パコと魔法の絵本
2008/04/12 土曜日 – 09:02:06 by tshibuya

中島哲也監督、『パコと魔法の絵本』の試写を見る。前の 『嫌われ松子の一生』にも何曲か曲を書いたけれど、こちらにも何曲か書いているのだ。全体の音楽はガブリエル・ロベルト。通称ガブちゃん(笑)。
やあ、『嫌われ松子の一生』よりこちらの方がずっといいな~。画面の色彩がいいしCGも取って付けたようなところがない。たわいない話というところもいい。
封切りは9月だそうだ。

4 Responses
華乃家 : 2008/04/13 – 09:07:10 –
『パコと魔法の絵本』ホームページで拝見しました。
かわいくて素敵ですねー。楽しみ、楽しみ!!
今は、前作の曲でsoloに入っている「Candy Tree」を毎日かけて聴き惚れています。何とも乙女心をもくすぐる名曲ですね!

tshibuya : 2008/04/13 – 12:13:59 –
そうそう、主役(というのかな)の女の子がすごくかわいい。CGも楽しいし、子供でも楽しめるのではないかしら。いや、そう考えて作ったような気がする。

asianimprov : 2008/04/13 – 15:11:26 –
中島哲也監督は何でもできるんですね。この監督さんは俳優を怒鳴るそうですけ
ど、渋谷さんは大丈夫でした?(笑)
Dream, Cook Noteが再発されていてびっくり。但し、ライナーノートが脱字だらけで・・残念。

tshibuya : 2008/04/14 – 09:42:48 –
映画音楽の作り方はいろいろあるけれど、前作もこれもぼくは監督に会ったことは一度もありません。そんな場面がなくて残念でしたね~(笑)。
dream、cook note は先月発売されてるんですね。ほんと、びっくり。もちろん嬉しいけど、売れるのかどうか心配になってきます。ぼくも一枚買おうかな。

●4月12日
2008/04/14 月曜日 – 10:23:31 by tshibuya

しぶやさんといっしょ、無事終わりました。
たくさんのご来場ありがとうございました。それからメンバー、ゲストの平田王子さん、小川美潮さん、がっちゃん、古澤良治郎さん、ありがとう。北浪さんは風邪でこられなくて残念でした。またいつか必ず。
圧巻はなんといっても古澤さん。どこから見ても(聴いても、か)古澤さん、って感じで、こんな人はどこにもいません。
古澤さんがいつも使っているボコーダーを借りて「どんぐりコロコロ」と「かにのおじさん」を歌いました。こういう機械を使うと歌が上手であるとか下手であるとか関係なくなって楽しい。
時間がなくて美潮さんに2曲しか歌ってもらえなかった。もっとも、美潮さんは「2曲歌ってCD8枚売れた。すごい!」なんていってくれましたが。4月16日のMANDA-LA2ではたくさん歌ってください。
こういうライブはあまりやると有り難みがなくなるので(笑)、年に2回、いや、3回くらいにしようと思っています。こんどは夏の終わりかな。

5 Responses
岩下和了 : 2008/04/14 – 17:27:14 –
大好きなうた、たくさん聴かせて頂けて、最高の夜でした。いいうたばっかり。
渋谷さんのVo.も素敵過ぎました。音楽の“自由”たっぷり感じた夜でした。メンバーもゲストも、皆さん、すごくイイ感じでしたー。よかったなあ(しみじみ)。楽しかったなあ。娘に見せたかったなあ。
他に聴きたかったのは、「あ・い・うー」「月のうさぎルーニー」「サンタさんのふしぎ」「木もれ日のうた」「くじらのバス」「お母さんは春」などなど・・・と、こっそりリクエストです。「かにのおじさん」あまりにグレイトでした。
私、渋谷さんが「おかあさんといっしょ」にかかれた曲を集めてMDに焼いてあって、歴代おねえさんのアンソロジーにもなってます。娘もこのMDお気に入りなのです。「ふたりでひとつ」とかイントロのピアノだけで「あ。大好き」って言うんですよ。
“しぶやさん”の曲、深夜のソロでも弾いて下さいますか?あの夜のアケタの雰囲気にはまって以来、次いつ行けるかなと、楽しみにしています。

moose : 2008/04/14 – 21:15:47 –
土曜日は本当に楽しかったので、年に2、3回といわず、是非もっとやってください。MANDA-LA2も間に合えば聴きに行きたいです。楽しみにしてます。

勝子 : 2008/04/15 – 01:43:10 –
是非その1回は札幌でお願いします。

tshibuya : 2008/04/15 – 10:15:41 –
岩下さん、mooseさん、聴きにきてくれてありがとう。
一抹の不安もあった、いや、大いに不安もあったんですが、なんとか最後までできてよかった。
クリスマスシリーズは12月にやろうと思っています。「月のうさぎルーニー」「くじらのバス」はいつでもできますね。こんどのときレパートリーに加えましょう。
こんどの会場は合羽橋の「なってるハウス」になると思います。あ、内容考えなくちゃ(気が早すぎるって!)。

tshibuya : 2008/04/15 – 10:24:22 –
札幌でしぶやさんといっしょ!
実現できたらいいですね~。これだけのメンバーで行ったらライブが何日もできます。
しぶやさんといっしょ
渋谷毅+小川美潮
渋谷毅solo&trio
「ね.」札幌特別編
古澤良治郎solo
などなど(笑)。

●4月13日
2008/04/14 月曜日 – 12:53:13 by tshibuya

北千住で行われている「ミュージックライン千住vol.7」に参加してきました。
月の鳥duoに外山さんと林さんがゲスト。
会場はバードランドというお店で、ここは10年くらい前に一回出演したことがあるけれど、8年前からいまの場所に変わって営業している、という話。周りはずらりと飲み屋街で、歩いていると気もそぞろになる。どこかに迷い込みそう。前のところも近かったらしいのでそんなことはわかってるはずなのに、どういうわけかなにも憶えていない。
1枚のチケットで6店舗自由に行き来できる!! とチラシにあって、歩いて行ける距離にその6軒がある。この日はKovaGardenに酒井俊のグループが出ていた。打ち上げでひさしぶりに歓談。

バードランドの近くにあった看板。どこで区切るのか頭を悩ます。

●もうすぐできてくる
2008/04/16 水曜日 – 07:02:20 by tshibuya

昨日、We’ll Meet Again のマスター、ジャケットの版下などをCD屋さんに届けてきました。まだ校正などあるものの5月11日にはできあがってきます。
間際になって音源にノイズが乗っているのを発見、島田くんに対策を考えてもらったり、ジャケット表の文字を急遽岩下さんに書いてもらったり、四釜さんは変更変更で息つく暇もなく、と大分あわただしかったけれど終わってみればどうということはない。いや、こちらはいうだけだから楽なもの、実際作業をやっている方は大変だったに違いない。
収録曲などちゃんと書いてなかったような気がするので。

1 Let Me Call You Sweetheart
2 It Had To Be You
3 Keeping Out Of Mischief Now
4 Nearness Of You
5 If I Had You
6 Am I Blue?
7 Do You Know What It Means To Miss New Orleans
8 Mean to Me
9 You Go To My Head
10 You Belong to Me
11 Indian Love Call
12 We’ll Meet Again

さがゆき(vo)
潮先郁男(g)
渋谷毅(p)

原案 中山信一郎
ライナーノート 森山浩志
録音日 2007 11/25,26,27 松本記念音楽迎賓館
録音 島田正明
ジャケット画 岩下壮一
デザイン 四釜裕子
進行 斉藤厚、渡辺徹

5/12の「アケタの店」完成記念ライブには間に合いそう。よかった。

2 Responses
ARUMA : 2008/04/17 – 00:14:22 –
よかったぁ~~~、ホッと一安心…。
早く出来上がってきたのをこの手にしっかり持ってみたいです!!

tshibuya : 2008/04/17 – 09:07:58 –
泣いても笑っても5/11にはできてきます。うん、鹿児島の仲間にも報告しなくちゃ。

●今宵、あの人を想う2
2008/04/17 木曜日 – 10:13:41 by tshibuya

昨日はMANDA-LA2で「今宵、あの人を想う2」というライブ。あの人とは高田渡さんのことだ。しかしなんかすごいタイトルだな~(笑)。
渡さんとここに出たときは必ず店を出て右に行ってまた右に曲がったところにある天ぷら屋に行って飲んだ。天ぷら屋といっても高級な天ぷら屋じゃなくてどこにでもあるお惣菜の天ぷら屋。残念ながら昨日はお休みだった。
最初はsoloの予定だったけれど、そうするとタイトルの重みが集中する。で、ゲストに小川美潮さんをお呼びした。結局、「私も行きます!」という金子マリさんもきてくれてにぎやかな一夜に。両手に花!
企画してくれた桜井さん、どうもありがとう。声をかけてもらわないとMANDA-LA2に出る機会はなかなかない。また来年やりましょう。

さて、明日から奈良、神戸、静岡、と廻ってくる。solo+ゲスト。楽しみ~。

4 Responses
へいさん : 2008/04/17 – 11:06:17 –
何年ぶりかで聴く曼茶羅での渋谷さんの音は、他所で聴くのとは違う昔の優しさが溢れていたと感じるのは、私の思い入れだけではない気がしました。
(中野君(オタラ)からも同様の言葉を聞きました。)
渋谷さんも曼茶羅には思い入れがお有りなのでしょうか。
東京では聴けないと思っていた「両手に花」のお二人の唄も聴け、昔の感慨に浸らせていただいた一夜でした。

tshibuya : 2008/04/17 – 21:17:01 –
はじめて曼荼羅に出演したのは曼荼羅がまだ浦和にあったころですから30年以上前になります。
吉祥寺に移ってからはよく出演させてもらいました。本格的にピアノを再開したころのことです。
いま熊本にいる宮部くん、MANDA-LA2の中野さん、みんなそのころからの仲間です。
亀ちゃん(亀淵友香さん)、スタッフに怒られながら、しかし暖かく見守ってくれたことは忘れません。浅川マキさんにもそこで出会いました。へいさんにもそのころ会ったんじゃないかな。
また機会があったらぜひ出演したいですね。

mikizu(桜井・嫁) : 2008/04/18 – 00:32:03 –
こんばんは、マンダラお疲れさまでした、そして、ありがとうございました。
企画しながらも、主人共々観客として聴かせていただきました。
ピアノソロも、いつも聴くのより更に優しい・楽しいという気持ちが感じられ、美潮さん・マリさんとご一緒の時の渋谷さんの嬉しそうな表情が見られてこちらも笑顔。。。
帰り道もずーっと「よかったね~、よかったね~」って、そればっかりでしたよ~(笑)
企画者が一番楽しんでたりして(笑)ま、実はそれがコンセプト?だったりしますが、ははは
また来年もだなんて嬉しい言葉まで!!
ぜひ!やりましょう!!!!

tshibuya : 2008/04/24 – 10:07:18 –
mikizuさん、どうもありがとう。
そう、ぼくは美潮さん、マリさんがいっしょだとどうしてもうれしくなってしまうのです。どうしてでしょうね。
また機会を作ってくださるよう、桜井さんにお伝えください。楽しみにしています。

●八木教会、ビッグアップル、Dot Cool
2008/04/23 水曜日 – 16:07:49 by tshibuya

旅の間中毎日違うゲストに登場してもらうというのは、そう深く考えてのことではなかったけれど、朝起きて、さあ、今日はどうなるんだろうという緊張感があるのは、気分が違うということの外に、そこになにか希望のようなものも生まれてきてなかなかいい。昨日の失敗などどこかに行ってしまうということもあるかも知れない(笑)。
18日、橿原の八木教会でのライブは昨年につづいて2回目。古い木造のホール(これをなんというんだろう)はいい音でピアノが響く。ゲストのイライジャさん(vo)はいっしょにやるのは2回目で、前回は夢中でやっていたのでよくわからなかったけれど、今回はゆっくり聴く余裕がこちらにあって、それでいっしょにやってみるとその柔らかい歌がとってもいい。またごいっしょしたい。サム・クックの歌を何曲か歌ってもらったけれどこんどはもっとそういうのをやってみたい。
つい最近「OSAKA」というアルバムを出したchi-Bさんとmasta.Gさんが聴きにきてくれてCDを頂いた。どうもありがとう。

19日は神戸ビッグアップルで溝口恵美子さん(vo)と。溝口さんはtorigenさんの
blogで知ったけれど(そういえばchi-B & masta.Gさんもそうだ)、ビッグアップルには何回も出ているらしい。音楽がしっかりしていて頼もしい。こんどはゆっくりやりましょう。

20日、静岡のDot Cool。ゲストに平田王子さん(vo、g)。平田さんは新しいアル
バムが完成してもうすぐ発売されるはず。そのアルバムの中からの曲を中心にたくさん歌ってもらった。
新しいアルバムは、加藤崇之(g)、松風鉱一(fl、cla、alto)、宮野裕司(cla、alto)、渋谷毅(p)、とのduo集。ひとつの意志の上にできたすばらしいアルバムだ。ぜひみなさんに聴いてほしい。

8 Responses
torigen : 2008/04/23 – 17:12:59 –
Dot Coolには残念ながらお邪魔できませんでしたけれど、八木教会にビッグ・アップル、二夜連続の心地よい時間を過ごさせて頂きました。いつもながら渋谷さん、有り難うゴザイマス。
八木には時間が間にあうかどうか微妙な処でしたが、なんとかセーフ、本当に響
きの良い聖堂に驚きながらじっくり拝聴いたしました。電車の関係で最後まで居ることが出来ず失礼しましたが、Elijah Leviさんの暖かくて柔らかいハイ・トーンと渋谷ピアノに圧倒の一日目?でした、わはは。
二日目はこれまた、一緒にやると聞いて驚くやら喜ぶやら…だった、恵美子さんと。いやぁ、堪能しましたデス。音にも酒にも酔っぱらってしまったかも…汗。
そうです、殆ど神戸がメインのような恵美子さんですが、積極的に日本各地を転戦している模様。また、ご一緒の処を拝聴したいものです♪

asianimprov : 2008/04/23 – 23:05:43 –
「サム・クックの歌を何曲か歌ってもらったけれどこんどはもっとそういうのをやってみたい。」こういう感想をいただいて嬉しいです。ジャンルにこだわらない渋谷さんですから、R&BであれSOULであれ、関係ないのでしょうが・・・。
デューク・エリントンのDon’t Get Around Much Any Moreやビリー・ホリデイのGod Bless the Childも実に聞き応えがありました。
気が早すぎますが、イライジャとの3回目の共演を楽しみにしています。(笑)
モータウンの名曲もいいかもしれない。マービン・ゲイはどうかな・・。オーティス・レディングも・・(笑)

tshibuya : 2008/04/24 – 10:53:56 –
torigenさん、連続二日間聴きにきてくれてありがとうございます。
いや、イライジャさんも溝口さんも実力者だと思いました。
八木教会では思いがけなくchi-B & masta.Gさんにも会えたし、それもこれもtorigenさんのおかげです。
さて、次はなにをやろうかな。いつもと違ったことをするのがいいとは決して思いませんが、そういうことをすることによって確認するなにかがあるような気もします。う~ん、わはは、だ。

tshibuya : 2008/04/24 – 11:04:53 –
asianさん、あの、小さい声でいえば、ぼくはジャンルにこだわっています。
しかし、NIFTY時代にあおひげさんにいわれたジャンルについての言葉が鮮烈で、それ以来ジャンルという言葉を安易に使うことには疑問を感じてたりしていて。
それはともかく、イライジャさんのよさは今回よくわかりました。またいっしょにやる機会を作ってくださいな。

torigen : 2008/04/24 – 12:51:03 –
おかげなんて何にもさせてもらってないので恐縮デス。
chi-B & masta.Gの曲、聴いてやって頂けたらまた感想などヨロシクでございます!

chi-B&masta.G : 2008/04/24 – 21:43:53 –
To Dear Mr.Shibuya… from both of us.

こころの中の血液が流れるように
Pianoの音が教会にながれます。
その音は、人と人を結びつける魔法。
渋谷さんは魔法使いで、
聞きに来てる人は魔法に酔いしれ、
渋谷さんは、酒に酔いしれる。
終わった後、すぐにトイレに入ると渋谷さんが先に入っておられた。
おお~!酒臭いでえ。神聖な教会にぴったりや。
おつかれさま。と、ひとこと声をかけました。
ちょっと照れたように。うつむきかげんで。
その”角度”は、マイルス デイビスといっしょやった。

(辻川”masta.G”雅治)

asianimprovさんのお陰で、やっと渋谷さんをこの目で見る事がかないました。
静かでもなんだか底力強いイベントでしたね。またお会いできる機会を楽しみにしています。(chi-B)

tshibuya : 2008/04/25 – 23:49:27 –
chi-B & masta.Gさん、遠いところありがとうございました。あ、CDも。
ぼくのCD差し上げればよかった。なにか終わって興奮状態で舞い上がってたのですっかり忘れてました。またの機会に。
頂いたCDの感想、こんど書きますね。

asianimprov : 2008/04/26 – 08:30:37 –
後半の演奏前、なにやら透明の液体が入ったグラスを片手に教会に入った渋谷毅は数人のスタッフに取り囲まれたそうな。

「渋谷さん、それ、お酒でしょ!」(全員苦笑)
「いやぁ、水ですよ・・」(・・と逃げる渋谷さん)
「ここは教会なんですからね」(・・とあくまで真面目なボランティア軍団)
なお、以上のやりとりは非常に平和的な雰囲気で行われたことを付け加えておきます。(^_^)v
しかし、(6)でのmasta.Gのレポートの信憑性は否定できません。(爆笑)

●いきなり 記念写真
2008/04/24 木曜日 – 08:53:34 by tshibuya

4/12の「しぶやさんといっしょ」の写真が某部から届いたのでアップします。悪用しないように(笑)。前回の「しぶやさんといっしょ」の写真はこちら。

後列左から、上村勝正、藤ノ木みか、渋谷毅、小川美潮、かわいしのぶ、外山明。
前列左から、古澤良治郎、平田王子、早川徹(「ね.」のベーシスト。こんどい
っしょにやりましょう)。

2 Responses
森田孝一郎 : 2008/04/25 – 06:34:53 –
古澤さん、お元気そうですね。

tshibuya : 2008/04/25 – 09:49:51 –
はい。古澤さん、元気です。どういう心境かこのところ服装は黒で固めているようです(笑)。

●東照宮の筍
2008/04/26 土曜日 – 23:32:43 by tshibuya

静岡「Dot Cool」のライブの翌日、主催者のCさんに静岡を案内してもらった。
日本平、久能山東照宮は、ま、観光コースで月並みだけど(というのはあとで知った)、なにしろはじめてなのだからそういうところに行くのも悪くはない、…どころではなかった。
ロープウエイで日本平から久能山へ。降りるとそこはもう東照宮の境内である。
目の前の社務所の横で敷地内で採れた筍を売っていた。すぐそういうところに目が行く(笑)。一本500円と800円。500円のを一つ買って、でも持って歩くのは大変なので帰りまで預かってもらうことにする。
芸能の神様とか家康公のお墓だとかあちらこちら見て回って、さて、筍を受け取る。と、「この最後の一本よかったら持ってってください」というではないか。
800円のやつだ。そうか、なるほど、大権現さまの御利益かくのごとし、か。もう少し真面目にいろいろお願いしておけばよかった。いや、ほんとの御利益はこれからかも知れない、などと、すっかりいい気分になって、さて、次に案内してもらったところは「有東木」。
有東木(うとうぎと読む)は安倍川の上流、静岡市街から30kmほどのところにある静かな山里で、静岡の山葵栽培はここからはじまったという。山は険しいけれど水が豊富で立派な山葵ができる。あとはお茶。川の辺りは山葵田でその他のところはお茶畑。畑といってもほとんどが急斜面にあって、という話は長くなるのでまたにする。そうそう、筍は柔らかくてすごくおいしかった。

2 Responses
chiga : 2008/04/27 – 11:28:56 –
案内係のCです(笑)。
静岡でのライブ、収録ありがとうございました。

観光は、一般コースとマニアックコースにしたつもりですが、まさかツボが「筍」だったとは・・(笑)
お店の方も言っていましたが、普段は販売しないけれど、今年はたまたま沢山取れたので売っていたということで、私も久能山の筍は初めて見ました。御利益ありそうですね。
渋谷さんとご一緒すると、不思議なことに出会います。

tshibuya : 2008/04/28 – 07:48:41 –
chigaさん、静岡観光案内ありがとうございました。
筍の御利益はまだわかりませんが、なにしろ東照宮のですからその効果が期待できるというものです(欲張っちゃいけない)。
有東木は桃源郷のようなところでした。山の桜が煙ったように見えて、神社の立派な杉についた苔を触ると温かかったり、おばあさんがおっとりして元気だったり、思い出すと地に足が着いてなかったんじゃないか、ってな気分になります。
またいつか行ってみたい!

●ザイムの二階堂さん
2008/04/27 日曜日 – 11:00:09 by tshibuya

横浜のザイム(ZAIM)というところに行ってきた。ザイムは元財務省の建物で、で、そういうらしい。昨日は建物のあちらこちらでライブをやっていて、人がいっぱいで、歩くのにも苦労する。もちろん若者ばかり。昨日ここにきた人の中でぼくは間違いなく最年長だろうなあ。ざまあみろ(笑)。
二階堂和美さん(vo、g)とふたり。
ひさしぶりの二階堂さんはすばらしかった。張り切りすぎてギターをあちらこちらぶつけていた。PAのスピーカーの上にも飛び乗った。あ、別にそういうことがすばらしいってわけじゃない。こういうところにくればそういうことがあっても不思議ではない。すばらしいのは歌がちゃんと歌としてあることで、こういう場所では細かいニュアンスなどどこかに消し飛んでしまうものだけれど、二階堂さんの歌にはそれが不可欠だから、この雑踏の中ではたしてどうなることやら、やる前はちょっと不安だった。しかしそれは杞憂に終わった。
二階堂さんの歌はそんな雑踏をものともしない。おそらく当人も気がつかない「切実さ」といったものが彼女の歌にはあってそれがそうさせるのだろう。45分間、至福の時。

4 Responses
asianimprov : 2008/04/28 – 21:19:50 –
二階堂さんの音楽は自己満足にならない。何故かはわかりませんが、相当押し出しの強い歌でありながら、生を見てもCDを聴いても、二階堂さんはいつも自由です。ギターをぶつけ、PAに飛び乗るくらい自由だ。靴を脱いで踊り出すほど自由だ。謎めいた歌詞とは裏腹な底抜けの開放感がある。難しい音楽ではないが、かといって誰にでも出来る芸当ではない。天然ではあるが、天然だけでは説明がつかない。(笑)

tshibuya : 2008/04/29 – 07:33:27 –
しかし、こういう雑踏の中での二階堂さんは何回も経験しているのに、そういうことに気がつかなかったとは抜かった。なにしろ地に足が着いてないからなあ、ぼくは。
さて、明日からオーケストラで関西!

長谷邦夫 : 2008/05/05 – 14:00:14 –
ご無沙汰しております。
精力的に演奏活動、なによりです。
ぼくも、例年の大学講義ツアーが開始です。
つい先日、新著を刊行しました。
『マンガ編集者狂笑録』(水声社・2800円+税)
なる、九作の短篇小説の連作です。
このトシになって「小説デビュー」??ってやつ。
チャンスがありましたら、お読みいただけたらと
ここにカキコ致しました。
ツアー、お元気でどうぞ!!

tshibuya : 2008/05/05 – 20:40:51 –
長谷さん、しばらくです。
『マンガ編集者狂笑録』ですか。面白そう、こんど読んでみます。
新宿の酒場はすっかりご無沙汰になってしまいました。なんで前はあんなに行った(行けた)んだろう、って思います。
お元気で!

●6日間連続ライブ
2008/04/29 火曜日 – 09:25:04 by tshibuya

明日から5日間オーケストラで関西方面へ。今日のピットインも入れれば連続6日間だ。いつもだったら間に一日休みが入るのだけれど、今回はどういうわけか連続になった。まあ、ミュージシャンというのは休みでもどこかに出かけてセッションをするような人種だから、休みなどあってもなくてもいいのかも知れない(まさか)。
4/30の名古屋「ラブリー」にはじまって5/4の「祝春一番」で終わる。翌日に出演する人もいるので一応5/4現地解散だ。

ひさしぶりに石渡明廣の新曲がある。いまやっている曲で一番新しいのが同じ石渡明廣の「もはやちがう街」辺りで、これはもう5年くらい前の新曲だ。いつも同じ曲をやっていて退屈ということはないけれど、たまに目先が変わるのも悪くない、か。しかし、なにか新しいことをやらなきゃ、などと思うのは一種の被害妄想で音楽とは関係ないから、そういう気分になったときは用心しなくてはいけない。

4/29 ピットイン
4/30 名古屋「ラブリー」
5/1  神戸「ビッグアップル」
5/2  京都「RAG」
5/3  京都精華町「ナーダム」
5/4  大阪服部緑地「祝春一番」

7 Responses
いなり : 2008/05/01 – 23:11:07 –
待ちに待った京都でのライブ!
明日がとっても楽しみです!
雨になりませんよう・・・

torigen : 2008/05/03 – 04:50:24 –
いつもの一音いち音の響きからというのと違って、渋オケの圧倒的パワーに酔いました…わはは。
メンバーがメンバーだけに当たり前と云ってしまえばそうなんだろうけれど、奥行きのある分厚い“音”に脱帽いたしました。久しぶりに峰さんとも話せたし、林さん、古澤さん初め、今、聴きたかった人たちばかりだった訳で良い経験をさせて頂きました♪
あっ、二階堂さんとも話せたし収穫はでっかい。
明日って、今日か…。精華町はasianさんにお任せ?(何を…)リポートお願いいたしますル。

廣野朝美 : 2008/05/04 – 22:59:25 –
こんばんは!
5/2 京都・ラグで、楽しませていただきました!!
京都は、5/3 にもあられたのですね。わかっておりましたら、2日続けて楽しませて戴けましたのに、とても残念に思います…。
つまらない言い方ですが、いつまでもお元気で、【渋谷さんの心にグッとくる音
楽】の、自然で自由な啓蒙を、是非、続けて下さいませ…。 5/2 のライブのお陰で、一週間くらい、心がウキウキ出来そうな気が致します。 謝々。

tshibuya : 2008/05/05 – 11:40:48 –
聴きにきてくれたみなさん、ありがとう。オーケストラの旅は年に一回くらいしかできませんがいつもとても楽しみにしています。主催してくださったライブハウスのみなさんにも感謝しています。
春一番の演奏が終わって、今日出番がある人を残して先に帰ってきました。もう一日いてあちらこちらのバンドにもぐり込んで遊んでこようとも思いましたが、そうすると連休の終わりの大ラッシュになって帰りが地獄になる。涙を飲んで帰ってきました。
また来年会いましょう。

Risu : 2008/05/07 – 21:05:34 –
初めてコメントさせて頂きます。私も、ナーダム、春一番と、渋オケに会いに行かせて頂きました。今は、その時購入したCD【ずっと西荻】を聴いています。サインも頂戴し、なんだかとても・・・。春一番では、小川美潮さんの歌声に、思わず・・・。
よい思い出となりました。次回のライブも楽しみにしています。

tshibuya : 2008/05/08 – 00:05:43 –
Risuさん、二日連続で聴きにきてくださってありがとう。春一番のマリさん、美
潮さんはまったく予定してなかったんですが、楽屋で会ったらもう頼んでました(笑)。なにか調子に乗ってあっちこっちやっちゃいましたが、これも祝春一番ということで。またお出かけください。

Risu : 2008/05/08 – 06:58:53 –
私は、金子マリさんの歌声を聴くのも初めてで、とても渋くてかっこよかったです。
祝春一番、最後まで聴いていました。渋谷さんのお姿も何度も拝見拝聴でき、野外ライブいいな、と思いました。夏のような暑さだったので、聴き終わった後は、夏の終わりのような気分に陥っていましたが。またお邪魔させて頂きます。お返事ありがとうございました。

—–2008/5

●さて
2008/05/06 火曜日 – 08:45:53 by tshibuya

連続6日間のオーケストラの旅が終わって一段落。次は5月12日、中山信一郎原案「We’ll Meet Again」完成記念のライブだ。アケタの店。
このアルバムの中の曲は1年半ほど前からライブで秘かに(でもないけど)やっていて、ちょうど落ち着いてできるくらいの時間が経っている。みなさん、ぜひ、お出かけください。
また、このアルバムのメンバー(さがゆき、潮先郁男、渋谷毅)で25日から九州に行ってきます。もちろん鹿児島の中山信一郎さんにも会う。なんていって聴いてもらおうかな。
それから松本治さん(tb)とのアルバム「帰る方法3」もこの日に完成版ができてくる予定。こちらの完成記念は3月19日に盛岡「すぺいん倶楽部」でやって、また、「なってるハウス」でもこの間やったけれど(現物がないのに!)、15日の高円寺グッドマンで改めてやります。アケタの店でもやる予定。すぺいん倶楽部で不完全レア盤を手に入れた方には不足分をお送りします。

2 Responses
岩下和了 : 2008/05/11 – 03:56:12 –
アケタの店の深夜のソロ、今日も素晴らしかったです。言葉もありません。ありがとうございました。
そして、渋谷さんと渋谷さんの音楽から、自由を教えて頂いてます。
引っ越すわけにも行かないのが残念なのですが、多少家から距離があることは理由にせずに、これからもたくさん伺います。
12日も、とても楽しみにしています。

tshibuya : 2008/05/11 – 16:50:10 –
岩下さん、夜遅くまでありがとうございました。アケタの夜中はいつも心待ちにしてます。一人勝手にピアノを弾くのは楽しい。
5/12、アケタの店は「We’ll Meet Again」の完成記念ライブ。松本治さんとのduo「帰る方法3」も完成したのでお祝いの二乗です。

●帰る方法3 完成
2008/05/11 日曜日 – 17:29:22 by tshibuya

未完成レア盤だった松本治さん(tb)とのduo帰る方法3が完成しました。明日のアケタの店「We’ll Meet Again」完成記念ライブに持って行きます。一挙に2枚完成! これを記念して(笑)明日は松本治さんに遊びにきてもらうことにしました。
さて、「We’ll Meet Again」の方はどうだろう。明日までに間に合うかどうか。どきどき。
あ、レア盤を買ってくださった盛岡のみなさま、不足分郵送しますね。しばらくお待ちください。

●We’ll Meet Again 完成
2008/05/12 月曜日 – 12:46:33 by tshibuya

こちらも完成しました。完成記念のライブの日にCDができてくるなんて心臓に悪い。
でもよかった。今日の完成記念ライブ(アケタの店)には森山浩志さんも四釜裕子さんもくる。鹿児島の連中は遠いからこられないけれど、25日からの九州ツアーで会える。
いろいろ苦労した(ような気がする)。でもそれだけのことはある、あった(ような気分になっている)。今日、アケタの店で会いましょうね。

2 Responses
岩下和了 : 2008/05/13 – 11:09:42 –
昨晩は、素晴らしい音楽をありがとうございました。
開演前に「後期高齢者ですよ」と笑っておられた潮先さんのカッコいいこと!そして、さがゆきさん、ほんとに素晴らしいですね。謙虚で、あたたかく、やさしいのに、確固としていて、だから、母のように寄り添いたくなるうたでした。生では初めて聴かせて頂きましたが、渋谷さんのピアノで歌うさがゆきさん、やっぱり最高でした。松本さんと4人の曲も豪華でした。渋谷さんが度々書かれていたとおり、Let Me Call Your Sweetheart、You Belong To Meの2曲は、特に、なんていい曲なんだろう。ふるえが来ました。他にもいい曲ばかりで、最後は目頭熱く、最高のWe’ll Meet Againでした。 楽しかったなあ。
さっそく帰りの高速道路で聴かせて頂いたアルバムがまた素晴らしくて、21世紀に、新作として、こんな素敵なオールドソングが、しかも控えめな意匠で、お披露目されること自体が奇跡だなあと思います。優しいやさしい気持ちになる。大好きです。
母の懐に還るような響き。新しい宝物を、ありがとうございます。
この3人での作品がパーマネントなものになること願ってやみません。私も、中山さんの回復を心から願います。 「We’ll Meet Again 3」まで是非。
We’ll Meet Again (& Again & Again)!

tshibuya : 2008/05/13 – 11:29:01 –
昨夜は幾分の緊張と相当の興奮、それにそれを上回る酔いでところどころ記憶が
抜けています。いつも完成記念のときはそうなっちゃうんですけどね(笑)。
CDお買い上げくださってありがとうございます。間に合うか間に合わないかどきどきしましたが、間に合って良かった。私家盤というようなアルバムですが、でも、みんなに聴いてもらいたい。
25日からこれを持って九州に行ってきます。

●We’ll Meet Again 完成記念ライブ
2008/05/14 水曜日 – 11:04:50 by tshibuya

で、いっぺんにCDが2枚できてくると気の小さいぼくはどきどきしてしまう。それに間に合うか間に合わないかのどきどきが加算されているのだからどこかいつもとちがう気分になるのは当然だ。
きてくださったみなさん、ありがとう。無事CDも間に合って、森山さん、四釜さん、それにさがさんの「dream」のとき写真を撮ってくれた市川さんなど、スタッフの方々も集まってくれて、その上松本さんも遊びにきてくれて、と、これはいうことなしの完成記念ライブだった。

完成記念のライブはまだまだつづきます。25日から九州。
それにしてもここのところ完成記念のライブが多い。「帰る方法3」、平田王子さんの「マイ・ジョアン」、秋山一将さんの「Dr.Rain」。平田さん、秋山さんの新しいアルバムについてはこんど紹介します。

●昨日のダウンビート
2008/05/18 日曜日 – 12:04:16 by tshibuya

横浜にダウンビートというお店があるのは知っていたけれど、行くのははじめて。華乃家ケイさん(歌、ちんどん)、田ノ岡三郎さん(acco)といっしょ。
楽しかった。客席に20年ぶりくらいに会う中村とうようさんが。うれしいうれしい。ロブロイ時代(30年近く前か)にはよく会って飲んだけれど、ほんとにひさしぶり。とうようさん、全然変わってないなあ。うれしい。ロブロイの遠藤瓔子さんもきてくれて昔話に花が咲く。他に札幌の川村さんも。
というわけで、大分飲んで打ち上げには参加しないで帰ってきました。
華乃家さんとのライブは明日、相模大野のラシェットでもあります。ぜひ、どうぞ。

4 Responses
岩田和彦 : 2008/05/19 – 14:57:42 –
その節は有難うございました。
味のあるヴォーカルも聴かせて戴けるという大変貴重なおまけも
付きました。横浜のTシャツがお似合いでした♪

tshibuya : 2008/05/19 – 15:32:07 –
岩田さん、おつかれさまでした。
歌はやっぱりむずかしい。詞が憶えられない。でも楽しい。
こんど「しぶやさんといっしょ」にもお出かけください。

down beat 12番 sakoda : 2008/05/21 – 19:12:58 –
ダウンビートでチラシやサイトを作っている迫田です。
(あの、サインをお願いしたときにペンを持っていなかった者です(笑)。)
今回のライブは衝撃的 かつ笑劇的でした。
マスターもご満悦でした。
出来ればまた、この一座でダウンビートでライブをみたいなあと、欲張ってしまいます。
本当に、素晴らしいライブを有り難うございます!

tshibuya : 2008/05/22 – 10:10:50 –
sakodaさん、ありがとうございました。で、おつかれさま。
ダウンビートははじめてでしたが、そんな気が全然しない、ひさしぶりに行ったという感じでした。
またやる機会もあると思います。よろしく、ね!

●We’ll Meet Again は、こんなの
2008/05/18 日曜日 – 18:31:58 by tshibuya

3 Responses
bebe : 2008/05/18 – 22:55:30 –
はじめまして。
昨年まで横浜に住んでいたので、ときにはひっそりとライブにお邪魔いたしておりました。今は仙台に移り住んでいます。是非こちらにも足をお運びくださいませ。またひっそりと見に行かせて頂きます。

ARUMA : 2008/05/19 – 01:38:41 –
bebeさん、
ひっそりお待ちしてます~(笑)!

tshibuya : 2008/05/19 – 03:39:29 –
bebeさん、こんにちは。
仙台、6月20日にこのメンバーで行きますよ! KABOというお店です。ぜひお出かけください。

●明日から
2008/05/20 火曜日 – 14:44:37 by tshibuya

明日から月末まで毎日ライブだ。25日からは先日できた「We’ll Meet Again」を持って九州5ヶ所の旅。
27日、鹿児島のライブには中山さんがくるかも知れない。終わりまでは無理かも知れないけれど、一部だけだったら大丈夫、という話。翌日はオフなので病院まで行ってゆっくりしてこよう。
鹿児島の前日、26日は日南飫肥の「桜」という小さくて感じのいいスペース。ここではソフトリー(黒川研一)に会える。ソフトリーは毎朝3時半に起きて、近所を散歩してるとか(よろしい )。で、昼間は引きこもってるという話なので(よろしくない )、なんとか引っぱり出してあれこれ世間話をしたい。
25日は宮崎の「ライフタイム」。マスターの草野さんが手ぐすね引いて待っている。潮先さんはこの前行ったときの打ち上げで、「箸の持ち方がちがう!」とマスターに怒られたらしい(笑)。
29日は柳川「ファンクール」。さがさんは何回も行っているけれど潮先さんははじめてだ。時間があったら川下りを楽しんでもらいたいなあ。
30日は福岡の「ニューコンボ」。昔鹿児島でいまはこちらにいる早川さんに会える。寺本一川さんも。

One Response
ARUMA : 2008/05/21 – 02:46:01 –
潮先さんを叱れる人なんて、そうそう居ません(笑)!
ところで、潮先さん、直ったの~?(漠)!

●帰る方法3 は、こんなの
2008/05/22 木曜日 – 13:25:01 by tshibuya

これが「帰る方法3」です(写真は四釜さんのblogから)。
えっと、ライナーノートを訂正。「帰る方法2」というのがあるんだろうなあ、と書いたのは間違い、あるもある、それは「蒼き空に身悶えて」の一曲目に入ってた。で、最後の曲が「帰る方法」。
なにを見てたんだか。おそらく一曲目のタイトルだけ見て、それを「帰る方法」と勘違いして、あとは見なかったんでしょうね。う~ん、わはは、だ。

追記 ぼくが聴いてたのは「蒼き空に身悶えて」のサンプル盤だった。完成盤とは曲目が違う。「帰る方法」「帰る方法2」が入っているのは完成盤の方でした。

5 Responses
torigen : 2008/05/22 – 21:27:11 –
どもども。
しかし渋谷さん関連のCDは、装丁もお洒落です。当然のことながら中味に痺れるんですけれど、ジャケットも飾っておきたくなる逸品揃いで…困ったものです、わはは。
この前、やっと「TAMASA」を手にしたんですけど酔っぱらって仲間にあげてしまった(爆)ようで手元に無いがな…状態でした(汗)。

あんべ : 2008/05/22 – 23:43:48 –
「超レアもの」と、正規版の二枚になりました。
本当に有難うございます。
We’ll Meet Again も楽しみにしています。

tshibuya : 2008/05/23 – 12:48:29 –
torigenさん、どうもありがとうございます。TAMASAはちょっと地味な感じのするアルバムですが、内容はかなりいいと思ってます。自画自賛(笑)。
そうそう、京都には行かないけれど、5/31にビッグアップルで北浪良佳さん(vo)といっしょに演ります。北浪さんは溝口さんの後輩かも知れない。ぜひ、お出かけください。

tshibuya : 2008/05/23 – 12:52:23 –
あんべさん、CD届きましたか。お待ちどうさま。
6月「すぺいん倶楽部」楽しみにしてます。お客さんたくさんきてくれるといいなあ。

torigen : 2008/05/23 – 23:39:30 –
ども。
TAMASA聴いてから(予習として)RAGに直行しましたから、良い意味で少しコケましたけれど。渋谷さん繋がりで聴いてみる?人やバンドがこれまた増えてきましたが、今は因みに「WAPPE / AKETA ORC」を聴いて、これまたコケてます(汗)。
そうですか?北浪さん。またまたDUOですか?渋谷さん。

●tea42.net
2008/05/24 土曜日 – 10:22:15 by tshibuya

机の上にあるサーバー(tea42.net)の具合がおかしい。点検するのでサイドバーにある、Archives2005、discography、homepage、schedule、Shiblog、森山浩志さんと話す、はしばらく見られなくなります。昨日暑かったから熱暴走でもしたか。そろそろそういう季節になってきたんだなあ。
しばらくお待ちください。

追記 schedule だけ臨時に作りました(5/24)。
追記 サーバーの復活には時間がかかりそうなので、discography、schedule を別のサーバーに移しました。Archives2005、homepage、Shiblog、森山浩志さんと話す、はもう少し時間をください(6/2)。

—–2008/6

●九州の旅、それからビッグアップル
2008/06/02 月曜日 – 18:20:00 by tshibuya

九州、We’ll Meet Again の旅、無事に終わりました。宮崎、日南、鹿児島、柳川、福岡のみなさん、どうもありがとう。
鹿児島では中山信一郎さんも聴きにきてくれて、できたCDを渡すこともできた。
CDは持って行った分は鹿児島で全部売り切れたので柳川と福岡には追加を送ってもらった。うれしい。
いま頭が整理できなくていろいろ書くことができません。さがさんのHPに詳しいレポートがあるのでそちらも併せて見てください。
こんどは6/20(金)に仙台「KABO」、6/21(土)に盛岡「すぺいん倶楽部」です。

5/31、福岡でさがさん、潮先さんと別れて神戸のビッグアップルへ。北浪良佳さん(vo)とduo。
北浪さんといっしょにやるのは3回目。北浪さんの歌はしっかりしていて気持ちがいい。そして堂々としているところも。
ビッグアップルは気持ちがよくていつもたくさん飲んでしまう。この日もそうだったようで翌日はちょっと自己嫌悪に。毎回だけど(笑)。

9 Responses
一川(issen) : 2008/06/08 – 14:32:45 –
ツアーおつかれさまでした。
ライブ前のひととき風雅亭へようこそでした。潮先さんに「柳川からのおっかけですか?」と大変失礼なことを言ってすみませんでした。お茶で勘弁(^^;(あの美味しいお茶は友人のご実家で作っているお茶家で、うきは市にある楠森製茶の「在来種のお茶」)ですう。
またいつかくるみさまといらしてくださませ。
あれからずーっとcdを聴いています。中山氏のこともお聞きできてよかったです。

松野 靖 : 2008/06/08 – 15:07:07 –
今年初の鹿児島公演、楽しませていただきました。
新作とライブでパワーをいただき、当分 又、楽しめそうです。
最近は、新作発表ペースも速く、絶好調ですよね。
又の、来鹿を お待ちしてます。

tshibuya : 2008/06/09 – 23:59:47 –
一川さんのところは落ち着いたいいところですね。またお邪魔させてください。
あのお茶は浮羽のお茶ですか。おいしい。
潮先さんはいわれなければミュージシャンには見えない、かも。あれで(というのは失礼だけど)なかなかやんちゃなところもあるんです。わはは。

tshibuya : 2008/06/10 – 00:04:23 –
松野さん、ライブきていただいてありがとうございます。あの日は演奏していて楽しくて仕方なかった。中山さんもきてくれていうことないライブになったと思っています。
こんどいつ鹿児島に行けるかわからないけれど、きっとまた行きます。see you !!

ARUMA : 2008/06/10 – 00:37:06 –
やっと落ち着いて、あの旅をもう一度味わい直しています。
特別な時間でした。
体は不調だったけど、心は絶頂でしたね。
中山さんにもう一度こうして演奏を聴いてもらえるなんて、人生にはうれしいことがあるもんです。

tshibuya : 2008/06/11 – 14:44:13 –
特別な時間。ほんとそうですね。宮崎も日南も鹿児島も、柳川、福岡も、みんなよかった。
こんどは仙台、盛岡。体調は戻ったかな。

森田孝一郎 : 2008/06/14 – 21:28:24 –
いままでTEA42.NETにアクセスしていたので、あれからこんなにスレッドが走ってるの、見落としてました。
またいつか・・・
We’ll Meet Again.

兵頭 昌岳 : 2008/06/18 – 12:45:30 –
すてきなものに触れさせていただき、ありがとうございました。

tshibuya : 2008/06/19 – 07:43:14 –
兵頭さん、ありがとうございました。おかげで鹿児島のライブは盛況で、中山さんもいつになく楽しそうで感激しました。
完成記念のライブ、明日からは東北です。
またお会いしましょう。

●エリントンを聴く
2008/06/04 水曜日 – 04:02:26 by tshibuya

必要があってエリントンを聴いている。必要なものだけ聴けばいい理屈でも、聴いているとどんどん聴きたくなって、あれもこれもとプレイヤーの前がCDの山になる。山は大げさだけど。
聴いてるうちに、俺はなにをやってたんだろうと思う。いや、大したことじゃない、もっと毎日聴いてればよかったと思うだけだ。
なんでこんなに面白いんだろう。なにかずいぶん乱暴な演奏もある。もしかしたらそちらの方が多いかも知れない。しかしそういう演奏でもなんでも面白いのだから(それもすばらしく)一体どうなってるんだと頭を捻りながらまた聴いてしまう。そういう状態をエリントン中毒、略してトン中という。あ、いったのはぼくじゃない、そういったのは確か加藤総夫だ。かってサッチモしか聴かないジャズ評論家がいたそうで(もちろん他のも聴くんだろうけど)、それをなんというか知らないけれどその気持ちがよくわかる。
エリントンを聴く、といってもエリントンのなにを聴いてるんだろう。曲を聴いている、それは当然だけどちょっと違う気もする。じゃ、なんだ。演奏を聴いている、それは当然すぎて話にならない。強いていえば音のニュアンスを聴いている、か。でも本当はそのニュアンスの向こうにあるなにかを聴いて、いや、感じて、それを面白いと思っているに違いない。
これでは肝心の必要があっての方が進まない。

2 Responses
神戸の隠居 : 2008/06/07 – 21:43:35 –
久々の渋ヤンのエリントン談義、
なんだか40年前に戻った気分ですネ(^o^)。

31日は「ビッグアップル」に行く予定だったのに、
娘婿から、「鳴門で58cmの真鯛が釣れたので、持って行きます」という電話が入ったら、(携帯時代の素晴らしさ!)
そちらの魅力に負けてしまいました(^^;)

tshibuya : 2008/06/09 – 23:49:42 –
58センチの真鯛ときたら、そりゃライブなんてどうでもいいのは当然です! う~ん、う、うらやましい。
しかし40年前もエリントンの話してたのかな~。全然進歩ないじゃん。もっともそういうものかも知れませんね。

●植松良高さんが亡くなった
2008/06/09 月曜日 – 10:15:07 by tshibuya

植松良高さんが亡くなった。
植松さん(ds)はぼくのデビューアルバム「DREAM」(鹿児島パノニカのライブ盤)のドラムをやってくれた人で、その頃親しくつき合っていた。植松さんはぼくが住んでいた麻布十番の、そこから歩いて5分くらいのところに住んでいて、よく遊んだし、ライブでもよくいっしょにやった。ロブロイ時代。
70年代終わりだったかアメリカに渡り、ずいぶん長い間滞在し、何年か前に帰ってきてまたライブハウスに出演していた。彼は無類に人がよくて、それだけでも変わった人だったけれど、なんというか一種のバンドマン気質とでもいうようなものを持っていて、ステージではいつも蝶ネクタイ姿で演奏していた。会えば、やぁやぁやぁ、と調子がいいのもそれと同じだ。
何年か前に恵比寿のサンマリノでやったのが最後だった。昔の仲間が次々といなくなるのはさびしい。しかし日々はそういうさびしさなど関係なく過ぎて行く。
植松くん、ありがとう。

2 Responses
へいさん : 2008/06/09 – 10:36:17 –
植松さんとは、この数年頻繁にお会いして、昔の渋谷さんとの(「DREAM」の裏話やロブロイ等)話を聞かせていただいたりしていました。残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

tshibuya : 2008/06/10 – 00:11:27 –
病気だということは聞いてたんですが、元気で演奏してたので、亡くなったと聞いてびっくりしています。麻布十番時代をなつかしく思い出します。

●今日は休み
2008/06/11 水曜日 – 14:36:53 by tshibuya

今日まで予定していたレコーディングが昨日で終わったので今日は休みになった。なにか得した気分。いや、ぼくはだらだらと際限なく録音するのがきらいじゃないので今日も明日もやるのになにも問題ないけれど(あきらめが悪いんだろう)、気持ちを集中する人にとってはそうはいかない。気持ちの高まりっていうのはそんなに持続しない(らしい)。もっともこれは録音する内容によって当然違ってきて、大編成で一日2、3曲しか録れないようなものなら3日も4日もかかるわけで、その持続の性質も変わってくる。
なにをレコーディングしたか詳細は次回に。なにしろプレイバックを一度も聴ていないのでなんともいえないのだ。

●エッセンシャル・エリントン+清水秀子
2008/06/16 月曜日 – 12:39:37 by tshibuya

で、先日レコーディングしたのはエッセンシャル・エリントン(松風鉱一、峰厚介、関島岳郎、渋谷毅)+外山明(ds)、清水秀子(vo)というセッション。
ライブのときはオリジナルのメンバー4人に、外山さん、清水さんが必ずといっていいほど参加しているので特に+清水秀子とことわることもないのだけれど、いままで出したアルバム(essential ellington、Island Virgin)にボーカルは入っていない。
ライブではボーカルが入っていた方が断然楽しいと思うので、今回の録音でもそういう感じがちゃんと聞こえてくれば、と思っていたけれど、いま、ラフの音源を聴いてみたらその通りの感じがして少し安心した。録音は合羽橋「なってるハウス」。一日目は夜のライブの時間も録音に充ててもらったので気が済むまでできた。気が済むまではいい過ぎか、気が済むまでやってたらそれだけで一生終わってしまう(笑)。
さて、テイク選びをやって、いろいろあって、完成は10月末の予定。

追記
結局15曲録音していた。その中から10曲くらいを選ぶのが難問といえば難問。難題といえば難題、か。まず超有名曲は外そうか、な~んて考えたりして、こういうときが一番楽しい。まあ、よろこんだり悩んだりあきらめたりということ自体が面白いのだから始末に負えない。なんとか7月はじめにはMIXに取りかかりたい。

One Response
asianimprov : 2008/06/21 – 07:54:32 –
“I always liked Ellington’s conception. He always turns things around
in a playful way,” said Shibuya. “His arrangements are always complex,
like free jazz.” The Japan Times (2002/1/13) より引用

上記はマイケル・プロンコ氏による記事の一部です。
うまく訳せませんが、プロンコ氏のインタビューに応え、渋谷さんはこう話されたのでしょう。
「僕はエリントンの着想が好きでね。エリントンはいつも冗談みたいなやり方で曲想を変えちゃうでしょ」と渋谷は語る。「エリントンのアレンジはいつも複雑なんだな。フリージャズみたいにね」 
渋谷さんによる “turns things around in a playful way”を期待しつつ販売を待ちます。(笑)

●KABOとすぺいん倶楽部
2008/06/18 水曜日 – 08:27:52 by tshibuya

週末はKABO(仙台)とすぺいん倶楽部(盛岡)に行ってくる。「We’ll Meet Again」を持って。
完成記念のライブはこちらではアケタの店でしかやってなくて、九州5ヶ所、それからこんどの仙台、盛岡、と東京以外が多くなっている。九州は早く聴いてもらいたいという想いがあったけれどその他に特別の理由はない。いや、いつでもみんなに聴いてもらいたいのだ。
東京では月に一回程度、細々とやりたいと思っている。わっといっぺんにやってあとはなし、というのはなんだか味気ない。7月はドルフィー(横浜)、8月は新宿の「あ・うん」、9月はピットイン、といった具合だ。
仙台のKABOは歴史のあるお店だ。この前行ったときは中牟礼貞則さん(g)といっしょだった。あのときは他に盛岡、釜石、と廻ったんだっけ。気仙沼にも行ったかも知れない。
今回いっしょに行く潮先さんは中牟礼さんと同年代で(正確には同年齢)、これもなにかの縁。どんな縁だかよくわからないけど。そうそう、KABOの遠藤さんは中牟礼さんがお気に入りで、だから潮先さんも気に入るだろうと思う(笑)。
盛岡「すぺいん倶楽部」はこのメンバー(さが、潮先、渋谷)では確か3回目、家に帰ったような安心感と幾分の緊張感でいいライブになるに違いない。

5 Responses
あんべ : 2008/06/18 – 23:38:37 –
ふふ そうですよ、家の中 ですからリラックスして下さいな。
それでこそ「渋谷調」を聴くことが出来る?(笑)
当日、雨の心配はないでしょう。

ARUMA : 2008/06/19 – 00:35:41 –
カーボの周りの昭和横丁が面白いっていう情報が!
あと、盛岡だったら白龍のじゃじゃ麺。東屋のわんこそば。食堂園の盛岡冷麺。
三寿司の納豆巻。を食べてくれ~という情報も!
食堂園ってすぺいん倶楽部の目の前なんですって?

tshibuya : 2008/06/19 – 07:53:26 –
盛岡、雨の心配はない、と。それはいいなあ。なにがいいかっていうと岩手山の勇姿が見える。
この間の九州では潮先さんがいつになく元気で(いつも元気ですが、特に)、なにか調子いいみたい、今回も元気なところを見せてくれるでしょう。楽しみ!

tshibuya : 2008/06/19 – 08:06:16 –
KABOはまさにその真ん中にあるんです。わはは。
さがさん、盛岡のじゃじゃ麺、食道園の冷麺に関しては既に論じ尽くしてます(笑)。わんこそばも同様。結論は保留しますが。

ARUMA : 2008/06/19 – 13:36:06 –
そうなんだ~!さすが~~。
私はその道に関しては全く初心者なんで、ご伝授願いま~す♪

●My Joan
2008/06/19 木曜日 – 14:36:48 by tshibuya

先月発売された平田王子さん(vo、g)の「My Joan」を紹介します。
My Joan -duets- とあるように、これは平田さんが、加藤崇之(g)、 宮野裕司(cl、as)、松風鉱一(fl、cl、as)、渋谷毅(p)と各々duoで演奏する、というもので(曲によっては大澤基弘さんのpercが入っている)、メンバーを見ただけでもこのアルバムが確かな意志を持ってできたことがわかる。
以下、中原仁さんのメッセージ。
ここにはボサノヴァの本質とも言えるシンプルで親密な対話がある。言葉を換えれば、これは音楽のデュオ・ライヴ・ペインティング。パートナーが異なれば色彩も構図も変わってくるが、平田王子が音楽に向かう軸足がとてもしっかりしているので、全体を貫く統一感がある。さまざまな心情や風景が浮かび上がる彼女のオリジナル曲も素晴らしく、中でも渋谷毅との対話を通じて新たにレコーディングした「聖橋」に心を揺さぶらされた。

5 Responses
asianimprov : 2008/06/22 – 09:47:36 –
注文しました。楽しみです。
デュオってのはごまかしがきかないから、平田さんも大変だったと想像しています。あのBig Appleでの渋谷さんとの録音兼ライブも、普通のギグとは違う緊張感が張りつめていたし。
平田さんと渋谷さんがやる時、ボサノバのテンション・コードと複雑なコード進行を渋谷さんが絶妙に「受け流す」感じですが、実は「受けて立っている」のかも。そこに平田さんの素直で芯のある歌唱が入ってくるとゾクゾクします。
・・・って、なにを書いているのかわからない。自分でも。(笑)印象だけです
素人の戯れ言。(^^;)

tshibuya : 2008/06/22 – 22:21:55 –
期待以上のいいできじゃないかなあ、と思います。
むずかしいことをやらないで(できないのだが)ただ歌うことに専念する楽しさ。あ、歌うってピアノのことですよ(笑)。

asianimprov : 2008/06/27 – 18:18:23 –
CD、聴いています。私が言ってもしかたがないんですが、ほんとうにいいできだと思います。
聖橋の右手は、オブリガートというんですか、平田さんの他にもうひとり歌手がいるみたいです。イパネマは、このまま終わってしまっていいんですか??と困惑しているうちに、ホンマに終わってしもうた。このテイクを選んだ平田さんは凄い。音楽の理由は難しい曲ですね。でも、美しい。わはは。
ところで、YouTubeでWe’ll Meet Againを見つけてビックリ。嬉しいけれど、反面、YouTubeは禁じ手だよ、とも言いたいし、ちょっと複雑な気分です。

tshibuya : 2008/06/28 – 11:04:03 –
asianimprovさんは見てきたようなことを書きますね(笑)。そう、イパネマの娘は普通のサイズの録音もあったのですが、どういうわけか平田さんはこのテイクを選びました。わはは。
YouTubeでWe’ll Meet Again 、う~ん、だれがUPしたんだろ?

asianimprov : 2008/06/28 – 17:49:57 –
想像というか、要するに、当てずっぽうですが、下手な鉄砲も・・というやつでしょう。(笑)
「見てきたような嘘」を言うのは講釈師ですが、「見てきたような本当」でよかった。ほっ。(笑)

●帰ってきました
2008/06/22 日曜日 – 22:14:33 by tshibuya

仙台、盛岡から帰ってきました。
仙台「KABO」ではアンコールに中村八大さんの曲を何曲かやったらしい。いわれなくちゃ思い出せない、いつもの状態(笑)。しかしKABOは落ち着いたいい店だ。この前きたのは中牟礼さんとだと思っていたけれど、遠藤さんに聞いたらそのあとに林栄一さん(as)ときているという。同じ状態だ。わはは。
翌日は盛岡「すぺいん倶楽部」。二ヶ月に一度きているので勝手がわかっている。さがさんのライブのときによくきてくれる先生(お名前失念)もきてくれてにぎやかないいライブになった。打ち上げでしゃっくりが止まらなくなったのが困ったけど。

今日は秋田県境にある国見温泉に連れて行ってもらった。ここはお湯がきれいな緑色をしていて、昼間の温泉はくたびれるけれどここだけは別だ。
おいしいお蕎麦を食べておみやげを買って新幹線にやっと間に合った。

2 Responses
ARUMA : 2008/07/01 – 11:22:16 –
「佐伯先生」で~す。楽しかったね~!

tshibuya : 2008/07/01 – 12:37:48 –
あ、佐伯先生ね。なにか少年のような先生ですね(笑)。

●ニシンの山椒漬け
2008/06/23 月曜日 – 19:33:24 by tshibuya
盛岡のジャンボ市で身欠きニシンを買ってきたのでニシンの山椒漬けを作ろうと思う。庭にいつの間にか育っている山椒の木があって、いまの時期ちょうどいい大きさの葉が出ている。
作り方は簡単。水でもどしたニシンを適当に切って、タッパーの中にニシン、山椒の葉、ニシン、山椒の葉、と重ねていき、最後に醤油、お酒、酢、(ちょっと甘いのが好きな人は味醂とか砂糖を少々)を適当な割合にしたのをかけて冷蔵庫にしまう。一週間くらいから食べられる。
会津若松辺りの高速道路のSAでこれの本物(だろうな~)を売っている。おいしい。けど、ちょっと高い。
この間鹿児島の朝市で買ったらっきょうも漬けたけれど、こちらは漬けるのを忘れていて、漬けたことは漬けたけどあまりおいしくなかった。
こんなことを書いていられるのも今日まで。明日から月末まで毎日ライブだ。がんばるぞ!

7 Responses
ヨッシー : 2008/06/23 – 23:11:09 –
torigenさんのblogで登場してるヨッシーです。みなさん初めまして。よろしくです。
身欠きニシンの山椒漬けがあまりににも美味しそうなので、遂にカキコしてしましました。日本酒の肴にとっても良さそうです。きっと、ご飯もモリモリそそることでしょう。
7/20(日)ビッグアップル(神戸)楽しみにしてます。また、カウンターでCDの売り込みに協力させてもらいます。

渋谷さんのアルバムはUSEDのレコードばかりなので申し訳ありません。渋谷さんのピアノはアナログ盤のほうがとっても心地良いものですから!

tshibuya : 2008/06/24 – 07:12:45 –
ヨッシーさんは京都にお住まいなんでしたっけ。
京都、大阪ではニシンを上手に食べるんですよね。山椒漬けは会津若松の方の食べ方で、そう、簡単でおいしい。ちゃんと作るのはむずかしいのかも知れませんが、いいかげんに作っても食べられます。ご飯よりお酒かな。
7/20の前日は新潟です。新幹線乗り継いで行きます!

ARUMA : 2008/06/24 – 13:12:49 –
お!7/3頃がちょうど美味しそうじゃないですかぁ~(笑)。

tshibuya : 2008/06/25 – 00:14:40 –
そう、おいしそうですね~。でも、持って行くほど量がない。もったいない(笑)。

ARUMA : 2008/06/25 – 04:20:30 –
((((_ _|||))))ドヨーン

岩下和了 : 2008/06/25 – 12:08:26 –
らっきょうも漬けられるんですね!なかなか家庭漬けにはかなわないです。
でも、新らっきょうの塩漬け、今年は製法をシンプルに変えて、とっても美味しく仕上がりましたので、持参しますね!

あと、試作品段階ですけど、「黒胡麻らっきょう」。見た目がそそらないんですが、これがウマイのです。発売できるかどうかわからないんですが、これも間に合えば持参いたします。
「両手に花」、楽しみにしています。

tshibuya : 2008/06/28 – 10:58:46 –
岩下さんは専門家だからな~、らっきょうのことなんか書いたのが恥ずかしい(笑)。
昨日は「両手に花」にきてくださってありがとう。ひさしぶりにちょっと緊張しました。面白かったならいいんですが。
で、「黒胡麻らっきょう」と。う~ん、興味津々。また報告します。

●横浜開港記念館「両手に花」
2008/06/29 日曜日 – 08:34:54 by tshibuya

二階堂和美さん(vo)との広島、松山のライブを無事終わって翌27日は横浜開港記念館で北京一プレゼンツによる「両手に花」。両手に花(小川美潮、金子マリ)と北京一さんのパントマイム。
開港記念館は横浜ジャズプロムナードなどで何回も出ているけれど、その古い建物がとってもいい。天井が高くて落ち着くしね。しかしこの日はちょっと緊張して手が震えた。どうしてだかわからない。
終わってすぐ近くのZAIMで打ち上げ。ここはこの間二階堂さんとやった会場(の一画)だ。
北さんのパントマイムははじめて観た。よく会うのにね。そうか、北さんはこいうことをやってるんだ。う~ん、パントマイムというのは舞踏とは違うのか。こういうことに暗いのでよくわからない。北さんは美潮さんとマリさんのvoiceで踊った。

昨日は町田のニカスで紙上理(しがみただし)グループ。ニカスはハードバップの殿堂だ(笑)。いや真面目に。
紙上さん(b)とのつき合いも40年を越した。昔二人で秩父の温泉に行ったなあ。
飄々としたなんともいえない和やかな人だ。

Category : live
Posted on 2008/06/29 日曜日 – 08:34:54 by tshibuya
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3 Responses – “横浜開港記念館「両手に花」”
もみじ饅頭 : 2008/07/02 – 13:51:18 –
広島の二階堂さんとのライブにお邪魔した者でです。小さな会場で、弾きにくそうなピアノのよう(なのかどうかもよく分かりませんが)でしたが、途中からそのような事は全く気にならない演奏でした。どうも有り難うございました。広島またいらしてください。お待ちしております。

tshibuya : 2008/07/02 – 14:43:50 –
もみじ饅頭さん、ライブにきてくれてありがとう。もしかしたら、頂いたもみじ饅頭はもみじ饅頭さんのもみじ饅頭(笑)?
もみじ饅頭は東京まで持って帰り、開港記念館の控室でみんなでいただきました。
おいしかった。
またお会いしましょう。

もみじ饅頭 : 2008/07/02 – 20:33:47 –
はい、自分の勤めている会社の商品です。
今後とも、もみじ饅頭共々、末永くよろしくお願い致します。(宣伝兼ねる)

●秋山一将さん
2008/06/29 日曜日 – 10:51:04 by tshibuya

で、今日はひさしぶりに上野GH9。秋山一将さん(g)と竹内直さん(ts)。
秋山さんはひさしぶり、と思って以前のスケジュールを見たら、なんだ、先月やってるじゃないか。でも、なんだかひさしぶりの感じがする。
秋山さんとは来月ピットインでアルバム発売記念のライブがあるし、8月には盛岡にも行くからこれからよく会うことになる。うひゃ~(ってなにが?)。
竹内さんとはほんとにひさしぶりだ。楽しみ。竹内さんがいっしょの秋山セッションは来月もある。