blog.carco.jp 2007 01~03

—–2007/01

●2007年
2007/01/01 月曜日 – 13:17:29 by tshibuya

おめでとうございます。今年もよろしくね。

Comments
遅ればせながらおめでとうございます。
本年もヨロシクお願い致しますデス。
コメント by torigen — 2007/01/05 金曜日 @ 21:02:21

torigenさん、おめでとうございます。今年もよろしく。
こちら、今日からライブです。東京は雨。天気が悪くて残念です。
コメント by tshibuya — 2007/01/06 土曜日 @ 15:16:23

●元旦
2007/01/01 月曜日 – 13:42:04 by tshibuya

というわけで、昨日はピットインからアケタの店へ。
着いたらアケタさんの「おめでとう2007年ピアノソロ」の最中。しばらく聴いていたけれど飲みたくなって近くの「戎」へ。
ここは昔アケタの常連(ミュージシャンね)が大騒ぎして出入り禁止になった店で、という話をすると長くなるから端折って、今村さん、大口純一郎さんなどと飲んで新年を祝った。いやさ、いつもなにか祝ってるんだけど(笑)。
アケタに戻って大いにピアノを弾こうと思っていたのだけれど、どうわけか睡魔が。

今日は早く帰ろうと思っていたのに帰り着けば7時過ぎ。で、さっき起きたというわけです。
新年おめでとう。あ、さっきいったか。

●アルバムリスト
2007/01/02 火曜日 – 08:32:44 by tshibuya

峰さんのhpを見ていたら「アルバムリスト」というページがあって、リーダー作品、参加作品がすべて載っている。見ているとその作品のこととは別に当時のことが思い出されて面白い。で、ぼくも作ってみようと思った。
思い出すのが大変だから(たくさんあってではない)思い出した順に書いてみようと思う。ま、こういうことをはじめるのも歳を取った証拠なわけで。はは。

追記
思い出しただけ書いてみましたが忘れているのがかなりありそう。こんなのもあった、という方、教えてくださいな。(1/4)

Comments
おめでとうございます。やっとクリスマスも終わって久しぶりにパソコンいじってます。CDありがとうございました.吉次郎やコーナーでみんなにも聴かせてあげました。一人で毎晩聴いてます。昨日、森山さんからTELがあり少しお話したのですが中山さん、年末に病院を引越しました。今回は少し遠い所で今までより行くのに多少時間がかかるので、これまでのようにチヨイト寄ると言うわけにはいかなくなりましたが、なるべく顔を見に行くつもりです。もちろんシブヤンのCDも持っていきます。春先の來鹿楽しみにしてます。くるみさん、みなさんに(特に今回は石渡さんに)おめでとうとお伝えください。今年もよろしく!
コメント by 兵働 — 2007/01/03 水曜日 @ 03:53:55

おめでとうございます。
みなさん元気ですか。こちら、新年になっても相変わらずで、昔のように「新しい気分でこの一年」などということもなく穏やかに過ごしております。
中山さんの件、了解。こんどはどっちの方に引っ越したんでしょうね。あ、中山さんへのCDは森田くんに託してあります。
3月桜の季節、もうすぐですね。日南のソフトリーも元気なようだしみなさんに会えるのを楽しみにしています。
コメント by tshibuya — 2007/01/03 水曜日 @ 08:51:04

あらら・・・
兵働さんがブログにコメントなんて・・・てっきり別人かと思いましたが・・・
似合わねー(笑)
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
CD月の鳥は、新しい病院に持って行って聴かせましたよ。
ニコニコしながら左手で何かを訴えるように聴いています。
転院先、メールしましたっけ?
みんなでカンパして買ったポータブルDVDプレイヤーが大活躍です。
映画、よろこんで見るのでHMVで380円とか500円とかの古い映画DVD買い込みました。
「黄金の腕」「踊る大紐育」「素晴らしきかなわが人生」あとなんだったけ・・
ボクが見てからもって行こうかと・・・・セコイ!
先日、年末年始に見たクリントイーストウッドの「硫黄島からの手紙」「ミリオンダラーベイビー」の話をするとすごく反応してゴキゲンでずーっとアウアウしゃべってました。
稲葉さんやQさんからも中山さんのことで電話もらいました。
Qさんなんて、お正月、日南で飲んでる最中に「今から行きたい」とか・・・
それでは、今から七草粥です。
コメント by 森田孝一郎 — 2007/01/07 日曜日 @ 08:15:55

森田さん、中山さんにCD届けてもらってありがとう。
そうですか、DVDプレイヤーをね。それはいいなぁ、なんだか反応がよくなる気がします。
3月(4月)の件、よろしくお願いします。
コメント by tshibuya — 2007/01/08 月曜日 @ 15:15:29

●dreamとcook note
2007/01/09 火曜日 – 09:58:26 by tshibuya

discographyを作っていて思ったこと。
最初は編曲の仕事が多かった。そりゃそうかも知れない。ジャズのピアノを61、2年からはじめて、といってもはじめたばかりでは上手く弾けないのは当然で、それと平行してやっていた編曲の方が進歩が早かった。というか、需要が多かったんだろうな。
ピアノを弾かなくなって作編曲に専念するようになったのが67年。で、また本格的に弾くようになったのが77年の「cook note」のころだからこの間ほぼ10年ピアノを弾いていない。
最初のアルバム、「dream」はその弾いてなかったころのもので、中山信一郎さんのライナーノーツにはその辺りのことが書いてある。
ちょっと引用してみる。
「誰もジャズを卒業することは出来ないが渋やんは、渋やんなりに卒業証書を手に入れてジャズ界から足を洗ってしまった。このレコードによって、再び10年前の活力をとりもどすいう期待を僕はもたない。それでいいのだし、渋やんを愛する人々は、彼の存在の中にジャズやその他の音楽を見出すだろう」
涙が出てくる。ほんとに。しかし中山さん、残念でした。ぼくはまだピアノを弾いている。いや、まだ弾いているのではなくて、「dream」、そして「cook note」の二枚がなかったらそれこそ中山さんのいう通りいまごろピアノなど弾いていない。
「dream」、そして川端民生とはじめて会った「cook note」は忘れようにも忘れられない記念碑なのだ。

Comments
丁度その頃からずっと渋谷さんを聴いてきました。
私にとっても、この2枚が渋谷さんとの原点といえます。
特に「cook note」の時の川端民生さん、宮沢昭一さん、同じメンバーでの酒井俊さんのデビューアルバム、吉祥寺の曼陀羅等いろいろな事が思い出されます。
もう30年も昔の話なんですね。
コメント by へいさん — 2007/01/09 火曜日 @ 22:01:22

dreamのときは自信もなにもなかったけれど、cook noteを作ってから自信のようなものが芽生えたような芽生えないような、ま、そんなことになったんでしょう。
dream、cook note、shunはほとんど間をおかず作ってたんですね。元気よかったんだろうなぁ。ふふ。
曼荼羅は亀淵友香さんですね。再びピアノを弾くきっかけを作ってくれたのが亀淵さんでした。
コメント by tshibuya — 2007/01/10 水曜日 @ 00:35:36

COOK NOTEでの”I Didn’t know about you”と、いま渋谷さんがソロで弾かれる同曲とは別の曲にきこえますね。どこが違うと問われてもわかりませんが、いまのほうが自由な気がします。歳をとって自由になるって、なかなかできることではないと思う・・って、渋谷さんを持ち上げてどうする!(笑)
コメント by asianimprov — 2007/01/15 月曜日 @ 20:10:11

いやいや、だんだん落っこちて行くのは決まっているので、いまのうち少しでも持ち上げてください。少しは違うかも知れません。大して違いないような気もしますが(笑)。
コメント by tshibuya — 2007/01/16 火曜日 @ 00:29:13

はじめまして。
僕は去年の秋にドリームではじめて渋谷さんの音楽を聴きました。
いや、正確に言うと、はじめて認識しました。
後になって考えると、色々な所で耳にしていたのですけど。
渋谷さんのピアノを聴くと、僕の心は本当に揺さぶられてしまいます。
僕がずっと聴きたいと思っていた音に出会えた気がします。
ドリームと、エリントン、渋やんは、何度も何度も聴いてます。
今年も、色々な所で渋谷さんの音に触れられるのを楽しみにしています。
クックノートもまだ聴いたことがないですし。
それでは、渋谷さんにとって素晴らしい一年でありますように。
コメント by ミヤモト — 2007/01/19 金曜日 @ 17:15:21

「dream」。
こんなに昔のアルバムを聴いてくれる人がいるなんて感激です。クックノートはもちろんその延長線上にありますが、新しい「月の鳥」は気分としては「dream」と同じようなものができたと思っています。ぜひ、お聴きください。
コメント by tshibuya — 2007/01/21 日曜日 @ 18:15:36

●よき先輩たち
2007/01/14 日曜日 – 02:15:39 by tshibuya

昨日(12日)はスイングジャーナル誌の日本ジャズ賞の発表パーティー。
Keiko Leeさんがハンク・ジョーンズとやったアルバムが受賞して、そのお披露目で、ハンク・ジョーンズはこられないのでその仕事がぼくに回ってきた。いってみればハンク・ジョーンズのトラ(笑)。
このパーティーでは普段会えない人に会えるから楽しみ。といってもそんなに出席しているわけでもないけど。
Keiko Leeさんの伴奏を無事終わって、控室に帰る途中、先輩たちが座っている席の前を通った。今田勝さん、尾田悟さん、猪俣猛さん、名古屋の内田先生、等々。
中に知らない人がいて、その人の話がすごく面白い。昔デューク・エリントンのバンドのテストを受けた話など、思わず身を乗り出して聞いてしまう。で、最後に、あの、お名前は、と聞いたら「上田剛です」というご返事。
いや、びっくりしましたね。上田剛さんといえば、高校生のころラジオでトリスジャズゲームというのをやっていて、毎週欠かさず聴いて胸をときめかせていた、そのバンドのベーシストだ。
ロイ・ジェームズの司会で、ピアノ中村八大! ベース上田剛! テナーサックス松本英彦! ドラムスジョージ川口! 
う~ん、思い出す。そんな夢の中の人に会えるとは。

で、話し終わって上田さんは向こうの方に行ってしまった。と、隣の先輩がいう。「あいつはいいかげんなヤツなんだよな」。
う~、そうなのか。そうかも知れない。そうかも知れないけど、いいかげんなヤツがミュージシャンになるんじゃないかと思ったりして、で、しばらく笑いをこらえた。

Comments
は・・ハンク・ジョーンズの代役が渋谷さんですか!(爆笑)
そういえば、秋満義孝さんが2月24日(土)に「ろくさろん」(奈良市)でピアノを弾かれるそうです。
是非とも行こうと思っています。
「ピアノを弾く人間国宝」ではないでしょうか。
「生ける伝説」というか。
伝説と呼ぶのは失礼ですね。(^^;)
コメント by asianimprov — 2007/01/16 火曜日 @ 17:44:02

●華乃家さんとレコーディング(3)
2007/01/14 日曜日 – 10:46:34 by tshibuya

昨年からやっていた華乃家ケイさんとのレコーディング(録り残していた2曲、他)、やっと終わりました。
おかしなもので終わるとなんだかさびしい。もっともこれで終わりではなく、あと、ミックスダウンなど相当の作業があるから当分楽しめる。楽しめるはおかしいか(笑)。
今回はほとんど知らない曲ばかりだったのでなんかすご~く勉強したような気分。実際勉強したんだろうと思う。
で、うれしくなったりはCDができあがってきたときなんだろうなぁ。
さて、いつごろ完成になるんだろう。2月あるいは3月? 2月の中頃かな。

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●古澤さんの「ね.」
2007/01/14 日曜日 – 23:47:53 by tshibuya

1月5日。古澤さん、お正月「アケタの店」恒例の「ね」。記念写真(撮影:上村勝正)。

左から、かわいしのぶ(b、vo)、藤ノ木みか(per、vo)、渋谷、古澤さん、柴草玲(vo、key)、うつみようこ(vo)。
これはゲストの写真で、藤ノ木みかさん以外の「ね」のメンバーは写っていません。
ぼくは一曲弾いただけ。

Comments
うわぁ、楽しそうな画像が…。
店の雰囲気ともども何とはなしにほのぼのとした感じが伝わります。
そういえば、「PARKER HOUSE ROLL」にもカメラいつも持参してたですけど、一度も写してないような…(爆)。
次回は記念写真お願いしようかな…。
コメント by torigen — 2007/01/16 火曜日 @ 04:41:05

この写真、なんかお行儀がいいですねぇ。実はこのあとに撮ったお行儀の悪いのもあるんですが(笑)。
コメント by tshibuya — 2007/01/16 火曜日 @ 11:07:29

本当だお行儀がいいですね。
お行儀が悪いのも想像つきます。いつもの感じですんかね(笑)23日から宜しくお願いします
コメント by 勝子 — 2007/01/16 火曜日 @ 12:33:56

●昨日のピットイン
2007/01/16 火曜日 – 13:29:34 by tshibuya

今年はじめてのピットイン、はじめてのオーケストラ。
面白かった。面白いのはいつでもだけれど、昨日は林さんがいつになく林さんで演奏が終わってもまだひとり終わらない、止まらない。
それに峰さん、研太が加わってまた演奏がはじまった。こういうときが一番面白い。
昨年の春一番のときもそういうことがあって、それを「しょうがないなぁ」といっていた人がいたけれど、しょうがないのはそういっている方で、しかしそれに気がつかないのだからしょうがない。

こちらもこちらもご覧ください。

Comments
>変な生き物たち
本当に素敵です! 20代の頃、この変な生き物たちの一員として「末席に並ばせていただきたい!」と真剣に思っていました。あの頃、漠然と「こういうところで演奏する人になりたい」と思っていたこと、いつの間にか実現していることが多いのですが、これだけが未だに叶っていません・・・・
僕がジャズを始めた頃からずっと、憧れの先輩方。なんて素敵なんでしょう。ふぅ~~~~~
コメント by mizutani — 2007/01/17 水曜日 @ 01:26:37

mizutaniさん、こんばんは。
思い返せば、広木光一さんの合宿で会ったのが最初でしょうか(その前にも会ってるかも知れませんが)。あのときは上村のガっちゃんもいっしょだったような。何年前になるのか。
「あの頃、漠然と「こういうところで演奏する人になりたい」と思っていたこと、いつの間にか実現していることが多いのですが…」
ぼくの座右の銘に「思いはかなう」というのがあります。かなわないのは向こうが誤解してるだけで。
コメント by tshibuya — 2007/01/17 水曜日 @ 01:54:24

はい。僕も「思いはかなう」と信じています。
ので、さらに精進いたします!!!
コメント by mizutani — 2007/01/17 水曜日 @ 08:55:43

先日のピットイン、あの場に居られて本当によかったです。
すごく楽しかった~。一昨日のことなのに、思い出してニヤニヤしています。
渋オケのライブは見れば見るだけ福をもらえる、
ありがたいライブだと、私の中では位置づけられています。ヽ( ´ー`)
コメント by みか — 2007/01/17 水曜日 @ 11:39:33

変な生き物たちとの思い出は尽きることがありません。
なかでもボクのつたない片田舎でのジャズキャリアの中でイチバンの宝物は、10年何前、この変な生き物たちが当地にいらっしゃって台風で野外ライブが中止になり、旧パノニカで急遽ライブになったんだけど、古澤さんが1ステで泥酔、リタイアされ、2ステはボクがトラで変な生き物たちの仲間に入れてもらったことです。
曲は全部、覚えてましたからハリキッテ演奏しました。
渋谷さんはいつもどおり、峰さんと松風さんがキメるところ、ココだよ!って合図送ってくれた風景、今でも脳裏に焼きついています。
実はそのときのテープがあります。何者にも替え難い超貴重な我が家のお宝です。
あー、また生でききたいな~
コメント by 森田孝一郎 — 2007/01/18 木曜日 @ 08:05:37

みかちゃん、ほんとですね。ぼくも「ああ、ありがたいありがたい」っていつも思っています。ふふ。
鹿児島のパノニカ! そうそう、あのとき森田くんがやったらあまりにぴったりはまってたんで、どうなってるんだ、とびっくりしたのを憶えています。みんなびっくりしたんじゃないかなぁ。
またぜひ鹿児島でやりたいですね。
コメント by tshibuya — 2007/01/18 木曜日 @ 12:01:24

●今日はアケタでCD完成記念ライブ
2007/01/18 木曜日 – 12:26:07 by tshibuya

今日はアケタの店で「月の鳥」CD完成記念のライブ。
この間の「なってるハウス」のときはゲストで外山明さん(ds)にきてもらったんですが、それがすごくよくて、で、今日もきてもらうことにしました。というのはうそで、スケジュールはそんなに急には決められない、これは前から考えていたことです。
また2月の終わりに「月の鳥」完成記念ライブ北海道版(ツアー)をするんですが、そのうちの三日間にも外山さんにきてもらうことにしました。こちらを参照。

「月の鳥」はなんていうことのないアルバムで、しかしそういうなんてことないのを作ろうと思って、実際なんてことのないのができたんですから、うれしい。
では、アケタの店でお待ちしています。

●わはは
2007/01/19 金曜日 – 10:11:25 by tshibuya

昨日のアケタの店には青木和富さん、望月由美さんなどがきてくれてにぎやかだった。いや、にぎやかというほどお客さんはいなかったような気がするけれど、気分としては大いににぎやか。はじまる前に池上比沙之さんからワインの差入れがあってそれでいい気分になったからそう思うのかも知れない。知れない、ってそうに決まっている。池上さんどうもありがとう。
わはは、というのは、すっかりいい気分になった石渡さん、自分が作った曲を弾けなくなって何回やっても先に進まない。これはもう「わはは」と笑うほかない。幸いそれで怒る人もいなかったので(いたかも知れない)みんなで「わはは」と笑って終わりになった。これがコンサートだったらどうなるんでしょうねぇ。だからライブが好き。

Comments
去年、新潟からなってるハウスさんへライブを見に行って、
渋谷さんにジャズストリート出演の話を教えてもらった者です。
たとえ「わはは」ライブになっても構いません~(笑)
明日の新潟、とっても楽しみにしています。
それから「月の鳥」販売されますよね?それも楽しみです。
コメント by natsu — 2007/01/19 金曜日 @ 12:58:34

どういたしまして。ご無沙汰してます。
このブログ、最近面白すぎるので勝手にぼくのブログで紹介させていただきました。
アケタではお会いできなくて残念でしたが、家から歩いても45分くらいということが分かりました。今度深夜のソロを犬連れで襲撃しようかな。
今回の収穫は猫のような顔をした石渡さんが犬好きなことがわかったことです。うちのMAXすっかりなついてベターッとくっついてました。
自分の曲の「振り出しに戻る」っていうやつは、ミンガスと同じですね。ぼくが見たのは3回やり直し、やっぱりだめで次の曲に移る、っていう究極の「わはは」でした。ミンガスは同じ日に客を怒るっていう恒例のオマケまで付けてくれました。どうぞ、負けないように!あ、勝ち負けじゃあないか。
コメント by IKEGAMI — 2007/01/21 日曜日 @ 01:05:28

お、怪しげだがコメントが入ってる。
この2日間コメントを入れようとしても入らなかった。治ったのかな?
このコメントが入ったら、5度目の正直を!
コメント by IKEGAMI — 2007/01/21 日曜日 @ 15:08:21

あ、池上さん、池上さんのコメント、スパムフィルターに引っかかっていました。いま解除しました。なんで判断してるんだろう。まさか内容じゃないだろうなぁ~。その向こうにあるなにかだったりして(笑)。
解除する画面に全部が表示されないので二件だけ復活させました。すみません。
で、なんの話だっけ。
わはは、か。「わはは」はぼくの専売だと思ってましたが、そうでないことがわかりました。よかった。
コメント by tshibuya — 2007/01/21 日曜日 @ 17:32:48

natsuさん、昨日はライブにきてくださってありがとうございます。あまりお話できなくて残念でしたが、会場では高校で二年後輩だった方に45年ぶりに会えたりして本当に楽しかった。
「わはは」にはなりませんでしたが、終わったときはかなりいい気分になっていたようにも思います。
またどこかにお出かけください。
コメント by tshibuya — 2007/01/21 日曜日 @ 18:09:15

●新潟ジャズストリート
2007/01/21 日曜日 – 23:50:55 by tshibuya

昨日(20日)は新潟ジャズストリートだった。さがさん(vo)、潮先さん(g)と3人で、会場は街のまん中にある新潟国際情報大学の1階ロビー。新しい大学、当然建物も新しくて開放的でとても気持ちがいい。
ところで、デューク・エリントンが新潟市(国際親善)名誉市民であることは知らなかったでしょう。いや、ぼくもこの仕事が決まってから知りました。新潟地震の直後に来日したエリントンが「新潟地震救済資金募集・特別コンサート」を開催、収益金をすべて新潟市に贈った、というのが縁らしい。
当然エリントン・ナンバーが中心になった。
会場で高校のとき二年後輩だった渡辺洋子さんに会った。ジャズストリートにぼくが出るというのを知って駆けつけてくれたわけだ。ほぼ45年ぶり。ぼくが3年のとき渡辺さんは1年、一年間しかいっしょにいなかったわけだけれど、そのころジャズが好きになったぼく(たち)は教室でジャズ(のようなもの)を演奏して、で、隣の教室では授業が行われているのだからたまらない、先生は怒る、「少し静かにしてくれませんか」と何回いわれたことか。そのときtbを吹いていたのが渡辺さんの同級生の浦田健次郎さん、それから菊池雅章だった。浦田さんは後に芸大作曲科の教授になった。
今日は街のあちらこちらでジャズをやっている。終わってから二軒ほど廻った。パルティアには行けなかったけれど、老舗のスワンに行けて満足。しかし新潟はライブハウスが多い。

●着物だぜ!
2007/01/22 月曜日 – 11:32:57 by tshibuya

華乃家ケイさん。
1月13日、レコーディングのときの写真(撮影はアケタの店の島田正明さん)。
古澤さんにいわせれば(いってないけど)、いきなり、着物だぜ! 古澤さんのhpを見ましょう。

Comments
ベイビーわ・か・る・か・な!
ですね
コメント by 勝子 — 2007/01/23 火曜日 @ 20:27:17

わかってくれた人がいてうれしい。
そう、「いきなり、着物だぜ! baby わかるかな」。
と、書いてもわからない人もいるはずですが、そういう人は古澤さんの新しいCDを聴いてほしい。聴いたからといってなにがわかるわけじゃない(笑)。けど、ここから古澤さんのページに飛べば、いかにもって感じがするでしょ。と、説明するのも口惜しい。
コメント by tshibuya — 2007/01/24 水曜日 @ 01:30:38

わからない わからない わからない わからない
って、最近のライブでは自分で質問してから即答しています。
やってる本人もわからなくなってきているようです。( ̄ー ̄;
コメント by みか — 2007/01/24 水曜日 @ 10:55:15

「最近のライブでは自分で質問してから即答しています」。
いや、すばらしい。人はみなそうだと思いますが、それを口にできる古澤さん(あるいはその環境)っていうのはうらやましい限りです。端から見れば、ね。
コメント by tshibuya — 2007/01/24 水曜日 @ 15:26:31

●ひさしぶりにスタジオミュージシャン
2007/01/27 土曜日 – 16:18:02 by tshibuya

スタジオで演奏する仕事を主にしている人をスタジオミュージシャンという。昔はずいぶんやったけれど、この30年くらいはスタジオに行っても作編曲の方で行くことが多いからピアノを弾くことはほとんどない。
先日、ひさしぶりにスタジオミュージシャンとしての仕事を頼まれた。なにかの劇伴らしい。昼から夜までかかる。一体何ロールくらいあるんだろう。
あ、ロールというのは一つの曲、というか、昔は映画の録音は画に合わせてやっていて、その音が入る部分のフィルムを切り出して映しながら録音する、その一つをロールといっていた。この映画は30ロールある、とかね。
いまは画を映してなんてことはやらない。音楽を録ってから編集作業で自由にできる。だからどんどん録音して一日で終わってしまうなんてことも可能で、昔のやり方では二日かかったものが一日で済んでしまう。もっとも編集作業が複雑化するのでそれなりの時間はかかるのだけれど。
さて、しばらくぶりのスタジオミュージシャン、うまくできるかどうか。という心配もあるけれど、自分の出番まで他のミュージシャンと世間話をするあの独特の時間をひさしぶりに味わうことができる。全曲ピアノがあったら無理だけど(笑)。

Comments
スタジオミュージシャンとは驚き! 渋ヤンとCM音楽の仕事をした時も、渋ヤンは自らピアノを弾かずに、松岡直也さんあたりにまかせていましたネ! その時の渋ヤンの言葉が忘れられません。「だって、彼のほうがピアノがうまいもの」。4月21日、神戸でお待ち申し上げます。
コメント by 神戸の隠居 — 2007/01/27 土曜日 @ 21:22:04

やっ、神戸のご隠居、いや、ご隠居さん、お元気ですか。
そうです、ひさしぶりのスタジオでドキドキしています。
しかし、前に名指しできたピアノの仕事があって、行ってみたら、ああでもないこうでもない、って、ぼくじゃ手に負えないのがあったこともあった。今回は名指しじゃないみたいだからそういう心配はないだろうけど。というのはどこかおかしいかな(笑)。
コメント by tshibuya — 2007/01/28 日曜日 @ 02:19:48

●ひさしぶりのエッセンシャル・エリントン
2007/01/29 月曜日 – 10:51:09 by tshibuya

ひさしぶりにエッセンシャル・エリントンをやります。2月21日(大分先だけど)、相模大野「ラシェット」。
このところゲストに外山明さん(ds)、清水秀子さん(vo)にきてもらうことが多くて、そちらの方が正規の編成になった感じがするけれど、本当はぼくの他に松風さん、峰さん、関島さんの4人でやるのがオリジナル。今回はそのオリジナルな4人に清水さんにきてもらって5人でやってみる。これははじめてのことです。

もうひとつ、ひさしぶりがあります。2月14日の「なってるハウス」。トリオ+清水秀子(あれっ、また清水さんだ)。
これがなぜひさしぶりかというと、川端民生さんが亡くなってから、自ら、いわゆるピアノトリオの編成ではやったことがなくて、例外が昨日アケタの店でやったトリオだけれど、こちらはいま古澤さんがゲストでくるのが正しい編成になっていて、実際は外山、古澤duoの様相であるから(笑)既にトリオとはいえない。で、ひさしぶりにピアノトリオ。秋田紀彰(b)さん、工藤悠(ds)さん。

—–2007/02

●さて、2月
2007/02/01 木曜日 – 13:03:09 by tshibuya

2月になったからといってなにが変わるわけじゃない。でも、大分春らしくなった気配もして、風さえなければ外を歩いていて気持ちがいい。
今月終わりは石渡さんとの「月の鳥」完成記念で北海道に行く。釧路、帯広、札幌。
札幌はなんと4ヶ所! なんていっていいかよくわからないけど普通じゃないことは確かだ。どこにそんなにお客さんいるの? ま、ピットインなどで3daysとか5daysをやったりすることを考えれば別にどうってことはないか。札幌4days(笑)。
札幌4日間のうち3日間は外山明さんがくる。外山さんが入った渋谷・石渡duoはとても楽しいので、きてくださる方はこの3日間にくると得をした気分になるかも知れない。もちろんduoの方にきてくださっても得は得だ。

しかし北海道は寒いだろうなぁ。雪は、当然あるだろう。やっぱりお酒だなぁ。と、どうでもいい話になる。

Comments
二月に北海道へ行くのですが、残念ながら中旬なのです。
あー本当に残念…。
今年は記録的な暖冬だそうですが、北海道はどうなんでしょうね。
コメント by codi — 2007/02/02 金曜日 @ 00:07:44

それは残念ですね。有休取って休んじゃう、ってのはどうだ!
コメント by tshibuya — 2007/02/02 金曜日 @ 16:02:06

へー、渋谷さん、有休なんてボキャブラリー持ってたんだあ。
ホッカイローも天候不順だそうで、お気をつけて!
コメント by IKEGAMI — 2007/02/03 土曜日 @ 08:35:08

ホッカイローというのも相当なもんですって。お返し(笑)。
コメント by tshibuya — 2007/02/03 土曜日 @ 09:37:03

現在、有給-12日なので…(苦笑)。
コメント by codi — 2007/02/03 土曜日 @ 12:17:49

帯広の志津花です。
と~ってもと~っても楽しみにしています。
今年はけっこう暖かいのですが、未だ、最低気温はマイナス10℃くらいあります。
お気をつけていらしてくださいね!
コメント by 志津花 — 2007/02/09 金曜日 @ 19:14:12

志津花さん、相変わらず元気に演奏してるんでしょうね。
石渡さんのギターを聴いてもらえるのはとてもうれしい。帯広、楽しみにしています。
浅やんにもできたら会いたいと思っています。あと二週間!
コメント by tshibuya — 2007/02/09 金曜日 @ 20:27:26

●よっ!
2007/02/02 金曜日 – 17:52:01 by tshibuya

先日の「月の鳥」完成記念ライブ。撮影は望月由美さん。

Comments
スパムが入ってますねえ。
ぼくのブログもトラックバックにかなりきます。
フィルターは効果あり過ぎなんでしょうかね?
コメント by IKEGAMI — 2007/02/04 日曜日 @ 01:27:34

あ、実験につきあっていただいてどうもありがとう。
メールに書いた「スパムフィルターを2バイト文字は通過するようにした」、というのは正確にいうと通過じゃなくて、その管理画面に誤捕獲された日本語のコメントだけ表示されるようにした、ということです。こうすると探しやすくなる、というか、探さなくてもよくなる。なにしろスパムは一日に何百ときますから(ほとんど英語の)。で、誤捕獲は手動で解除する。根本的な解決じゃないんですが。
コメント by tshibuya — 2007/02/04 日曜日 @ 09:49:43

以上二つののコメントは投稿とは関係ありません。コメントの実験です。なにか関係あると思うよね。すみません。
コメント by tshibuya — 2007/02/04 日曜日 @ 14:09:23

●忘れちゃいけない
2007/02/04 日曜日 – 15:47:24 by tshibuya

「月の鳥」完成記念ライブは盛岡でもあるのだった。2月17日盛岡「すぺいん倶楽部」。忘れちゃいけない。

一年間隔月でライブをやろう、ということを考えてくれたありがたくも奇特な人がいて(もちろん盛岡の人です)、2006年4月からはじまって今月でちょうど一年。
2006年4月   さがゆき
2006年6月   中牟礼貞則
2006年8月   エッセンシャル・エリントン Guest 清水秀子、外山明、林栄一
2006年10月   鈴木道子
2006年12月   小川美潮、金子マリ
で、今回が石渡明廣。
う~ん、すばらしいメンバーだ。と自画自賛したくなるくらい(笑)。
…そうか、早一年、今回で終わりか、と少しさびしくなっていたら、「じゃ、今年は奇数月でやりましょう」という思いがけない話。もうなんともうれしくなって、盛岡の人たちがいっそう好きになった。こういうことで好きになってもいいんじゃないか。

Comments
盛岡で隔月ですか、知らなかったです、岩手出身世田谷在住のものですが盛岡のひと羨ましいです。「月の鳥」林泉に申し込んで購入しました。
コメント by 石川道久 — 2007/02/04 日曜日 @ 17:32:45

石川さん、コメントありがとうございます。
「伴天連茶屋」は普段閉まっていますが、不定期でライブをやっているようです。盛岡には他にもライブハウスがあって、この街の大きさから考えればずいぶん「ある」と思いますが、それだけジャズの好きな人、ジャズに熱心な人が多いんでしょう。
「月の鳥」は自分でも気に入っています。自分で聴いて自分でよろこんでいます(笑)。
コメント by tshibuya — 2007/02/05 月曜日 @ 11:00:48

某会報にライブニュースを載せたいと思ってますが、
渋谷毅の世界 in 盛岡 PartⅡ、5月からの予定は如何に?
コメント by あんべ — 2007/02/06 火曜日 @ 00:44:01

なるほど、PartⅡね。よしっ、こんどからそれ使おうっと。
5月からの予定はまだなにも考えてないんです。うん、前に実現できなかった初山博さん(vib、harmonica)とのセッションはいつかやりたいな。決まり次第知らせますね。
コメント by tshibuya — 2007/02/06 火曜日 @ 08:29:00

●春!
2007/02/08 木曜日 – 01:25:26 by tshibuya

アケタの店のhpにLIVE&LIVEというページがあって、ここには毎日のライブの写真が載っています。
昨日(2/6)の「AKETA (p,オカリーナ) セッション」での今村祐司さんがあんまりかわいかったので紹介します(撮影は島田正明さん)。
ねっ、春って感じでしょ。

Comments
いいお顔をされて、ゴキゲンって感じですネ!
何だか元気を貰えそうな心から楽しんでいらっしゃる表情だ。
やはりこれが音楽の一番!って感じです。

渋谷さん、ども。
今、私んちでは今田勝さん、松岡直也さん、渋谷さんとベテラン・ピアノマンで盛り上がってまして…わはは。そこへまたまた池上さんの面白いエピソードで楽しませていただきました。
Warren Bernhardt が渋谷さんのピアノを聴いて『国籍不明』と言ったとか…わはは。面白かったです。
コメント by torigen — 2007/02/09 金曜日 @ 19:06:40

あはは、国籍不明ですか。
ときどき日本にきて演奏しているMMというピアニスト(アメリカ人)は、板橋文夫さんとぼくが一番日本人らしいといいます。面白いですね。
ところでWarren Bernhardtってどんな人なんだろう。疎いもんで。
コメント by tshibuya — 2007/02/09 金曜日 @ 20:35:36

ウォーレンは外見ウッドストックの樵男、中身はビル・エヴァンス的抒情派白人ピアニストです。
コメント by IKEGAMI — 2007/02/09 金曜日 @ 21:11:10

外見ウッドストックの樵男ね(笑)。なんかわかる気がするなぁ。
で、国籍不明というのはほめられてるんだろうか、それとも国籍不明くらい変だということか知らん。
コメント by tshibuya — 2007/02/10 土曜日 @ 00:27:56

>ほめられてるんだろうか、国籍不明くらい変だということか知らん。
両方だと思います。繰り返し聴いてましたから。板橋のほうは1回聴いて
すぐにVery Japaneseと言いました。
コメント by IKEGAMI — 2007/02/10 土曜日 @ 01:04:55

●カレーライスの食べ方
2007/02/09 金曜日 – 20:11:08 by tshibuya

昔のバンドの控室というのは、次のステージまでの3、40分間、することがないから博打(オイチョカブかポーカー)か馬鹿話で過ごすのが常だった。馬鹿話というのは大体人のうわさとか、それが年長者のいるバンドなら病気の話とか、他愛のない話だからどうってことはないけれど、こちらが悪いあちらがどうしたなど、はじめから終わりまでそんな話だとだんだん気が滅入ってくる。
博打は面白いけれど月給が消えてしまうことがほとんどだから(なぜならバンマスは自分が勝つまでやる)、そのときの情けなさっていったらない。早々に止めた。
で、だれかがベーゴマをやろうと用具一式を用意してきた。昔取った杵柄、ベーゴマは得意なんだ、とみんなでやっていたら、だれかのベーゴマがするりと抜けてフロアの方に転がって行った。フロアではお客さんがダンスに興じている。さあ、どうしたと思います?
すみません、ちょっとすみません、とダンスの人をかき分けて拾いに行ったんですね。さすがにマネジャーに怒られてそれでベーゴマは止めになった。
昨日はアケタの店の休み時間、どういうわけかカレーライスの食べ方の話になった。

あれは混ぜて食べるのか、混ぜないで食べるのか。どちらでもいいようなものの、混ぜない派は美的意識を強調する。美しくないじゃないか、と。混ぜる派は大阪にそういう混ぜて持ってきてくれるカレー屋さんがあってそれがとてもおいしいんだという。混ぜないで食べて最後の方は混ぜて食べるという折衷派もいる。
最後にご飯だけ残った場合はどうするのか(これは混ぜない派だな)。それは、きみ、計画性がないなぁ、福神漬けライスからっきょうライスで食べるほかしょうがないじゃないの。
そういえばビビンバなんかもそうだなぁ、と話は尽きない。

Comments
そんなことで議論してる人たちが、どうして人の
心を揺さぶるような演奏ができるんでしょうか?
だから「変な生き物」なんですよね。
コメント by IKEGAMI — 2007/02/09 金曜日 @ 21:07:51

意外とマジで 「どうでも良い」ことが好きなんですね(笑)
要は、美味しく食べられるなら「どんな食べ方」でもいいのでしょうよ。
(しかし・・・他から見て 食欲を無くす食べ方だけは・・笑)
コメント by あんべ — 2007/02/10 土曜日 @ 00:19:51

演奏中は真剣にやっているので休み時間くらいは解放されてできるだけくだらない話をするんです。というのはうそで、真剣にやっているのも怪しかったり、くだらない話でもその向こうに深遠ななにかがあるかも知れない、と、そういうところを行ったりきたりするのがミュージシャンというものです。
それにさ、休み時間に「あそこのコードは」なんて話をすれば、石渡明廣辺りに「おめぇ、なにいってんだ」とどやされます。
コメント by tshibuya — 2007/02/10 土曜日 @ 00:57:00

あんべさん、面白いことに峰厚介さん辺りはそういう「どうでもいい」話が好きなんですね。石渡明廣はというと、くだらない話をしやがって、っという顔をして、でも、にこにこしながら聞いている。
あ、いい忘れましたがぼくは「混ぜない派」です。
ああ、平和だなぁ。
コメント by tshibuya — 2007/02/10 土曜日 @ 01:30:19

昔むかしのピットイン2階楽屋、ぼくや奥成さんは常連でした。
実にくだらないダジャレや噂やバカ話し。これが面白い!
山下洋輔トリオ7年無欠席は、これが有ったからかも。
で、階段を下りて行くとき、誠一さんに洋輔さんが、今日コレ~なんて譜面の「断片」を渡すのに、またビックリでしたよ。
あ、カレーですが、ドイツへ一緒に行ったとき森山さんが移動の列車中で「いま、ここに三平食堂のマズイ・カレーがあったら幾らで買う?」と言ったら、「50ドル!」って誠一さんが言ってました。
コメント by 長谷邦夫 — 2007/02/18 日曜日 @ 14:23:33

●読書
2007/02/11 日曜日 – 11:47:25 by tshibuya

これを読書というのはちょっと違うかも知れないけれど、寝る前には必ずといっていいほどなにかを読む。読むというより見るといった方がいいのかも知れない。なにしろそうしないと眠れないのだから。
旅に出たときなど、うっかりなにも用意していなかったときは困る。仕方がないから備えつけの聖書でも仏典でもなんでも見てしまう。それもなければそのまま寝るしかないけれど、とてもじゃないけど眠れない。
寝るために見るのだから本はなんでもいい。といっても、あまり大きかったり厚かったりのはだめで、文庫本がちょうどいい。また、内容もあまりむずかしかったり刺激的であったりはだめで、むずかしいのは眠くなる前に疲れてしまって翌日に差し支えるし、刺激的なども目が冴えて気がついたら朝などということになったらこれもまた翌日が心配だ。
このところはずっと内田百間(ちゃんと変換しないぞ)に決めている。話はすっかりわかっているから安心して見ていられるし見ているうちにだんだん眠くなる具合がちょうどいい。その前は吉田健一だった。
この二冊があれば万全で、大体どこから読んでもいいから、昨夜は何ページまで読んだから今夜はここから、などという面倒がない。ただし、内田百間も吉田健一もむずかしいのはこの限りではありません。

Comments
>大体どこから読んでもいいから
うは、渋谷フレーズだあ!
変換しないってのもいいなあ。でも、きのう英語の
片仮名表記でジョインって入れようとしたら、変換
キー押しちゃったもんで「女陰」になりました。ちゃ
んと変換しないと大変です。
コメント by IKEGAMI — 2007/02/11 日曜日 @ 16:31:03

どこから読んでもいい本ってあるでしょ。
せっかく作者なり編集者なりが苦労して考えたのに申し訳ない、と思っても、読む方はおかまいなし、CDと同じようなものですね。
内田百間はちゃんと変換しないので検索で調べたら出てくる出てくる、みんな変換しないんだなぁ(笑)。

追記
検索で見ていたら、百けんのけんは「間」という字でもいいんだそうです。だれが決めたのか知らないけど。
コメント by tshibuya — 2007/02/12 月曜日 @ 00:51:26

●あのころ
2007/02/13 火曜日 – 23:36:18 by tshibuya

これは古澤さんのアルバム「あのころ」の話ではなくて、70年代はじめ、なんだか世の中が面白くて、こちらも30を過ぎたばかりだったから人並みに浮かれて、毎日わけもなく忙しく、それで音楽を聴いたのも(20代のジャズに熱中していたころを別にすれば)このころが一番だった。
後楽園のグランド・ファンク・レイルロードと箱根アフロディーテのピンク・フロイドに行ったことが自慢で、そんなことを自慢したってしょうがないことはわかっていても、ときどきそういうことが話題に上れば、俺、行ったぞ、といえるのがうれしかったりする。
そういう世界に引き込んだ張本人は柳田ヒロ(p、org)で、そのころは単なる飲み友だち以上になかよくしていて、グランド・ファンク・レイルロードは忘れたけれど、アフロディーテも大阪フェスティバルホールのピンク・フロイドもいっしょに行った。
当時、ヒロは岡林信康のバックをやっていて、「俺らいちぬけた」というアルバムを出したばかりだった(ヒロのすばらしいピアノが聴ける)。大阪フェスティバルホールには岡林もきていて、岡林には確かこのとき紹介された。
肝心のピンク・フロイドは、箱根のときもつまらなくて、こんなはずじゃないと聴きに行った大阪もまたつまらなくて途中で出てきてしまった。岡林はおそらく中津川フォークジャンボリーが終わって(あるいは逃げ出して)大阪にきたんだと思う。だとするとヒロも中津川からきたのかも知れない。

なぜこんなことを書いているかというと、IKEGAMIさんが自分のblogで、アフロディーテのピンク・フロイドについて、「あそこに集まった人はもうずいぶん死んでるんでしょうねぇ」なんて書いていたので、死んでないよ、とコメントを書いたから。
岡林信康。岡林の「俺らいちぬけた」に「いくいくお花ちゃん」という曲があって、その出だしが「死んでますか~、死んでません」というのを思い出したわけ。
アフロディーテのピンク・フロイド、「死んでるんでしょうねぇ」、「いくいくお花ちゃん」、岡林信康、柳田ヒロ、という連想ですね。

Comments
60年代後半から70年代にかけての、
日本ロック・フォーク史のような連想を読ませていただきました。
ねえ、このWEBに「渋やんsaid・・・」っていうページをつくり
ましょうよ。森山さん以降、渋谷トークがないから。
そのうちにぼくが飲ませて、酔っ払わせて、聴きだして、
まとめちゃいます。
だって生き証人なんだから、タイナイモツです。
コメント by イケガミH — 2007/02/14 水曜日 @ 12:04:37

アカデミーΔ・瓩任箸Δ瓦兇い泙后・br /> テレビで渋谷さんを見るのは不思議な気がします。
(明日、一応退院します)
コメント by asianimprov — 2007/02/16 金曜日 @ 22:49:34

あらら?文字化けだ。
アカデミーおめでとうございます!でした。
コメント by asianimprov — 2007/02/16 金曜日 @ 22:56:06

日本アカデミー賞最優秀音楽賞おめでとうございます!
大阪難波で祝杯をあげています。乾杯~!
コメント by 華乃家一同 — 2007/02/17 土曜日 @ 01:11:50

日本アカデミー賞最優秀音楽賞おめでとうございます。
樋口可南子さんの後ろにお座りだったので、かなり映ってましたです(笑顔)
コメント by etomita — 2007/02/17 土曜日 @ 08:12:17

アカデミー賞、おめでとうございます!
来月のライブ楽しみです!
コメント by 森田孝一郎 — 2007/02/17 土曜日 @ 08:14:14

ありがとうございます。
授賞式、いつもの格好で行きます、と制作会社の人にいったら「まじ?」と聞かれたので気の毒になって上着を買いました。ユニクロ。ジーパンも靴下もユニクロ、シャツは無印良品(笑)。
晴れがましい席というのは落ち着きませんね。
コメント by tshibuya — 2007/02/17 土曜日 @ 08:15:21

しまった、見逃してしまいました(汗)。
千賀さんに教えてもらった時には後の祭り。
しかし、おめでとうございました。
コメント by torigen — 2007/02/17 土曜日 @ 19:10:57

受賞おめでとうございます。
今日新聞で拝見しました。またくるみさんのライブに行きます。
よろしくお伝えください。
コメント by 石原ちか子(光二) — 2007/02/18 日曜日 @ 00:32:15

受賞おめでとうございます。
ファンとしてもたいへん嬉しく思います。
コメント by akisy — 2007/02/18 日曜日 @ 01:11:53

この映画自体には何故か今まで気が向かなかったのですが、これでいいキッカケになりました。今日早速TSUTAYAへ行ってきます。本当に受賞おめでとうございます。
コメント by moose — 2007/02/18 日曜日 @ 11:53:04

受賞おめでとう御座います!!!
すっかりご無沙汰しておりま~~~~~す。
盛岡へBAS BANNDで行った夜が、忘れられません。
昨年、奥成さんと久しぶりに再会しました。
「まんがNo.1シングルズ・スペシャル・エディション」(ディスクユニオン)が復刻されCD化されたためです。72年にぼくがプロデュースしてしまったナンセンス・フォノシート!音楽です。
このブログは~setsukoさんのミクシィで知りました。また参ります。
コメント by 長谷邦夫 — 2007/02/18 日曜日 @ 12:54:58

出張の度に渋谷さんのライブに行けることが毎回楽しみです。
今回はピットインでオーケストラ(私はオーケストラの渋谷さんは初めてでした)のライブがあり、仕事でちょっとばかり遅れたけれど、何とか聴きに行けました。
あ~楽しかった!と帰宅後だんなに言うと「わがばっかい!=自分ばっかりいいなぁ!」と言われました。
鹿児島にも是非オーケストラで来て下さい、絶対に!待っています!
それからアカデミー賞おめでとうございます。
コメント by やまだんご — 2007/02/18 日曜日 @ 19:02:36

渋谷さん、『渋やんsaid…』私も心待ちにしております!
mooseさん初めまして、もうレンタルされてるのですか?邦画自体をあまり観てないもので知らないのですが…。
そんなこと渋谷さんに直接聞いても知らないに決まってる(笑)し…。
コメント by torigen — 2007/02/18 日曜日 @ 19:39:45

みなさんコメントありがとうございます。
長谷さん、ひさしぶりです。実は昨日一昨日と盛岡に行ってきました。石渡明廣さんとのduo。
BUS BANDの東北はもう20年以上前になりますか。なつかしいですねぇ。小林くんも、新潟でドブに落っこちた「ドブ」さんも、川端さんも亡くなってさびしい限りですが、あのときの仲間では橋本克彦さんにたまに会います。といっても一年に一度くらい。
「まんがNo.1」は長谷さんと知り合うもっとずっと前のですね。どんなことやってるんだろう。
コメント by tshibuya — 2007/02/19 月曜日 @ 19:48:22

石原さん、遠くからコメントありがとうございます。あ、距離は関係ないか(笑)。
こちらにくるときはぜひ連絡してください。みなさんによろしく!
コメント by tshibuya — 2007/02/19 月曜日 @ 20:12:28

渋谷さんのコメント跨ぐので、ちょっと恐縮しながら。。torigenさん、こんにちは。ちなみに『嫌われ松子の一生』は、レンタル解禁になってはいるのですが、アカデミー賞効果の為か、すべてレンタル済みでした。借りたいときに借りれないのはなかなかもどかしいものです。
コメント by moose — 2007/02/20 火曜日 @ 01:01:55

あ、mooseさん、全然かまいませんよ。
サイドバーでユーザー登録すれば投稿もできるようになります(の、はずです)。まだだれもしたことないようですが(笑)。
コメント by tshibuya — 2007/02/20 火曜日 @ 09:33:54

お~!盛岡へ行ってらしたんですね。
先日、「ふらて」へ、やはり久しぶりに行き、
端やん残念!の話しになりました。

復刻CD。
洋輔さんと誠一さんで、乙骨センセイのアフリカ話し。
隠し芸をそのまま録音!
これも亡くなった柏原卓さんのおかげでです。

あとは、結構普通に??歌ってもらっています。
佐藤允彦さんは、ホンキイトンク・ピアノで弾いて
中山千夏さんが歌ってくれました。
ブルースなんですが、なんと陽気な
『自衛隊賛歌』!自衛官の誓いの言葉を歌って
もらったわけです。かなりアブナイ企画でした。

あと陽水さんの『氷の世界』に入れることに
なった、ぼくが作詞の『桜三月散歩道』。
もちろん、陽水さんが歌っています。
こっちが「原詞」でLPはすこし修正しています。
あと、三上寛が二曲。
それと行方不明だった青山ミチを発見し
『スケ番ロック・カミソリQ子』を。

ってわけで、みな遊びばっかりです。
コメント by 長谷邦夫 — 2007/02/20 火曜日 @ 19:44:59

そうだ、みんなを引っ張っていた柏原卓もいたんだった。卓がいなかったらBUSはできませんでしたね。
あのころの遊びは遊びらしい遊びだった。世の中に余裕があった、ともいえるのかも知れません。ま、世の中に遊びでないなにかがあるとは思えないけど(笑)。
コメント by tshibuya — 2007/02/21 水曜日 @ 00:19:17

長谷邦夫さんとは、「あの」長谷邦夫さんなのですね。
赤塚さんと一緒に活躍されていた「あの」長谷邦夫さんだ。
十代~学生の頃を思い出します。
業務連絡:チラシに誤字があったので訂正しました>渋谷さん
コメント by asianimprov — 2007/02/22 木曜日 @ 14:25:43

●渋谷毅の世界 in 盛岡 PartⅠ
2007/02/19 月曜日 – 20:38:09 by tshibuya

だれがつけたかわからないこの大げさなタイトル(笑)。
16日、日本アカデミー賞(これもなんだか仰々しい)の授賞式が終わって翌日、そのままの格好で盛岡へ。で、2006年度「渋谷毅の世界 in 盛岡 PartⅠ」を無事に終えて帰ってきました。
おめでとう、って花束ももらったし、授賞式の格好も見てもらえたし、さらには温泉一泊旅行。これは感謝しないと罰が当たります。盛岡のみなさん、ありがとう。
2007年度「PartⅡ」は5月からです。5/12(土)、guest 平田王子(vo、g)。盛岡すぺいん倶楽部。

Comments
名付け親になったつもりはないが・・・(笑)
温泉、つき合えずごめんなさい。
アップした写真は、今月いっぱいで消えます。
石渡さんにも URLを 教えてくださいませ。
コメント by あんべ — 2007/02/20 火曜日 @ 00:18:27

温泉、いいお湯でした。宿のご主人と碁を打ちました。一勝一敗。
写真の件、了解。どこにあるんだぁ、と探しました。ここですね。
コメント by tshibuya — 2007/02/20 火曜日 @ 09:51:04

あらら、19日の午前11時過ぎ、メールしました。
その中に URLが・・・・
あれ?? ひょっとして メルアドを間違った??
***28@te*** ですよね?
コメント by あんべ — 2007/02/20 火曜日 @ 23:49:16

2/19のメールの中にはなかったような。ま、でもわかってよかった。
5月よろしく。期待しててください。
コメント by tshibuya — 2007/02/21 水曜日 @ 00:10:02

●明日はエッセンシャル・エリントン
2007/02/20 火曜日 – 14:17:07 by tshibuya

明日(2/21)は相模大野「ラシェット」でエッセンシャル・エリントン(オリジナル版)、guest 清水秀子(vo)。
「ラシェット」はいわゆるライブハウスとはちょっと違い、気楽なレストランといった感じのお店ですが、しかし、月の三分の二はライブをやっているという硬派的なところもあるとてもいいお店です。お近くの方、ぜひお出かけください。近くなくても新宿から小田急でそんなに時間はかかりません。駅から近いしね。
前にも書きましたが、この編成で清水さんとやるのははじめてです。お店に合った落ち着いたライブになると思います。

●北海道へ
2007/02/22 木曜日 – 10:26:51 by tshibuya

CD「月の鳥」の完成記念ライブで北海道に行く。
初日は釧路の「ジスイズ」(2/24)。
「ジスイズ」は何回もやっていて、この前やったのは白糠で渡さん(高田渡)が倒れた翌日だった。もう二年になるんだなぁ。
ところで「発売記念ライブ」といういい方がいつも気になってしょうがない。どうしてだかよくわからないけれどなにか引っかかる。で、いつからか「完成記念ライブ」というようにしているけれど、「発売記念」とか「レコ発」とかはみんな自然に頭に入っているらしく、「CDができたので完成記念のライブをやります」といっても、「あ、発売記念ライブね」と翻訳されてしまう。当人は気がついていない。ま、内容は同じだから黙ってるんですけどね。

釧路の翌日(2/25)は帯広の「ビーフラットメジャー7」。
ビーフラットと名がつくライブハウス、喫茶店は日本全国至るところにあるけれど、ここはそれに「メジャー7」をつけたところがマスターの工夫で、これが「マイナー7」だったらお客さんも少し暗い感じになってそれがジャズらしいという人がいてもお店の営業が心配になる。
昨年「ばんけいジャズフェスティバル」の翌日にsoloをやったのがはじめてで今回で二回目。マスターはベーシストだ。
帯広には昔からのジャズ仲間、「あさやん」こと浅倉功一(tp、vo)がいる。会えるとうれしい。

帯広の翌日からはなんと札幌四ヶ所!
いくらなんでもそれは無謀だ、とも思うけれど、もしかしたらこれが正常なのかも知れない。最初の三日間には外山明さん(ds)がくる。
えっと、だんだん書くのが面倒になってきたんで(笑)お店の情報などはこちらからどうぞ。

Comments
うん、完成と発売じゃあ意味が全然違っちゃいますよね。
でも、黙ってるっていうのが渋谷さんらしいな。

ことほど左様に、商業的な世間の慣習がジワジワと人の
心を蝕んでいくんです。ただ、ジャズは権威に守られるタイ
プの音楽じゃあなくて、「野に置け、れんげ草」のPOPSな
ので、その辺を本気で考えると複雑です。

ずっとピアノを弾いててもめんどくさくならない人が、PCの
キーボードだとなっちゃうんだ。ぼくはなんでもすぐにめん
どくさくなります。例外は犬だけです。
コメント by イケガミH — 2007/02/22 木曜日 @ 12:31:00

なるほど、確かに完成記念ライブと発売記念ライブとでは意味がちがいますね。例えば完成してうれしーから旅をしよう!であればすばらしい感じがします。しかーし発売記念ライブとなると発売したからツアーでもやらねばと、いったようになんだか事務的に感じます。
うーんそうか・・間違い:完成記念うれしーライブにします。
コメント by 勝子 — 2007/02/22 木曜日 @ 14:23:31

あ、明日から一週間、よろしくね。
この間の盛岡も充実したライブだったんで北海道も同じでしょう。う~ん、なにか書き方が変だ(笑)。要するに楽しいライブが期待できそう、「うれしーライブ」になる、ということです。
コメント by tshibuya — 2007/02/22 木曜日 @ 17:55:53

こんばんわ  お久しぶりです。福岡は7日と情報がはいりましたがホントですか。
楽しみです。もし時間があれば前日でも1杯いかがですか
コメント by 早川誠 — 2007/02/26 月曜日 @ 00:11:43

早川さん、ひさしぶりです。
そう、3/7福岡ニューコンボです。前日6日は柳川ファンクール。飲むのは当日ということになりますね。
いま札幌です。3/1まで。帰ったらすぐ九州だっ。
コメント by tshibuya — 2007/02/27 火曜日 @ 09:23:49

IKEGAMIさん、あの、ピアノ弾くのも面倒は面倒なんですよ。なぜこんなことをやっているのかとときどき自問します。自問だけで自答まではいかないんですが(笑)。
それはともかく、いつのまにかそれが当然になっていて、しかし、それに気がつかないっていうのもどこかおかしいですね。敵のやり口はわかっているはずなのに(と、どこか真面目ふうになってみたりして)。
コメント by tshibuya — 2007/02/27 火曜日 @ 12:56:22

2/24(土)夜の秋満義孝さんのライブ(奈良市)の感想です。
北海道と関係なくて申し訳ありませんです。
「秋満義孝トリオはスイングジャズをピアノトリオという編成で過不足なく楽しませてくれた。御年70半ばという小柄な秋満さんの指の動きは、この世のものとは思えない。あれぞピアノ弾きの誇りである。さすが、60年間日本のジャズを創ってきた人物である。題名のないなんたらでうんちくを傾けながら巧そうに弾いているオッサンなど秋満さんの足下にも及ばないのである。ジャズだけでなく、映画音楽、ラテン曲、A列車で行こうまで悠々と弾きまくるのだから、脱帽するしかない。きらめく装飾音も耳に心地よい。渋谷さんとは対極のスタイルだが、日本には秋満さんと渋谷さんだけいればいいとさえ言いたくなる。

休憩時間に渋谷さんのチラシを持参して楽屋を訪れたら「いやぁ、明日は東京なんだけど、渋谷君とはなかなか会う機会がなくてねえ。いずみたくさんのところにいたんだよね。渋谷君の編曲はほんとうに素晴らしいんだよ。よろしく言っておいてください」と終始笑顔で対応していただいた。気さくなお人柄に感激した夜でした。蛇足ながら、ベースとドラムスの方々がチラシを見て「おっ、渋谷さんだ」と眼の色を変えていた。」
コメント by asianimprov — 2007/02/28 水曜日 @ 20:26:59

—–2007/03

●帰ってきました
2007/03/02 金曜日 – 20:45:13 by tshibuya

引いていた風邪が釧路に着いた途端悪化した。東京は潜伏期間だったらしい。
耳にこなかったのが幸いで、ライブは無事に終わったけれど、打ち上げで大いに飲む、なんてのができなかったのが残念。帰る前日になって大分よくなったけれど、もう遅い。
ひさしぶりの「ジスイズ」も楽しかったし、「ビーフラットメジャー7」ではあさやんにも会えたし、「ZIPPY HALL」では3組のピアノトリオの出演で充実していたし(それに山ちゃんがモツの煮込みを作ってきてくれたし)、「くう」「 Lazy Bird」「JERICHO」もお客さんがたくさんきてくれてよかった。
関係者のみなさんに感謝、です。

さて、明日から九州だ。

Comments
ツアーお疲れさまでした。
本当に素敵なライブで、同じライブをおっかけして聴くなどということを初めてしてしまいました。
月の鳥は本当に美しい曲ですね。
夏にまた、お会い出来るのを楽しみにしています。
志津花 : 2007/03/05 – 13:12:40

また7月に会いましょう。こんどは外山さん入りのduoで、あ、札幌にきたから知ってますよね、外山さんが入るとさらに楽しくなって、やる前からなにかうきうきしてきます。考えただけでも(笑)。
2007/03/09 – 11:27:45 –

●久留米、柳川、福岡
2007/03/08 木曜日 – 20:09:01 by tshibuya

3月4日は久留米の石橋文化センターで「久留米音楽の祭典」というコンサート。中村八大さんの特集で、なぜかというと、八大さんは久留米の出身だから。出演は、永六輔、坂本スミ子、デュークエイセス、さがゆき、だるま食堂、久留米のMAMIさん。
デュークエイセスのみなさんとはぼくがいずみたくさんのところで手伝いをしていたころからの知り合いで、まさか35年も経ってからいっしょのステージに上がるとは思いもしなかった。
坂本スミ子さんも確かそのころにお会いした。司会の永六輔さんとは、いずみたくさん、永六輔さんのミュージカル「見上げてごらん夜の星を」のころからだからこちらも相当古い。
そういうなつかしい人たちといっしょのコンサートというのは、なつかしいことはもちろんだけれど、どこか恥ずかしいような気分がして自分の居場所に困る。そんなに困るわけじゃないけど(笑)。
コンサートを無事に終えて、翌々日は柳川の「ファンクール」でさがさんとライブ。
武田和命さんのDVDのところだ。
昼間はファンクールの城島さん夫妻と鰻のせいろ蒸しを食べて、それから川下りをして、というフルコースの観光。この観光コースがとてもいい。
柳川はいま雛祭りの最中で街のいたるところに雛人形が飾ってあって、それを目当ての観光客もいっぱいで、川下りなど船頭がいなくて2時間ぐらい待たなくてはいけない。

さて、3月7日は福岡の「ニューコンボ」。お店が新しくなって広くなってずいぶん立派になった。これだったらオーケストラもできるなぁ。
さがさんのお友だち、「鹿児島モダンパルス」の同人だった早川さん夫妻、また、書道家の寺本さん、みなさん集まってくれて楽しかった。マスターの有田さんにも大大感謝、です。

6 Responses – “久留米、柳川、福岡”
torigen : 2007/03/08 – 20:39:55 –
風邪のほうは悪化してないようで、良かったです。
坂本スミ子さんのパワフルな歌声、いまだに記憶に残ってます。東洋的でないパワーが凄いなぁと思ってました。もう大阪?を離れられて長い年月が経ってますが、お元気そうで…。
しかし、出演陣がバラエティにトンでいて楽しそうなイベントですね。

tshibuya : 2007/03/09 – 09:26:36 –
このコンサートの内容を知らされたとき、一瞬、「えっ、坂本スミ子さん?」と思いました。頭の中に名前がなかった。そのくらいの時が経っているということでしょう。
しかし、こういうコンサートに出ることがこの先あるのかどうか。おそらくもうないんじゃないかと思ったりして。

一川(issen) : 2007/03/15 – 01:31:25 –
先日はさがゆきさん初体験でした。楽しかったです。

書道家と書かれると恥ずかしいです。(^^;
モダンパルスはわたしも書いてました。末宗恭子とか寺本恭子とか。
あの本はいったいどこに。
もうわたしの手許にありません。渋谷さんものもちがいいですね。
20日はアケタの店へ行きます。
神楽坂の展覧会にもいらしてね。

tshibuya : 2007/03/15 – 09:18:25 –
一川(issen)さん、ニューコンボではお友だちたくさん連れてきてくれてきてありがとう。おかげでさびしくなかった。いや、楽しかったです。
モダンパルスの文庫本特集には、一川さん、福永武彦の「草の花」について書いてたんですよ。また、早川啓子さんの「最近読んだ文庫本三冊」というのもあります。
20日のアケタはZEKオーケストラですね。にぎやかだろうなぁ。展覧会にも行きたい。

一川(issen) : 2007/03/24 – 11:32:29 –
先日はくるみさんと展覧会へいらしていただきありがとうございました。
ね。「福福寿」のギョ-ザ美味しかったでしょ。
zekはもうもう、くるみさんはじめ珠也さん、片山さんも林さんも、凄かった凄かった。
今度はくるみさんんのガーシュインも聴きたいです。
『草の花』について書いていたのですか。拙い文章だったことでしょう
(恥^^;

tshibuya : 2007/03/24 – 12:47:00 –
福福寿の餃子、確かにおいしいですね。それにお店の感じがいいです。どうってことなくて。
「草の花」の感想、ちゃんとしてましたよ。決して拙い文章ではありません。

●再び九州へ
2007/03/09 金曜日 – 09:56:06 by tshibuya

今月の末に再び九州に行ってきます。一昨日までの旅は北九州だったけれどこんどは南九州、中牟礼貞則さん(g)とのduoです。日南、鹿児島、豊後大野、宮崎。
この旅は、前「鹿児島モダンパルス」の同人で、いま日南にいるソフトリーこと黒川研一の企画で実現したもの。日南の飫肥に「桜」という小さな喫茶店があって、その再開店のお祝いという意味もあります。桜の季節に「桜」というわけ。満開の桜の下がどうなるかわかりませんが(笑)。
そこまで行って一カ所ということは考えられない。翌日は鹿児島の「明日の地図」、その次は豊後大野市緒方の「日本晴伝承ホール」、最後は宮崎「ライフタイム」。緒方では前に東京で活躍していた本田和典さん(ds)といっしょです。
ソフトリーに会うのも鹿児島の連中に会うのも楽しみ。本田さんとは20年ぶりだし、「ライフタイム」の草野さんの顔を見るのもひさしぶりじゃないか。

4 Responses – “再び九州へ”
asianimprov : 2007/03/09 – 21:35:15 –
あれ、コメントできないのかな?
もしダブルポストでしたら削除して下さい。
九州。いいですね。暖かそう。
ディスコグラフィーに下記のCDを追加されてはいかがでしょう。
『こぼれる黄金の砂/浅川マキ』 東芝EMI (1987)
ジャケットのマキさんの顔がおっかない。(^^;)重いアルバムです。

tshibuya : 2007/03/10 – 00:41:03 –
コメントがスパムと判定されることがあるんです。なぜだかわからない。で、手動で確認して解放する、という作業をしています。だからすぐ反映されなくても大丈夫です。っていっても心配ですよね(笑)。
こんなことはしたくなくても、スパムは一日に数百くるので(ほとんど外国の)仕方なく。
『こぼれる黄金の砂/浅川マキ』入れておきます。ありがとう。

追記 最初の方を削除しました。九州は最初の一日は暖かかったもののあとの三日間はすごく寒かったですよ。

asianimprov : 2007/03/12 – 07:38:35 –
削除、ありがとうございました。
ところで、ディスコグラフィーに佐良直美さんとのアルバムが載せられていないみたいですが・・

tshibuya : 2007/03/12 – 14:13:05 –
あ、佐良直美さんね。あるはずなんだけどもう検索しても出てこないだろうなぁ。仕事はたくさんした憶えがあるけど。

●モダンパルス、LSJPの会

2007/03/10 土曜日 – 15:49:49 by tshibuya
モダンパルスは1962年、鹿児島の中山信一郎さんたちが作った「鹿児島モダン・ジャズの会」の機関誌といったもので、休刊復刊を経て1980年までつづいた。ぼくの持っている一番古いのは1976年の復刊No1で、この年は中山さんがプロデュースしたぼくのファーストアルバム「dream」が出た年だ。
しかしこの号では、発行:モダンパルス&LSJPの会となっていて、「鹿児島モダン・ジャズの会」は既にLSJPの会とモダンパルスに別れていたことがわかる。ライブの主催などはLSJPの会、モダンパルスは同人誌といったように。
この号の中に、LSJPの会とは何でしょう、という案内がある。内容は「ジャズ・ファン達よみんなで力を合わせカゴシマのジャズ・シーンを盛り上げよう~ライブ・セッションを楽しむジャズの会への御案内~」。~の中の略がLSJPの会だ(笑)。

モダンパルスの内容についてはいずれまた紹介するとして、
同人でいまでもつき合いがあるのが、中山信一郎(病気療養中)、岩下壮一、兵働和男、ソフトリーこと黒川研一、早川誠、半田昭男、平野雅義、などのみなさん。亡くなった人もずいぶんいる。

●モダンパルス
2007/03/11 日曜日 – 18:13:16 by tshibuya

「時間と空間のヴェールをへだててみると、現実のすがたが美化されてくる。どぎつい色彩がやわらげられ、あらあらしい線も丸みをおび、残酷で悲惨な出来事も、また愚劣きわまる恋愛でさえ、いつの間にかロマンチックなものだったような気がしてくる。そして、そこからノスタルジアがうまれてくるのだ…と書いたのは、花田清輝であった」。
という書き出しではじまる中山信一郎の「わがモダンパルス回想」(1975年、ジャズ批評)はモダンパルス復刊の前年に書かれた第一期モダンパルスの総括といったものだった。
「60年代に起こった反抗的な芸術運動は、70年代に入って、ことごとく崩壊してしまったように思われる。ミニコミによる、文学、政治運動、アンダーグランドとしての映画、演劇運動。彼らは今どこにいるのか。あるいは、70年代の、あのむさくるしい反抗的ポーズを捨てて、もっとリラックスした表情をもって彼等の世界を持続させているのであろうか」。

不幸にして(いや、幸いにしてといった方がいいか)60年代のことはよくわからない。なにしろこちらは薬と競輪に明け暮れていて、反抗的な芸術運動などに目を向ける暇がなかったし、その後もコマーシャルの世界に身を置いてきたからそういったこととはまるで無縁だった。
モダンパルスの同人と一番親しくしていたのがこの1976年ころで、なにかと用事を見つけては鹿児島まで行く。そして焼酎を飲み、温泉に行き、ジャズを語る。

復刊したモダンパルスには毎号「特集」があった。手元にある分のそれを挙げれば、
本の特集(2-3)
中間派ジャズ(2-4)
わが思春期(2-5)
文庫本特集(2-6)
ハード・バップ特集(2-7)
特集<私たちの日記>(2-8)
特集・私達の食生活考(2-9)
特集・マンガ(2-10)
特集・私達の異性論(2-11)
   ・日本のジャズ・レコード(2-11)
特集・ソフトリー(黒川研一)(2-12)
   ・70年代の映画(2-12)
最後のソフトリー特集が泣かせる。編集後記に岩下壮一が「黒川研一ことソフトリー特集であるが、こうした特集は我がモダンパルスにとってネタつきの感はいなめない。一種の衰弱である」と書いている。

同人以外の投稿者では、飯島哲夫、野坂恒如、村上春樹、東井輝夫、いソノてルヲ、森山浩志、行田よしお、遠藤桜子、得丸泰蔵、内田修、山田宏一、緑魔子、小谷傳、青木和富、白井佳夫、寺島靖国、などなど。とても書ききれない。
80年4月の2-12をもって休刊。

2 Responses – “モダンパルス”
一川(issen) : 2007/03/15 – 04:51:37 –
わたくしほんの、数回書かせていただいたのですが、今考えると凄い方々が執筆されていたのですね。東井さんはお元気でしょうか。モダンパルス同窓会になったりして!

tshibuya : 2007/03/15 – 08:59:37 –
東井さんとはこのところ会っていません。どうしてるのかなぁ。兵働さんに聞くと元気なようですが。
そういえば先日のニューコンボは早川夫妻もいてプチ大仕事ならぬプチ同窓会でしたね。

●この一週間のライブ
2007/03/14 水曜日 – 02:48:23 by tshibuya

今日明日は二階堂和美さんと今年はじめてのセッション。
3/14 自由学園明日館
3/15 ラシェット
明日館はフランク・ロイド・ライト設計の古い建物で、有名なところ、らしい。当然

PA一式を持ち込むことになり、スタッフは朝から大忙し(だろうと思う)。う~ん、緊張する。
翌日のラシェットは相模大野にある小さなライブハウス。場所が違ったからといってやることに変わりはなくてもやはり気分が違うわけで、それが音楽にどう関係するのか…やってみなくてはわからない。

3/16 JIROKICHIでデジュリドゥーの荒井ABO誠さんとセッション。ゲストがすごい。
3/17 なってるハウスでシナプス(さがゆき&加藤崇之)と。このふたりを相手にどうすればいいんだ!
3/18 アケタの店。「月の鳥」duoに松本治さん(tb)がゲスト。我ながら面白そうなセッション。
3/19 同じくアケタの店で今村祐司グループ。
3/20 ピットインで梅津和時のプチ大仕事2007。梅津さんもひさしぶりならゲストの木村充揮さんもひさしぶりだ。

11 Responses – “この一週間のライブ”
moose : 2007/03/15 – 01:04:05 –
16日のJIROKICHIと20日のピットイン予定に行く予定です。毎度ながらとても楽しみにしています。
moose : 2007/03/15 – 01:06:53 –
あら。。ちょっとコメントの文章が変。。でした。失礼いたしました。

tshibuya : 2007/03/15 – 08:49:32 –
16日のJIROKICHIのゲストが豪華だなぁ、と思っていたら、デジュリドゥーの荒井ABO誠さん(実はJIROKICHIのマスター)の誕生日特別セッションでした。20日は梅津さん、木村さんですね。
お待ちしています。
最初のコメント、面白いから残しておきましょうよ(笑)。

asianimprov : 2007/03/16 – 08:04:53 –
どう考えてもお客さんが少なすぎたのが昨日のラシェット(とても良いお店でした!)で、あのような素晴らしいパフォーマンスを見ないのは、本当に惜しい。東京の皆さん、二階堂さんと渋谷さんのデュオにもっと注目してください。私なんか、はるばる奈良県から相模大野まで行った--単に、東京出張と重なっただけですけど(笑)
--んだぜ!
しかし、二階堂さんは、去年、京都のパーカーハウスロールで見た時より更に凄くなっている。特にあの声には驚きます。いったいどこから出てくるんだというボイスコントロール。特異な節回し。喋るように歌うのにやっぱり歌っているという不思議さ。国籍不明の宇宙人みたい。ファッションも素敵でした。二階堂さんの生はCDの百倍素敵だ。
最後の歌が終わった時、渋谷さん、ニコニコ笑いながら拍手してましたよね。渋谷さんがああいうふうに拍手するなんて。でも、それほど素晴らしい「二階堂和美ワールド」でした。

tshibuya : 2007/03/17 – 10:15:25 –
確かにお客さん少なかったですね。前日の明日館には250人くらいきていたのに。
ぼくは最近お客さんがどうしてきたりこなかったりするのか研究、いや、観察しているんですが(笑)、その成果はいずれ発表するとして、ここでは横山やすしの言葉を紹介しようと思います。
「大衆はバカや!」
これは横山やすしが野村秋介などのグループから選挙に出て惨敗したときの言葉です。痛いほどその心情がわかります。

「二階堂さんの生はCDの百倍素敵だ」
ほんとその通りですね。

moose : 2007/03/17 – 14:22:30 –
私も今度是非二階堂さんとのパフォーマンス見にいきたいと思っております。昨日のJIROKICHIギグもすごく楽しかったです。

asianimprov : 2007/03/19 – 19:12:47 –
「大衆はバカや!」
し・・渋谷さん。こんな引用しちゃっていいんですか?(爆笑)
<お客さんがどうしてきたりこなかったりするのか研究、いや、観察しているんですが(笑)、その成果はいずれ発表するとして・・>
発表を待っています。

kojima : 2007/03/22 – 12:41:18 –
>確かにお客さん少なかったですね
今回のは
・都内で働く人は相模大野の場所がピンとこなくて間に合わないか?と思った
・レストランの席数が少なそうでダメか、と思った(予約状況が電話しないと分からない)
・前日に行き易い目白公演があったのでそっちでいいや、と思ったとそんな分析になるような…。

自分も仕事が忙しくてどうにか自由学園のみ行けたというクチでした。時間さえあれば相模大野も観たかったんです、長く聴けそうですし。ラシェットではどのくらいやったんでしょう?
でも大満足でしたよ。「内容は保証する」と連れて行った友人も「渋谷さんももっと聴いてみたい」と言ってました。
アケタは前はたまに通るんですがまだ踏み入れたことがなく…今度行きます。

tshibuya : 2007/03/22 – 16:15:13 –
kojimaさん、コメントありがとうございます。
そう、確かに相模大野という場所のイメージってピンとこない。ぼくがラシェットを知ったのは2年くらい前ですが、それまでは相模大野? あ、あの基地のあるとこね、なんて認識しかなかったんですから。
アケタの店もぜひお出かけください。

一川(issen) : 2007/03/26 – 15:01:54 –
明日館で卒業の歌を聴いて号泣していたのは(ってわからなかったかもですが)家の娘です。
恥ずかしかったので渋谷さんにご挨拶もしなかったと言っていました。
そのあと本人本当の卒業式だったのですが「いい卒業式になったあ♪」と言っておりました。

tshibuya : 2007/03/26 – 18:46:14 –
そうですか、明日館きてたんですね。明日館で「卒業」聴いて、で、本当に卒業式と。いい思い出になっただろうなぁ。

●大根の花
2007/03/14 水曜日 – 03:32:32 by tshibuya

庭に咲いていた大根の花(種を蒔いた記憶はない)。本当はなんていうんでしょうね。

5 Responses – “大根の花”
chiga : 2007/03/14 – 10:27:03 –
かわいいですね。ハナダイコンじゃないでしょうか?

http://www.geocities.jp/matsuura_syouiti/sub83-17.html
どこから種が?(笑)野菜の花って、意外とキレイですよね。私は、ニラの花が好きです。

tshibuya : 2007/03/14 – 10:44:53 –
ハナダイコンが正式名ですか。なるほど。
ここに引っ越してきてからずっと毎年咲くんですが、少し少なくなってきたような気がします。
大根というからには根っこは大根のようになってるのかなぁ。

chiga : 2007/03/14 – 12:15:26 –
花がダイコンに似ているというだけで、アブラナ科の観賞用植物だそうですから、大根は付いていないです。抜かないで下さいね(笑)。中国名は「諸葛菜」諸葛孔明が栽培したらかだそうですよ。渋谷さんのお庭に三国志が入り込んでいたのですね(笑)

chiga : 2007/03/14 – 12:34:12 –
あ、すみません。調べたら大根もアブラナ科でした。

tshibuya : 2007/03/17 – 11:06:26 –
これは小松菜です。
chigaさんと峰厚介さんの会話。
chiga 「渋谷さんの植えた小松菜が育ちすぎちゃったんですって」
峰 「それはコマツタな!」

●山手線の内側
2007/03/16 金曜日 – 11:25:05 by tshibuya

いつのころからか山手線の内側にはほとんど行かなくなった。これは厳密に内側というわけではなく、また、行かない、と決めているわけではないから用事があればもちろん行くけれど、じゃ、今日はちょっと六本木まで行ってみましょう、なんてことは100%、ない。
それでも昔は麻布十番に住んでいて、それはその近辺にスタジオが多かったから仕事に便利だったからで、当然仕事がないときは六本木まで遊びに行くことになる。
Misty、ネロビアンコ、バレンタイン、ロブロイ、などなど。そういうところで酔っぱらってピアノを弾き、歩いて帰ってくる。
あるとき、新宿の安田生命ホールでなにかのジャズコンサートがあって聴きに行った。
そのとき聴いた明田川荘之のピアノがすごかった。なにがすごかったのかいま考えるとよくわからないのだけれど、ともかく圧倒され、目から鱗状態になって、こんどはすぐに西荻窪の「アケタの店」に行った。
すごかった。世の中にこんなにキタナイ店があるなんて。なにしろこちらは六本木ですからねぇ。でもぼくが行ったころはまだいい方で、その前は床は土の状態、ライブをやっている横では炊飯器から湯気が出ていた(らしい)。
しかし明田川荘之とアケタの店にイカレタぼくはすぐさま麻布十番を引き払った。そして中央線沿線へ。
それ以来山手線の内側には縁がなくなった。なんとなく浮かれているようなこともなくなった。いや、浮かれているのはいまも同じかも知れないけど(笑)。

7 Responses – “山手線の内側”
志津花 : 2007/03/16 – 11:52:10 –
行ってみたいです。『アケタの店』
東京ライブ個人旅行、企画しなきゃだめかなあ~

tshibuya : 2007/03/16 – 13:34:13 –
ぜひツアーを組んでお出かけください。あっちこっちご案内いたします。悪いようにはしません(笑)。

torigen : 2007/03/16 – 17:31:23 –
>世の中にこんなにキタナイ店があるなんて
という「アケタの店」に行きたかったデス。
なんだか、空気感からして無機質で小ぎれいな店とは異質なんでしょうから…。

tshibuya : 2007/03/17 – 09:55:24 –
toriさん、あの、要するに部屋にもなんにもなってない状態だったんですね、最初は。普通は床ぐらいは平になっている(笑)。
しかし40年も経ってみるとそれが風格にも感じます。床も少しずつ平になって、また世相も移り変わり見る方もそれを気にしなくなった。帝国ホテルもジーパンで入れるようになったみたいに(ちょっと違うか)。

torigen : 2007/03/18 – 10:08:35 –
まさに年輪って訳ですネ!わはは。
客足のおかげでだんだん真っ平らになってく床!お洒落でわないですか!
意味の全くない箱もの文化の日本、その中心東京でそんな店があるっ!ってのが何だか救いですよ。
渋谷さん、帝国ホテルでなくてもジーパンでしょっ!わはは。
下駄履きは今でもダメですよネ?

ARUMA : 2007/03/21 – 02:28:26 –
うちの親戚ったら・・・
おじいさんのお葬式、みんなアロハとかTシャツだったっけ!アハハ!

tshibuya : 2007/03/21 – 11:37:48 –
それはまたカッコいいですねぇ。そのままどこへでも行けます(笑)。

●梅津和時プチ大仕事2007
2007/03/21 水曜日 – 12:14:44 by tshibuya

昨日はピットイン。ひさしぶりの梅津さんと、それに木村充揮さん(vo)。
う~ん、楽しかった。けど、ほとんどやったことがない曲で、だから耳を澄ませて聴いてどうにかコードがわかる。当然、最初はあまり弾けない(笑)。なにか上品にやってるように聞こえたかも知れないけど、それどころじゃない、こころの内は大変大変、なのだ。
という、面白くも楽しい時間を過ごして一週間の連続ライブが終わった。で、今日はお休み。
そうそう、梅津さんに面白いものをもらった。「guts」1971年2月号。
これは集英社が出していたポピュラー音楽の雑誌で、岡林信康の「友よ」、浅川マキの「かもめ」なんて曲が載っている。「柳田ヒロの曲に詩をつけよう」なんて企画もある。その時代ですね。
この号に「歌ほど楽しいものはない!」というぼくがブラジルのポピュラー音楽祭に行ったときのことを書いたのが載っている。自分で書いた記憶がないからぼくの話を編集部でまとめたものでしょう。
内容は書ききれないので省略。
耳を澄ませたり昔を思い出したり、と忙しい一日。

2 Responses – “梅津和時プチ大仕事2007”
moose : 2007/03/21 – 22:35:18 –
出演者が楽しんでいて観客が楽しくないわけないですよね。昨夜のライブ本当に楽しく拝見させていただきました。木村さんがビミョウに渋谷さんにからみたがっている様子がまたおかしくてよかったです。

tshibuya : 2007/03/23 – 09:04:05 –
そういうことですね。いや、そうだといいと思います(苦笑)。が、それが面白くなかったら悲惨です(笑)。

●DIDGERIDOO MAGIC
2007/03/25 日曜日 – 15:11:13 by tshibuya

先日(3/16)のJIROKICHI、DIDGERIDOO MAGICでの荒井ABO誠さん。ABOのデジュリドゥーはほんとすばらしい!
他に、峰厚介(ts)、天田 透(bass flu)、バカボン鈴木(b)、ヤヒロトモヒロ(perc)、鶴谷智生(ds)、太田惠資(vln)、今堀恒雄(g)、渋谷毅(p、org)。

2 Responses – “DIDGERIDOO MAGIC”
ARUMA : 2007/03/26 – 01:53:52 –
おお~~~!濃いメンツ(笑)♪

tshibuya : 2007/03/26 – 11:29:48 –
こんなメンバーで三日間やったみたいですよ。単なるBirthdayセッションとは違う、なにか記念のセッションだったんでしょう。

●明日はエッセンシャル・エリントン
2007/03/26 月曜日 – 22:02:26 by tshibuya

明日、27日はピットインでエッセンシャル・エリントン。ゲストに外山明さん(ds)と清水秀子さん(vo)。
二ヶ月に一度くらいエッセンシャル・エリントンをやるのがとても楽しみ。別に前衛的なことをやるわけじゃなく、といって流れるように流暢なジャズをやるわけでもない。ただただ「音楽って楽しい」ということだけを考える。いや、考えもしない。考えてやるなんてことは失礼だ。だれに? もちろん音楽の神様に。
というような一日になるはずなんで聴かないと損をします。損をする、と思う。みなさんお出かけくださいな。

6 Responses – “明日はエッセンシャル・エリントン”
志津花 : 2007/03/26 – 23:17:43 –
行きたい!けど行けない(涙)CD聴いてがまんしよう…

tshibuya : 2007/03/27 – 14:13:03 –
行きたい! けど行けない、っていうのは面白くないですね。
こちらからいえば、エッセンシャル・エリントンで北海道に行きたい、けど行けない。う~ん、面白くない。というようなことかしら。どこかちょっと違うような気もするけど。

志津花 : 2007/03/28 – 00:55:42 –
そうですねえ、もうひとひねり欲しいところですね!
行きたい、行くために方法を編み出す!という方が、『まえむき~』な発言かと…
まずは、7月、そして次はエリントン!ってことにしましょう。うん。

tshibuya : 2007/03/28 – 11:08:25 –
方法っていってすぐ思いつくのは宝くじを買うってことですね。一応、前向き(笑)。
そう、7月の次はエリントンで行きたいですね!

志津花 : 2007/03/28 – 23:17:51 –
わりと堅実な私は、500円玉貯金です。ヒトヤマ当てるためにサマージャンボ買って見ようかな(笑)

tshibuya : 2007/03/29 – 07:18:38 –
500円玉貯金というのは宝くじよりよっぽど前向きですね(笑)。
千円札貯金だったらすぐに行き詰まりそうですが、500円玉貯金なら実現の可能性があります。

●昨日のエッセンシャル・エリントン
2007/03/28 水曜日 – 16:26:23 by tshibuya

書き忘れた、ゲストにもうひとり林栄一さんがいたんだった。
はじまる前、林さんの譜面が見つからなくて慌てた。隣にいた峰さんが見かねて袋の中を探して見つけてくれた。「いや、渋谷さんを信用してないわけじゃないけど」とかいいながら(笑)。

なんだか楽しくてずいぶん酔っぱらった。終わりの方は憶えてないくらい。
最後にソロをやっていたら林さんが突然登場して(林さんもいい気分になってたんですね)二人でやった(ような気がした)けれど、なんの曲をやったか憶えていない。
あ、憶えている方、教えてください。

2 Responses – “昨日のエッセンシャル・エリントン”
moose : 2007/03/29 – 11:32:51 –
私も結構お酒がまわっていてなんの曲だったのかは記憶がうすいのですが、最後のは渋谷さんのソロだと思って聴いていたら、途中から林さんも参加されていてオヤッと思っていたのは覚えてします。それにしても後半の渋谷さん、楽しそうでしたね。曲紹介される時に、『次は、次ってことで。。』なんてサイコーでした。

tshibuya : 2007/03/30 – 07:10:08 –
林さんが突然登場! なのは憶えているんですが、なんの曲をやったのかまるで憶えていないんです。気になり出すと気になる。

●たそがれの夢
2007/03/28 水曜日 – 18:00:37 by tshibuya

華乃家ケイさんとのCD「たそがれの夢」、完成しました。
「たそがれの夢」とはなんだかぴったりし過ぎのタイトルで最初は抵抗があったけど(笑)、いまはなかなかいいタイトルだと思っています。花田清輝いうノスタルジアみたいなものかも知れません。
内容は昭和歌謡といったもの。当にノスタルジアそのものですが、しかし、音楽を音楽として成立させるのはそういうノスタルジアではないか、と、いいたい気持ちもあります。
中尾勘二さんがスネアで一曲だけ参加。これがいいんだなぁ。

9 Responses – “たそがれの夢”
ARUMA : 2007/03/29 – 13:09:05 –
わ!歌ってる!

tshibuya : 2007/03/30 – 07:07:51 –
(笑)。

(issen) : 2007/03/30 – 22:51:32 –
coment
shitaikedo nihongodato
mojibake shimasu.
watashino wa
MAC desu.

shibuyasan no vocal iidesu!attakakute.
ituka
live demo
kikasetene. yuki saori no
kyoku mo.

do-shitara
mojibake naorunodesyo—–?

志津花 : 2007/03/31 – 01:35:12 –
え~と私もMacですが、ちゃんとコメントできてますよ。
「歌手」渋谷さんのファンでもある私としては、このアルバムはGETせねばなりませんね。あ!お仕事になってますよ!お歌…

tshibuya : 2007/04/03 – 17:48:42 –
一川さん、MacのOSのバージョンによってはコメント欄が文字化けするみたいです。
設定で直せるはずですが、一川さんはそんなことやらないでしょうね(笑)。こちらでも(確か)直せるので帰ったらやってみます。

追記
OSじゃなくてプラウザ(IE)のバージョンだったかも。

tshibuya : 2007/04/05 – 16:39:17 –
直しました(つもり)。もう一度コメントしてみてくださいな。

華乃家ケイ : 2007/04/06 – 00:00:42 –
あ!直ってる!私も文字化け組でした。
「たそがれの夢」の注文フォームが、2~3日飛んでなくなっていましたが復旧致しました。渋谷さんの歌もまた聴けまーす!

tshibuya : 2007/04/06 – 08:15:50 –
あ、華乃家さんだ。いろいろごくろうさま。
そうですか、華乃家さんも文字化け組でしたか(笑)。Macを持っていないので自分で確かめられないのが泣きどころ。それだけのために買うっていうのもくやしいしね。

一川(issen) : 2007/04/06 – 10:21:23 –
わーーー凄い、凄い治っている♪
渋谷さんて、ピアノも凄いけど
機械にも強いですね。
(尊敬のまなざし)