blog.carco.jp 2005 10~12

—–2005/10

●キジムナコンサート
2005/10/02 日曜日 – 10:48:33 by tshibuya

盛岡のキジムナコンサートを無事終わって帰ってきました。

岩手ジャズ愛好会のみなさん、お疲れさま。いいコンサートでしたね。
帰りの新幹線は禁煙車組と喫煙車組に分かれて乗ったんですが、どういうわけか、禁煙車組の方は大宴会になったようで、喫煙車組の方はっていうと、みんな寝てました。車内放送で呼ばれてそちらに行った人もいたようですが。

Comments
お陰様で良い演奏を聞かせていただきました、ありがとうございます。
禁煙車には、黒江さんがビールや酒を差し入れたものですから(笑)
次回 12月にお会い出来るときに、新しいアルバムを持参なさってくださることを希望します。
コメント by あんべ — 2005/10/07 金曜日 @ 19:17:08

あんべさん、お疲れさまでした。いろいろありがとう。
いや、東京駅に着いたとき、グズラさんがすっかり酔っぱらいになっていたのにはびっくりしました。で、あまったビール、お酒はぼくがもらって帰りました。
12月には新しいCDと、それから武田さんのDVDも持って行けるでしょう。楽しみにしててください。
コメント by tshibuya — 2005/10/08 土曜日 @ 23:05:58

●・・・・・
2005/10/04 火曜日 – 07:28:22 by tshibuya

Comments
ほかのページに行くときに、一瞬静止画像になりますが、タイミングが違うと静止するところが違って、ちょっと楽しいです(^^)。
コメント by nanohana — 2005/10/07 金曜日 @ 12:50:51

●横浜インプロ音楽祭
2005/10/11 火曜日 – 10:54:57 by tshibuya

昨日は横浜インプロ音楽祭で松風鉱一さんとduo。
松風さんは4種類の楽器(fl、as、ts、bs)を使いわけて大忙し、大変そうでした。いや、そう見えただけで実際はどうなのかわかりません。当人に聞いても笑っているだけで。
面白かった(ぼくは間違ってばかりだったけど)。またどこかでやってみたいですね。

会場になった山手ゲーテ座はいいところです。港の見える丘公園のすぐ前というのがいいし(駅からは遠い)、会場の雰囲気もとてもいい。ステージと客席の段差があまりないのもいいな。
また来年やってほしい。

Comments
素晴らしかったです!
インプロというのは、フリーをやるのかと思ったら、エリントン中心!シングルペダルオブローズ、間近でバリトンでテーマを聴いていて、とっても美しくて、生きていてよかったなあ、と、思いました。
あの後、渋さに渋谷さんも登場されるか、期待しておりましたが、、、別世界ながら、こっちもとてもおもしろかったでした。
ゲーテ座はジャズプロの思い出もいっぱいあり、大好きな会場です。またやって欲しいです、本当に。
コメント by のりたま — 2005/10/12 水曜日 @ 20:16:23

●稲毛CANDY
2005/10/16 日曜日 – 09:10:52 by tshibuya

今日のライブは稲毛のcandy。
この前candyに行ったのは昨年、いや、一昨年だったか、羽野昌二(ds)、ビリー・バング(vl)とのセッションだった。今日は坂田明さん(as)と二人。そう、21日の奏楽堂に向けて緊張を高めておこうってわけ(反対かな)。
坂田さんの歌がいっぱい聴けます。いいんだな、これが。

●今日は奏楽堂だ
2005/10/21 金曜日 – 11:42:12 by tshibuya

ずいぶん先だと思っていた奏楽堂のコンサート、気がついたら今日になっていた。といっても忘れてたわけじゃありません。むしろその反対です。
絶好調の坂田明さんがきます。坂田さんは歌も絶品です。
天気もよくなってきたようだし、これから出かけても間に合います。ぜひお出かけください。

●WordPress
2005/10/22 土曜日 – 03:18:43 by tshibuya

blogのソフトをMovableTypeからWordPressというのに変えました。
大した理由はありません。こちらの方がちょっと動作が軽いような気がしたのと、MovableTypeは参考書の類が数え切れないほど出ているのに、こちらは一冊も出ていないというマイナーな感じが気に入った、ってところでしょうか。でも、世界中で一番使われているソフトらしい。
まだほとんど設定をしていません。少しずつやります。

Trackbacks & Pingbacks
文字コード変更
tShibuya blogの文字コードは最初UTF-8にしたんですがこれをEUC-JPに変更しました。なぜかっていうと、UTF-8だと携帯から見られないってことがあるから(携帯持ってないけど)。
しかしこれで不具合もあります。トラックバックがうまくできない(文字化けする)サイトが…
トラックバック by Shiblog — 2005/11/01 火曜日 @ 13:14:27

●奏楽堂
005/10/22 土曜日 – 17:59:39 by tshibuya

奏楽堂のコンサート、無事終わりました。
きてくださった方々(中には遠いところから駆けつけてくださった方も)、ほんとにありがとうございました。

坂田さんはますます確固たる世界を感じさせてすばらしかった。
そうそう、奏楽堂のピアノが新しくなっていて、音もきれいで、で、とても弾きやすかった。普通、新しいのは弾きにくいのにね。
さ、次は25日のサティだ。

●ピットインが終わって
2005/10/26 水曜日 – 12:06:00 by tshibuya

「PLAYS 北園克衛・ERIK SATIE」は無事に終わりました。
意外に面白かった。いや、相当に。
なんて書くと最初は面白くないと思ってたように受け取られそうですが、それは譜面を見て練習したりするのが面白くなかったからで、実際やりはじめればそんなことは忘れます。当たり前か。
ピットインは満員で、詩が好きな人が多かったのかなぁ、いつものピットインとは大分違う顔ぶれでした。

Comments
渋谷さんのSATIE 素晴らしかった。
高橋さんのとは違う渋谷さんのSATIEが、そこにはありました。
数日前に悩んでいたのが嘘のような渋谷ワールドがありました。
演奏後の「こんなもんだ。」のMCには、さすが『天才渋谷』と思った次第。
又、テーマを設けて高橋さんとのピアノDUO企画出来ると良いですね
コメント by 平さん — 2005/10/26 水曜日 @ 18:06:39

平さん、コメントありがとうございます。
いや、最後の「こんなもんだ」は、この程度にしかできませんでした、っていう意味だったんですが、出た言葉があれで狼狽しました。いわずもがな。後の祭り。
またライブにおいでください。
コメント by tshibuya — 2005/10/26 水曜日 @ 18:36:04

●浅川マキ桜座
2005/10/27 木曜日 – 03:21:52 by tshibuya

今日は甲府の桜座というところで浅川マキさんのライブです。
マキさんは大阪で3日間のライブを終えての甲府入り、大阪は大盛況で追加公演もあったらしい。ぼくは既に別のスケジュールが入っていてできなかった。で、甲府だけってわけ。

マキさんが甲府でやるのははじめてなんじゃないか。30年近くのつき合いだけど記憶にない。
12時出発。もうすぐだ。

Comments
そうか、渋谷さん以外でも マキさん やるんだぁ~
考えてみれば そうだよね(笑)
中牟礼さん とても元気でした。水谷浩章さんとの素晴らしい調和♪ うっとりでしたよ。
私が、渋谷さんと伴天連でのDUOに、顔を出していたのを覚えていてくださいました。嬉しいことです。
コメント by あんべ — 2005/10/27 木曜日 @ 23:23:30

あ、中牟礼さん盛岡だったんだ。水谷くんといっしょ。
よかったでしょうね。中牟礼さんといい潮先さんといい、先輩が元気なのはうれしいなあ。
潮先さんはまだ盛岡は行ったことなかったんだっけ。こんどぜひやりましょうね。
コメント by tshibuya — 2005/10/28 金曜日 @ 12:24:39

●阿佐ヶ谷ジャズストリート
2005/10/30 日曜日 – 03:21:27 by tshibuya

阿佐ヶ谷ジャズストリートは今回初めて出演しました。

なんか面白かった。終わってから駅の近くの小学校であったジャムセッションにも参加して、それから久しぶりにマンハッタン(昔からある小さなライブハウス)に顔を出して、と一日遊んできました。マンハッタンには面白いビデオがたくさんあって、それだけでも見に行く価値があります。また行こう、っと。

Comments
ジャズストリートに出て頂けるなんて・・・・!
阿佐ヶ谷近辺住民としては舞い上がりました。
あの、なんともいえず古めかしくもアットホームな会館の舞台が妙な具合にお似合いで、感慨深かったです。
メンバーも最高でした。渋すぎました。
来年はフツーに夜の部ライブハウスでもよいので笑、ぜひ、また阿佐ヶ谷にいらしてください!
コメント by 岬 — 2005/12/04 日曜日 @ 22:11:47

岬さん、コメントありがとうございます。
ほんと中央線沿線はジャズが似合います。
エッセンシャル・エリントンの二枚目、発売されました。そういえば、林栄一さんがゲストのライブはあの日がはじめて。二回ステージを二部構成と間違てしまって、林さんは二部だけの登場になったしまった。
来年は大丈夫です(笑)。
コメント by tshibuya — 2005/12/05 月曜日 @ 01:32:05

そうでしたね。二回目に駆けつけると、ちょうど渋谷さんが淡々と「どうもよく構成がわかってなかった」みたいなことを話していらして、おかしくて笑ってしまいました。
私は両方聴けたので、林さんが入るとまた全然「エッセンス」が変わりますし、大変幸運でした(一回目は「林さん、今日は来られなかったんだな・・・」と思ったので)。
「来年は」って仰って下さるなんて!
中央線近辺だけでなく、遠方からの友人も楽しみにお待ちしています。
(鬼が笑ってるかも・・・・)
それまではアケタに、私にとっての「ホンモノの大人」な渋谷さんのピアノを聴きに行きます。
コメント頂けて、とっても嬉しかったです♪
コメント by 岬 — 2005/12/07 水曜日 @ 00:29:08

●古澤良治郎一人芝居再び
2005/10/31 月曜日 – 02:53:44 by tshibuya

古澤さんの一人芝居がまたあります。11月5日、宮崎の「LIFE TIME」。
古澤さんはこのためにずいぶんリハーサルしてるらしい。どんな一人芝居になるかすご~く楽しみです。いや、ほんとに面白いんだから。
あ、その日はぼくの一人ピアノっていうのもあります。要するにsoloってわけですね。

Comments
ははは、これはすごい。前横浜で古澤さんの榎物語見ましたけど、いやぁ、(いろんな意味で。笑)面白かったです。物語の世界の中に自分がどんどん入っていってしまいましたのを覚えております。渋谷さんソロと2本立てとは!東映まんが祭り2本立てにつれてってもらう小学生のごとく興奮しますなぁ。(比喩が変で申し訳ない)
なんつって、私は宮崎は遠いので行かれないんですが。残念。
渋谷さんのアケタ深夜ソロでもそろそろ(洒落じゃないっす)チャレンジしてみようかと思っております。
それでは渋谷さん風邪や飲みすぎ等お体には気をつけて。がんばってください!
コメント by AS280 — 2005/10/31 月曜日 @ 14:04:42

横浜では二日目がすごくよかったんですってね。ぼくは初日で、ちょっとドキドキしながら見ていました。ちょっとじゃなかったか(笑)。
こんどはどうでしょうね。考えると自分のピアノのことなんか忘れてドキドキしてきます。
コメント by tshibuya — 2005/10/31 月曜日 @ 23:39:35

—–2005/11

●宮崎札幌
2005/11/11 金曜日 – 11:01:17 by tshibuya

宮崎から札幌に行ったということです。宮崎は古澤さんとのジョイント、札幌は峰厚介さんとのduo。
宮崎と札幌では温度差がすごくて大変だ、と心配したけれど、その日の札幌は暖かくて心配したほどじゃなかった。夜は寒かったけど。

札幌の会場は渡辺淳一文学記念館。100人ほど入れるこじんまりしたところで中島公園の外れにある。なかなかいいところです。残念だったのは、ピアノの状態があまりよくなくて細かいニュアンスが出せなかったこと。しかしこういうのは少し弾いてれば耳の方のフィルターかなんかが作用して気にならなくなるもの。

終わって打ち上げに。
いろいろおいしいものを食べたけどここには書きません。申し訳ないもの。
翌日、朝起きたら雪でした。

●see you in a dream
2005/11/11 金曜日 – 11:44:30 by tshibuya

9日はピットインで大友良英プロデュース、さがゆき歌う「see you in a dream」のCD発売記念ライブ。タイトルからわかるようにこれは中村八大集です。2枚組ボックス。中にボリュームのあるブックレットが入っている。ぼくと湯浅学さんの対談も載っています。

200人くらい聴きにきてくれたんじゃないか。入れなかった人もいたらしい。もう一回どこかでできればいいのにね。
メンバーは、
さがゆき(vo)、大友良英(g)、渋谷毅(p)、近藤達郎(org, harm)、栗原正己(b, mellophone, recorder)、関島岳郎(tuba,recorder)、坂本弘道(cello)、高良久美子(vib, marimba, per)、芳垣安洋(ds,per,tp)。
予定していた山本精一さんは残念ながらこられませんでした。

数々の中村八大作品。こんな曲もあればあんな曲もある。このCD、相当楽しめるんじゃないかなぁ。にしても、さがゆきさんの能力はすごい!

Comments
聴きに行けなくて残念でした。
また是非やってほしいです。
CDはまだ手にしていませんが、楽しみです。
コメント by nanohana — 2005/11/11 金曜日 @ 12:26:08

そうですね、来年でもいいからぜひもう一度やってほしいですね。
CD、どこで手に入れられるかわからないんですが、検索すればわかると思います。
湯浅学さんとの対談はあることないこと(ないことはないけど)話していて、で、ぼくがいままでどんな仕事をしてきたかがわかるような内容になっています。
コメント by tshibuya — 2005/11/11 金曜日 @ 14:06:29

昨年の9月、ピットインで渋谷さんを除くこのメンバーで、初演された『see you in a dream』。
でも、渋谷さん会場にお見えになっていて、ゲストで何曲か参加して下さった。
今回は、待ちに待ったCD発売記念ライブ。大勢の人が集まって嬉しかった。
久しぶりに、一番後ろ、スタンディングで聴きました。
『雨の遊園地』のユニット名で、ジャンジャンでお二人に出逢ったのがそもそもの始まり。こうしてCDとなり、ファンとしてこの上ない歓びです。
さがゆきさんとの純粋なデュオは4曲。お二人の原点である『雨の遊園地』は大友さんに参加して欲しくなかったなぁ~。あのノイズ気になります。
またどこかでやりましょうね。
ありがとうございました。
コメント by 島らっきょう — 2005/11/12 土曜日 @ 05:49:15

あ、そういえば前にピットインに遊びに行ったときにやったんでしたよね。忘れてました。
たくさんの人が聴きにきてくれてうれしかった。八大、大友、さが効果とでもいったらいいんでしょうか。
コメント by tshibuya — 2005/11/12 土曜日 @ 21:46:35

●いよいよ
2005/11/13 日曜日 – 11:07:51 by tshibuya

いよいよオーケストラの旅です。
11/16 飯田「CANVAS」、11/17 名古屋「jazz inn LOVELY」、11/19 京都精華町「naadam」、11/20 神戸「BIG APPLE」。

CANVASは昨年につづいて二回目。旅の初日はここに決まったようなもの、今回もここからです。とても気持ちのいい演奏していて楽しくなるところ。
jazz inn LOVELY。ここへ行くとどうしても飲まずにはいられない。
オーケストラの旅では必ず行くnaadam。何回行ったか数え切れないくらい。京都といってもすぐ先はもう奈良です。
BIG APPLE。西のアケタの店とでもいったらいいのか。オーケストラでははじめて。う~ん、楽しみ。近藤さん、よろしくね。

なんかちっともお店の紹介になってないな。

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念願の渋オケ
とうとう待ちに待った渋谷毅オーケストラに行ってきました。昨年のラグに引き続き2回目、生渋谷さんは3回目です。メンバーのスケジュール調整が大変難しいらしく、年に1回ツアーで来られれば良いくらい貴重なので、当日は大期待しておりました。
感想をと思いま…
トラックバック by ラッパ吹きの独り言 — 2005/11/21 月曜日 @ 18:17:23

Comments
とっても分かり易いお店の紹介ですヨ。お酒を飲むメンバーの顔浮かんできます。道中気をつけて行って下さい。29日お会いできるの楽しみにしています。こちらは寒いです。しっかり着込んで来て下さい。あまり想像出来ないけど・・・では
コメント by big mama — 2005/11/15 火曜日 @ 20:25:14

トラックバック、ありがとうございます。
いよいよ渋オケツアーですね。
本当に首をながーくしてお待ちしておりました。
今回は京都の精華町ナーダムに総勢8名で押しかけます!
今度は体育館の裏で問いつめなくてもすむように・・・(笑)
では、当日お会いできることを楽しみにしております。
皆様、お気をつけて来関西くださいませ。
コメント by 滋賀のラッパ吹きです — 2005/11/15 火曜日 @ 23:56:22

滋賀のラッパ吹きさん、そうです、いよいよ明日からです。
今日は早く寝ようと思ってるんですが、どうも目が冴えてなかなか寝られません。
そうですか、8名で。うれしいです。体育館の裏で問いつめる楽しさがなくなるのが心配ですが(笑)。
お待ちしてます。
コメント by tshibuya — 2005/11/16 水曜日 @ 00:14:10

今日お帰りですね。おつかれさまです。
ひさしぶりに書き込んでますが、やっぱりもじばけです!
ちゃんとかけてないかも….。
コメント by ニこちゃん — 2005/11/21 月曜日 @ 15:05:33

旅、やっと終わりました。
文字化け、ソフトをMovableTypeからWordPressに変えて、設定をまだいじってなかったんですね。
早速設定します。ちょっと待っててください。
コメント by tshibuya — 2005/11/21 月曜日 @ 20:03:52

●ビッグアップルのマスター
2005/11/13 日曜日 – 15:48:52 by tshibuya

顔がわからないじゃないか。

●帰ってきました
2005/11/22 火曜日 – 11:35:29 by tshibuya

オーケストラの旅から帰ってきました。
無事に、といいたいところですが、最終日の前日、トロンボーンの松本さんが転倒して左腕に怪我をしてしまいました。怪我というより事故といった方がいいのかな。
松本さんの容態は全治2ヶ月とのこと。早くよくなるよう祈っています。

で、最終日のビッグアップルは8人で演奏、松本さんがいない分は気合で乗り切りました。
CANVAS、jazz inn Lovely、naadam、Big Appleのみなさん、また、聴きにきてくれたみなさん、どうもありがとう。
それからすばらしいメンバーとPAの水江さん、マネージャーの斉藤くんにも、どうもありがとう。

Comments
松本さんが大怪我とは・・林、松風のご両人に続き大変ですね。一日も早いご回復を祈ります。関西なのになあだむにもビッグアップルにも行けなかった。非常に悔しいので(笑)、本日、大阪へ出かけ、エッセンシャル・エリントン「アイランド・ヴァージン」を買いました。今聴いていますが、いやぁ、楽隊の快楽ですね。中身は高度なのにもかかわらず音楽する楽しみが充満している。聴いているこっちも愉快になれる。バンドというより楽隊。エリントンのオーケストラも楽隊でした。このアルバム、当分の間、我が家のCDプレイヤーのトレイを独占しそうです。そうそう、SACDなのでサウンドも素晴らしい。奥行きがあります。
コメント by 世捨人 — 2005/11/23 水曜日 @ 20:22:38

アイランド・ヴァージンは昨日発売だったんですよね。
「バンドというより楽隊」「楽隊の快楽」。そうそう、そうなんです。ぼくの意図したところはまさにそういうことでした。意図といっても意図というほどの意図じゃないんだけど(笑)。
ま、観念的にならないこと。ポップであること。ポップなんて書くと誤解されそうだなあ。
コメント by tshibuya — 2005/11/24 木曜日 @ 11:58:31

意図せざる意図って感じですか?(^_^)v
意図が見え見えの音楽ばかりですもんね、巷は。
意図おかし。
コメント by 世捨人 — 2005/11/25 金曜日 @ 20:09:01

座布団一枚!
コメント by tshibuya — 2005/11/25 金曜日 @ 20:36:54

●Island Virgin
2005/11/24 木曜日 – 12:15:23 by tshibuya

Island Virgin
エッセンシャル・エリントンの二作目、Island Virginが発売されました。
メンバーは、
松風鉱一(as、bs、flute、cl)、峰厚介(ts)、関島岳郎(tuba)、渋谷毅(p)。ゲストに外山明(ds)、林栄一(as)。

一つ前のエントリーに世捨人さんのコメントがあるんでそちらも読んでいただくことにして、自分ではほぼ思い通りにできたと思っています。
楽しくて、有名曲がほとんどなくて、だから落ちついて聴けて、でも、ポップで…。
発売記念のライブは、12/20 ピットイン、12/21 ドルフィー。ぜひ聴きにきてください。

Comments
毎日聴いています。聴くたびにいろんな出会いがあります。あれ?この曲どのアルバムに入ってたかなと、エリントンのレコードひっぱりだして聞いてみたり、「そういえばしばらく聴いていなかっつたなぁ・・このレコード」とか、そんな意味では、エリントンにまた出会えたような嬉しい気持ちになっちゃいました。
コメント by big mama — 2005/11/25 金曜日 @ 21:52:28

大々的に自画自賛しようと思ってたんですが、なんか評判いいみたいなんで自制しています(笑)。
もうすぐ小樽。みんなに会えるの楽しみにしています。よろしくね。
コメント by tshibuya — 2005/11/26 土曜日 @ 22:28:13

昨日も聴いていたんですが、「キャラバン」でのアレンジが気になって仕方がありません。バックの管楽器のハーモニーですが、調子外れのようで、いつの間にか「つじつまが合って」くるのが不思議です。どういう仕組みなのかサッパリわかりません。
わからないうちに「A列車」が発車してしまうので、渋谷さんの手のひらの上で遊ばれているような気がします。「A列車」のほうも、イントロからサビに飛躍するので、不良品のCDが音飛びしたみたいで困ります。でも、これも渋谷マジックなんでしょう。
以上、渋谷さんが「自画自賛」する前に「誉め殺し」させていただきました。(こんなことしか書けんのか!(^_^;))
コメント by 世捨人 — 2005/11/28 月曜日 @ 18:11:28

欲しいです。寒いのでアマゾンで買いたいのですがまだ出てないですか?中山さんにも聴かせたいので。
先週土曜、森剣治さんと中山さんの病院で演奏しました。はじめて、中山さん笑いましたよ!アフタービートに合わせて足ふみもしたんですよ!すごいですよ!
うちのワン子がココに書いてくれました。
http://mojazz.air-nifty.com/molog/2005/12/121_d24f.html
コメント by 森田孝一郎 — 2005/12/05 月曜日 @ 23:04:19

森田さん、こんにちは。
CDは11月23日の発売なんでもう出回ってるはずです。
http://www.muzak.co.jp/artist/essentialellington/
中山さん、よかったですね。この調子でどんどん回復するといいなぁ。なんとか時間見つけてまた行きたいです。
コメント by tshibuya — 2005/12/06 火曜日 @ 00:30:49

Island Virgin、鹿児島のレコード屋、十字屋クロスで買いました。もちろん全部いいのですが、外山さんのタイコが入ってバンド!っつー感じで元気が出ます。でも忙しくってiPodとカーステでしか聴けてません。。中山さんにも買って行こうと思ってます。
コメント by 森田孝一郎 — 2005/12/11 日曜日 @ 11:31:01

鹿児島のレコード屋さんにもあるっていうのはうれしいですね。さすが大会社(じゃないけど)。
自分で出す方は、1988年の武田和命カルテット(ファンクールでのライブ)のDVDを作っています。
ほんとは夏にできあがるはずだったんですが、なんやかやで遅くなってしまった。
さすがにこれは鹿児島のレコード屋さんには出回らないでしょう(笑)。インターネットで購入できるようにはしようと思っています。よろしくね。
コメント by tshibuya — 2005/12/11 日曜日 @ 12:00:00

中山さん用に注文してた「Island Virgin」を受け取りに鹿児島のレコード屋、十字屋クロスに行ったら、「武田さんとのCDが出てますよ」と言われ、即買いました。85年のアケタライブです。今、聴いてます。85年はボクが鹿児島大学でジャズをはじめた年です。そして卒業して就職したての時、毎週いりびたっていた昔の新宿ピットインのカバーフォト、ばたさんの写真、涙が止まりません。ジャズは、ホント、切ない。。。
コメント by 森田孝一郎 — 2005/12/17 土曜日 @ 10:13:42

あ、OLD FOLKSですね。
写真がいいでしょ? 亡くなった浦さん(写真家)が撮ったものですが、他にもいいのがたくさんあるんです。
音源はカセットで録ったものですが、これまたカセットとは思えないほど音がいい。
カセットはもう少し見直されてもいいですね。
アナログの録音機材はもうカセットだけになってしまいました。いいカセットプレーヤーを持っている人は大事にしましょう。デジタルの音を一回通すなどすればアナログ感が味わえます。
コメント by tshibuya — 2005/12/17 土曜日 @ 10:45:27

●青木和富さん
2005/11/27 日曜日 – 14:06:41 by tshibuya

久しぶりに青木和富さんに会います。和富さんは評論家で、ぼくの2枚目のレコード「Cook Note」のライナーを書いてくれた方です。
いや、このライナーとデビュー盤の中山信一郎さんのライナーはほんとにすばらしい。
と、自分のことを書いてある文章をこういうのはなんともなんですが、そういう自分のことは置いといて、これにはお二人の「ジャズ」が書かれている、それがすばらしいというわけです。
その和富さんともずいぶん会ってなくて、最近会ったのが5、6年前の森山威男さんとのレコーディングのとき。そのもっと最近が今年のはじめ。
こんど会うのが久しぶりというのも森山さんとのレコーディングのときに再会するまでずいぶん長い間会っていなかったからです。
もちろん話はIsland Virginのことを話すことになるはずですが、和富さんとは話しても話しても切りがないようなところがあって、さて、こんどはどんな話になるんだろうといまから楽しみです。

●小樽に行ってきます
2005/11/28 月曜日 – 09:38:50 by tshibuya

明日29日、川村年勝さんの「あのころ」出版記念パーティーが小樽であります。小樽倉庫No.1。
川村さんは音楽プロデューサーで、イベントの企画制作、古澤良治郎さん、坂田明さんのマネージメント、それにCD制作など、およそジャズに関することなら、なんでもこい! という優秀なプロデューサーでした。
15年前脳内出血で倒れ闘病生活。再起後は札幌を拠点として活動しています。その川村さんがこれまでの闘病生活を書いた「あのころ」という本を出しました。「あのころ」というのは古澤良治郎のレコード(1981年発表)のタイトルにちなんだものです。
いや、面白いですよ、この本は。
闘病生活を書いた本が面白いというのもおかしな話ですが、川村さんの人柄なんでしょう、読んでいるうちになにかほのぼのとした気分になって、これが闘病生活を書いた本というのを忘れます。
29日のパーティーには全国から川村さんにゆかりある人たちが集まるはず、久しぶりになつかしい人に会える、もちろん元気な川村さんにも会えます。

Comments
いや~、じつに楽しく濃い一夜でした。反芻しながら当分余韻に浸れそうです。
新譜、さっそく空港からの帰りの車内で聴かせていただきました。私の愛聴盤となりそうです。ありがとうございました。
コメント by 金子“ジョモザエム”俊郎 — 2005/12/01 木曜日 @ 22:34:06

ほんと、楽しかったですね。
ぼくは翌日伊達というところに行ってきました。ここにも親しいジャズファンがいるんです。そう、二日間、極楽に過ごした気分。
CD気に入っていただけてうれしいです。また作ろうって元気が出ます。
あ、こんど武田和命さんのDVDが出ます。これ、いいですよ。
コメント by tshibuya — 2005/12/02 金曜日 @ 12:49:29

—–2005/12

●なってるハウス2days
2005/12/05 月曜日 – 02:43:40 by tshibuya

なってるハウス2daysをやります。
12/7は望月英明(b)と外山明(ds)とのtrio、ゲストに古澤良治郎(perc)。12/8は潮先郁男さん(g)とのduo、ゲストに鈴木道子さん(vocal)。

なってるハウスは浅草にあります。合羽橋。場所は決していいとはいえませんが、どういうわけかぼくはここが好きで毎月やっています。
ピットイン、アケタの店、グッドマン、につづいて「なってるハウス」もホームグランドになりつつあります

●発売記念ライブ
2005/12/21 水曜日 – 12:30:07 by tshibuya

音楽生活40年記念ライブとかレコード発売記念ライブなんていうのは性に合わないんだけど、それはともかく、昨日はピットインでIsland Virginの発売記念ライブでした。
久しぶりに楽しいライブだった。いや、いつもライブは楽しいんですが、昨日は特別に、といっていいくらい楽しかった。大分酔っぱらって最後の方は憶えていないくらい。
ゲストの林栄一さんは二部から。
いや、林さんはすばらしい! と、そんなことは先刻承知だけれど、いっしょにやっていて実に気持ちがいい。こういう人はいません。
で、今日は同じメンバーで横浜のドルフィーです。そちら方面の方もそうじゃない方もぜひ聴きにきてください。エッセンシャル・エリントンはこの先のスケジュールが決まっていないんで当分ありません。くるべし。

Comments
やっと明日には Island Virgin が手に入る。
持っていらしゃるよね?
明日の盛岡は小雪、気温高く マイナス2度程度。
しかし、24日にかけては マイナス7度くらいに冷えるでしょう。
寒さ対策を お忘れ無く。
コメント by あんべ — 2005/12/22 木曜日 @ 18:01:01

あ、明日、よろしくね。
Island Virgin 持って行きますよ。よかった、昨日仕入れたんです。
盛岡はマイナス7度、と。う~ん、困った、外に出ないようにしなくては。厚着は好きじゃないけどセーターぐらいは持って行きます。
コメント by tshibuya — 2005/12/22 木曜日 @ 18:19:52

●浅川マキ5days
2005/12/25 日曜日 – 13:21:45 by tshibuya

明日から浅川マキ5daysがはじまります。新宿ピットイン。
6月の3daysはすばらしかった。またああいう瞬間に出会えるのかと思うとドキドキします。
29日、30日はゲストもくると聞いています。この何年かセシルと二人だけでしたから、その日はまた別の楽しさ、面白さがあるでしょう。こちらも楽しみ。

●浅川マキ初日
2005/12/27 火曜日 – 12:05:41 by tshibuya

マキさんは相変わらず好調だ。
昨日は少しワイルドな感じがしてそれが新鮮だった。といってもこれじゃなにがなんだかわからないな、要するに普通の状態からこわれていく感じがなんともいえず、それがそういう気分にさせる、ってわけ。

終わって気がついたら橋本克彦さんがいた。
橋本さんはノンフィクション作家(というのかな)で、その昔「BUS」という「渋さ知らズ」のようなはちゃめちゃバンドで何度も旅した仲だ。何年ぶりだろう。
昔話、それからなにか高級な話もしたような気がするけど、忘れた。
マキさんのライブではいつもだれかに会えるから楽しい。

●ファンクールのDVD
2005/12/27 火曜日 – 13:31:44 by tshibuya

ファンクールのDVDはもう手を離れています。
あとは盤ができ上がってくるのを待つばかり。
さて、いつ頃になるんでしょうね。1月の末かなぁ。う~、待ち遠しい。

●浅川マキ二日目
2005/12/28 水曜日 – 15:14:09 by tshibuya

昨日も好調のマキさん。特に一部のsolo、セシルとのduoはすばらしかった。40分くらい休みなくつづく歌、歌、歌。
一節歌って次に行くこともあれば、最後まで歌うこともある(あまりないみたいだけど)、その間に即興らしい詩、歌があったり、で、その全体で歌としかいいようのないものになっている。こんなことができるのはマキさんだけだ。

Comments
浅川マキさんの黒に、すっぽりつつまれたような時間でした。
ステージの衣装や装置でではなく、自身のパフォーマンスであれだけ観客を魅了できるのは、ほんとうにすごいです。
渋谷さんも魅了されていた一人なのでしょうか。ライブ中ずっと、ドキドキしながら聴いていました。なんであんなにかっこいいんだろう?
と、こみ上げてくる笑いを抑えるのが大変だった帰り道でした。
また、次回開催を楽しみにしております。
コメント by CODI — 2005/12/28 水曜日 @ 22:45:51

マキさんとのつき合いも30年近くなります。
で、やる度になにか新しい発見があるんですね。そう、魅了されている。
思わず、こんな人はいないなぁ、って呟いてしまいます。
コメント by tshibuya — 2005/12/29 木曜日 @ 10:13:33

●浅川マキ三日目
2005/12/29 木曜日 – 08:52:53 by tshibuya

ここのところまったく歌わなくなっていた「淋しさには名前がない」を聴いた。前日の音合わせのとき思い出してちょっと弾いていたらいっしょに歌っていた…それで思い出したんでしょう。

「淋しさには名前がない」は1978年の京大西部講堂のライブ盤に入っています。マキさんと最初にやった場所、そして演奏です。
あのときは、川端民生さん(b)、粉川忠範さん(tb)と3人で京都に行ったんだった。
マキさんは、つのひろ(ds)、吉田建(b)、白井幹夫(key)、からなるバンドを持っていて(そのときは飛田一男(g)もいたかも知れない)、で、どういうわけで声がかかったのかわからないけれど、ともかく呼ばれて、行った。
このときの演奏は好きです。涙が出てくるくらい。

Comments
マキさん歌われたんですね。
それは是非、聴きたかったです。
私はまだ「DARKNESSⅠ」に入っているバージョンしか聴いていないのですが、本当に素晴らしい曲だと思います。
そして5daysは一日一日が素晴らしく、もうお腹いっぱいです。笑
素晴らしい音楽をありがとうございます。
本年も楽しみにしています。
コメント by stkssk — 2006/01/01 日曜日 @ 20:45:18

「淋しさには名前がない」は「DARKNESSⅠ」に入ってるんですか。DARKNESSは持ってるんですが、聴くのはいつもLPの方です。ぼくは一度しかレコーディングしてないので内容は同じでしょうね。
マキさん、今度は6月かなぁ。またお出かけください。
コメント by tshibuya — 2006/01/02 月曜日 @ 00:54:41

●浅川マキ四日目
2005/12/30 金曜日 – 09:18:12 by tshibuya

向井滋春さん(tb)がゲスト。向井さんは1980年代、マキさんとよくいっしょにやっていたけれど、このところはそんなにきていない、かな。3年くらい前にやはり大晦日公演にきたのかしら。
相変わらずパワフルな演奏。そうそう、いつも演奏する「霧に潜む」は向井さんの曲です。

今日(最終日)は加えて本多俊之さん(as)がくる。
なんか役者がそろったって感じだなぁ。
本多さんはマキさんのためにたくさん曲を書いていて、そのどれもが面白い。いまのレパートリーの多くは本多さんの手になるものです。

●浅川マキ最終日
2005/12/31 土曜日 – 12:25:04 by tshibuya

あっという間の最終日。
この5日間で一番お客さんが多かった。

ステージに本多俊之(as)、向井滋春(tb)が並ぶ。そう、前はこのメンバーに川端民生がいたんだった。
川端さんが亡くなってからベースはいない。川端さんに代わるベースがいないのだ。
向井さんの作った「霧に潜む」、本多さんの「町の汽船」を演奏する。久しぶりの本多さんは自分の作った曲を忘れていて教えてあげる。
マキさんはというと、久しぶりの本多、向井の参加で緊張してるみたい、緊張というより高揚してるといった方がいいのか。

マキさんの歌を聴いているといろんな風景が見えてくるのです。それはほんとの風景ではないかも知れないけれど、そういうことの向こうに大切な「なにか」が感じられるのです。音楽をやって(もちろん聴くことも含めてね)ほんとによかった。